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まもる

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まもる
第二世代
タイプ ノーマル
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 10
範囲 自分
直接攻撃 ×
パレス じぶん
効果
そのターンに受ける技を全て無効化する。連続で使用すると失敗しやすくなる。
すばやさに関係なく先制できる(第二世代では優先度+2、第三世代第四世代では優先度+3、第五世代では優先度+4)。
判定
わざマシン わざマシン17(第二世代以降)
アピールタイプ かわいさ
アピール(RSE)
妨害(RSE)  
アピール効果(RSE)
そのターン中、妨害(☆マークを消す効果を含む)を受けない。
アピール(DP)  
アピール効果(DP)
4-審査員のボルテージだけ、ハートが追加される。

まもるは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第三世代:ほかの ポケモンに おどかされても がまんできる
  • 第四世代:ボルテージが ひくければひくいほど たかいひょうかになる。

使用ポケモン:覚える方法

第二世代

ポケモン名 覚える方法
レベルアップ わざマシン
金銀 金銀ク
フシギダネ ×
フシギソウ ×
フシギバナ ×
ヒトカゲ ×
リザード ×
リザードン ×
ゼニガメ Lv28
カメール Lv31
カメックス Lv31
バタフリー ×
スピアー ×
ポッポ ×
ピジョン ×
ピジョット ×
コラッタ ×
ラッタ ×
オニスズメ ×
オニドリル ×
アーボ ×
アーボック ×
ピカチュウ ×
ライチュウ ×
サンド ×
サンドパン ×
ニドラン♀ ×
ニドリーナ ×
ニドクイン ×
ニドラン♂ ×
ニドリーノ ×
ニドキング ×
ピッピ ×
ピクシー ×
ロコン ×
キュウコン ×
プリン ×
プクリン ×
ズバット ×
ゴルバット ×
ナゾノクサ ×
クサイハナ ×
ラフレシア ×
パラス ×
パラセクト ×
コンパン ×
モルフォン ×
ディグダ ×
ダグトリオ ×
ニャース ×
ペルシアン ×
コダック ×
ゴルダック ×
マンキー ×
オコリザル ×
ガーディ ×
ウインディ ×
ニョロモ ×
ニョロゾ ×
ニョロボン ×
ケーシィ ×
ユンゲラー ×
フーディン ×
ワンリキー ×
ゴーリキー ×
カイリキー ×
マダツボミ ×
ウツドン ×
ウツボット ×
メノクラゲ ×
ドククラゲ ×
イシツブテ ×
ゴローン ×
ゴローニャ ×
ポニータ ×
ギャロップ ×
ヤドン ×
ヤドラン ×
コイル ×
レアコイル ×
カモネギ ×
ドードー ×
ドードリオ ×
パウワウ ×
ジュゴン ×
ベトベター ×
ベトベトン ×
シェルダー Lv25
パルシェン Lv1
ゴース ×
ゴースト ×
ゲンガー ×
イワーク ×
スリープ ×
スリーパー ×
クラブ Lv34
キングラー Lv38
ビリリダマ ×
マルマイン ×
タマタマ ×
ナッシー ×
カラカラ ×
ガラガラ ×
サワムラー ×
エビワラー ×
ベロリンガ ×
ドガース ×
マタドガス ×
サイホーン ×
サイドン ×
ラッキー ×
モンジャラ ×
ガルーラ ×
タッツー ×
シードラ ×
トサキント ×
アズマオウ ×
ヒトデマン ×
スターミー ×
バリヤード ×
ストライク ×
ルージュラ ×
エレブー ×
ブーバー ×
カイロス ×
ケンタロス ×
ギャラドス ×
ラプラス ×
イーブイ ×
シャワーズ ×
サンダース ×
ブースター ×
ポリゴン ×
オムナイト Lv37
オムスター Lv37
カブト ×
カブトプス ×
プテラ ×
カビゴン ×
フリーザー ×
サンダー ×
ファイヤー ×
ミニリュウ ×
ハクリュー ×
カイリュー ×
ミュウツー ×
ミュウ ×
チコリータ ×
ベイリーフ ×
メガニウム ×
ヒノアラシ ×
マグマラシ ×
バクフーン ×
ワニノコ ×
アリゲイツ ×
オーダイル ×
オタチ ×
オオタチ ×
ホーホー ×
ヨルノズク ×
レディバ ×
レディアン ×
イトマル ×
アリアドス ×
クロバット ×
チョンチー ×
ランターン ×
ピチュー ×
ピィ ×
ププリン ×
トゲピー ×
トゲチック ×
ネイティ ×
ネイティオ ×
メリープ ×
モココ ×
デンリュウ ×
キレイハナ ×
マリル ×
マリルリ ×
ウソッキー ×
ニョロトノ ×
ハネッコ ×
ポポッコ ×
ワタッコ ×
エイパム ×
ヒマナッツ ×
キマワリ ×
ヤンヤンマ ×
ウパー ×
ヌオー ×
エーフィ ×
ブラッキー ×
ヤミカラス ×
ヤドキング ×
ムウマ ×
キリンリキ ×
クヌギダマ Lv1
フォレトス Lv1
ノコッチ ×
グライガー ×
ハガネール ×
ブルー ×
グランブル ×
ハリーセン ×
ハッサム ×
ツボツボ ×
ヘラクロス ×
ニューラ ×
ヒメグマ ×
リングマ ×
マグマッグ ×
マグカルゴ ×
ウリムー ×
イノムー ×
サニーゴ ×
テッポウオ ×
オクタン ×
デリバード ×
マンタイン ×
エアームド ×
デルビル ×
ヘルガー ×
キングドラ ×
ゴマゾウ ×
ドンファン ×
ポリゴン2 ×
オドシシ ×
バルキー ×
カポエラー ×
ムチュール ×
エレキッド ×
ブビィ ×
ミルタンク ×
ハピナス ×
ライコウ ×
エンテイ ×
スイクン ×
ヨーギラス ×
サナギラス ×
バンギラス ×
ルギア ×
ホウオウ ×
セレビィ ×

第三世代以降

対戦

  • シングルバトルでは「1ターン余分に稼ぐ」目的で使われるのが主。具体例としては以下の通り。
  • 一方で、シングルバトルで単純に相手の攻撃から身を守るために使われる事はあまり多くない。無いわけではなく、以下のような使用例があるが、いずれも他の目的でまもるを元々持っているポケモンの副次的な使い方である。特に1つ目は初見ではまず読めないのでかなり稀。
  • いずれの場合も相手に積み技や交換を無償で許すためアドバンテージを失ってしまう可能性がある。見た目ほど堅実な技ではなく読みが必要である。
  • ダブルバトル、トリプルバトルではシングルバトルでは考えられないほどの重要な要素を持った技である。詳しくは以下。

ダブルバトルでのまもる

ダブルバトルでは最も重要な技の一つであり、ほとんどのポケモンは特別理由が無い限りはこの技で技スペースを1つ埋めるのが基本となる。理由としてシングルバトルにない「縛り」「縛りの解除」という概念が存在するからである。

ダブルバトルでは多くの攻撃は単体攻撃と分類される。その技は2体同時に攻撃は出来ないので、攻撃技を選んだ後に攻撃対象を選ぶという操作が必要になる。そのため、「相手の攻撃をまもるで防ぎ、隣のポケモンで攻撃がしてきたポケモンを倒す」という事が出来る。

以下のバトルの状況があるとする。お互いにタイプ一致の技のみをもっており、その技で弱点を突かれた場合は一撃で倒れる状況とする。

プレイヤーA VS プレイヤーB
マフォクシー ビビヨン
ブリガロン ガチゴラス

素早さは種族値通りに動いた場合、「マフォクシー > ビビヨン > ガチゴラス > ブリガロン」となる。プレイヤーB側のポケモン両方にまもるが無い場合、

  1. マフォクシーがビビヨンへかえんほうしゃを撃ち、ビビヨンが倒れる。
  2. ビビヨンは既に倒れて行動できないのでガチゴラスの攻撃になる。ガチゴラスがマフォクシーへストーンエッジを撃ち、マフォクシーが倒れる。
  3. ブリガロンがガチゴラスにアームハンマーを撃ち、ガチゴラスが倒れる。

となり、プレイヤーAの勝利となる。

このマフォクシーがビビヨンを先制して倒せる状況をマフォクシーがビビヨンを縛っているといい、これが前述の「縛り」の概念である。 この状況ではポケモンを交代をしない限りプレイヤーBが勝つ事は出来ないが、ここでプレイヤーBのビビヨンに「まもる」がある場合は以下のような動きが出来る。

  1. ビビヨンがまもるを使用する。(優先度上の処理)
  2. マフォクシーがビビヨンへかえんほうしゃを撃つが、ビビヨンはまもるを使っているのでマフォクシーの攻撃は失敗する。
  3. ビビヨンは既に行動をしているのでガチゴラスの攻撃になる。ガチゴラスがマフォクシーへストーンエッジを撃ち、マフォクシーが倒れる。
  4. ブリガロンがガチゴラスへアームハンマーを撃ち、ガチゴラスが倒れる。これで場に残っているのはビビヨンとブリガロンの2匹となる。
  5. 次のターン、ビビヨンがブリガロンへぼうふうを撃ち、ブリガロンが倒れる。

となり、プレイヤーBの勝利となる。 このビビヨンがまもるを使い、マフォクシーの攻撃を防いでガチゴラスでマフォクシーを倒して縛りから抜ける状況の事を縛りの解除と言う。

ちなみにこのガチゴラスが後攻でマフォクシーを落とせる状況を「制限している」と言う。ブリガロンとガチゴラスの関係も同じものである。

全員にまもるが搭載されている場合、プレイヤーAがビビヨンのまもるを読んでマフォクシーを守らせ、ガチゴラスの攻撃を防いだ後にブリガロンで処理した次のターンにかえんほうしゃでそのままビビヨンを落とすと言う行動をとることもできる。このまもるを含めた行動の読み合いがダブルバトルの面白さでもあり、またこの縛りの関係をコントロールできた者が勝つゲームであると言え、その為に必要なものの一つがこの「まもる」である。

ポケモンカードゲームにおけるまもる

ポケモン不思議のダンジョンにおけるまもる

自分をまもる状態にし、あらゆる攻撃から身を守る。失敗することもある。

まもる状態でもいし、トゲ系の攻撃からは身を守れない。

本家と同じくわざマシンが登場するので、ほぼ全てのポケモンが覚えることができる。

本家のようにみきりを繰り出した後にまもるを使用しても、失敗しやすくなるといった仕様はない。

備考

成功率

第二世代

回数 成功率(n/256)
1 255
2 127
3 63
4 31
5 15
6 7
7 3
8 1
9 0

第三世代

回数 成功率(n/65536) 回数 成功率(n/65536) 回数 成功率(n/65536) 回数 成功率(n/65536) 回数 成功率(n/65536)
1 65535 17 168 33 89 49 2000 65 110
2 32767 18 266 34 56 50 100 66 90
3 16383 19 289 35 57 51 65535 67 64
4 8191 20 270 36 61 52 65535 68 95
5 118 21 343 37 157 53 22 69 69
6 165 22 271 38 247 54 30 70 99
7 166 23 264 39 129 55 23 71 187
8 102 24 65535 40 129 56 40 72 1
9 65534 25 51201 41 100 57 2 73 3084
10 68 26 38404 42 20 58 50 74 2820
11 243 27 25609 43 250 59 68 75 2827
12 182 28 20496 44 40 60 60 76 1285
13 197 29 10272 45 500 61 19 77 0
14 203 30 5168 46 60 62 70
15 194 31 78 47 1000 63 24
16 214 32 75 48 80 64 80

関連項目