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くさ

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くさ(草)は、タイプの一種。

概要

このタイプには植物系のポケモンが分類される。ノーマルと同じく、ストーリー序盤から登場することが多い。御三家の一つであるほか、森や公園のマップに出現しやすい。

植物は動けないという観念からか、主にすばやさの低いものが多く、その分こうげきぼうぎょ、あるいはとくこうとくぼうに優れる。

弱点タイプが5つといわと並んで全タイプで最も多く、使用頻度の高いほのお技やこおり技で弱点を突かれるのは手痛い。さらにくさタイプの技に耐性を持つタイプも7つあり、攻防ともに苦手な相手が多い。ただし、くさタイプが威力を半減できる4つのタイプは他のタイプでは半減しづらく、攻撃面なら弱点の少ないみずタイプの相手を得意とする。さらに粉・胞子の技も無効化できる(第六世代以降)ため、エースにはなりにくいが独自の役割を持てるタイプと言える。ダブルバトルでは味方からのじしんほうでんなみのりに巻き込まれても痛くないタイプとして注目されることがある。

くさタイプの攻撃技は作品を重ねるごとに豪華になっている。第六世代で多くの特殊攻撃技が弱体化したのと対照的に、ギガドレインエナジーボールはそれぞれ第五世代・第六世代で威力アップしている。へんかわざも独特であり、キノコのほうしやどりぎのタネといった状態異常状態変化技で戦うのが得意。これらの技ならタイプ相性に関係なく試合を進めることができ、くさタイプの欠点を補うのにマッチしている。

ひざしがつよい状態でアドバンテージをとれる特性を持つ場合が多く、草技のソーラービームも溜めを必要とせずに出せる。しかし、晴れでは弱点となるほのお技の威力が上がることに注意したい。ソーラービームこうごうせいなどあめ状態では弱体化する技も多い。このことから天候に左右されやすいタイプと言える。

ポケモンカードゲームではタイプに分類される。

ポケモンとしてのくさタイプ

このタイプを持つポケモンについてはCategory:くさポケモンを参照。

くさのみ

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+ノーマル

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+みず

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+でんき

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+こおり

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+かくとう

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+どく

相性

第一世代

第二世代以降

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+じめん

相性

×△
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+ひこう

相性

×△
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

+エスパー

相性

第一世代

×

第二世代以降

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+むし

相性

第一世代

第二世代以降

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+ゴースト

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+いわ

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+ドラゴン

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+あく

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+はがね

相性

第五世代まで

○×

第六世代以降

○×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+フェアリー

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

くさタイプの歴史

第一世代

最初からほのおこおりひこうどくむしと5つも弱点を持ち、さらにどくと複合タイプなことが多い理由から事実上最強のエスパータイプにも弱かった。環境的にはそらをとぶふぶきが2倍でミサイルばりが実質4倍と明らかに冷遇されていた(当時はどくにむしが効果抜群だった)。そんな中、ナッシーだけはエスパーと複合タイプである時点で他を引き離して人気があったが、なぜか通好みだからとフシギバナが環境にまじっていた。そしてその2匹が99カップで使用禁止になると、ドわすれヤドラン対策としてウツボットが採用されていた。

シナリオ攻略目線で考えると、当時からいわじめんが多く出現する洞窟系のダンジョンでは重宝したが、ズバット系統はくさを4分の1で受けたためそこには注意が必要であった。

第二世代

はっぱカッターの弱体化はあったものの、ほのおタイプと同様ににほんばれが追加。ソーラービームが1ターンで放てるようになったり、こうごうせいなど晴れの状態で真価を発揮する技が追加された。しかし、天気を晴れにしてしまうと弱点のほのおタイプの技も強化されると一長一短であり、強化かどうかは微妙だった。メガドレインの上位互換にギガドレインの追加、やどりぎのタネの強化などもあった。この世代では、特に猛威を振るったカビゴンガラガラを止めるため、ナッシーメガニウムが投入されていた。天敵のこおりタイプは大幅に弱体化し、第一世代に比べれば環境は明らかに改善されたが、相変わらず弱点は多く微妙な存在だった。

第三世代

くさの多くがようりょくそを手に入れ、晴パでの活躍の見込みが生まれた。しかし真骨頂はそこにはなく、主にすいすいを活かして雨パで活躍したルンパッパ、上からのいばる+みがわり+がむしゃらでハメ、しんりょく+リーフブレードで大ダメージを出すことができたジュカインが環境で活躍。キノガッサキノコのほうし+きあいパンチの組み合わせで活躍したが、当時はまだきあいのタスキポイズンヒールもないため、相手をハマりに追い込むポケモンではなかった。

なお、この世代では多くのくさのウエポンがギガドレイン威力60あるいはめざめるパワー(くさ)の威力70(乱数調整成立前は威力60程度が精一杯であった)止まりであったため、カウンターちきゅうなげがむしゃらなどのダメージ固定技の方が効率よくダメージを与えられるうえに有効範囲も広かった。比較的高いくさ火力を持つジュカインですら例外ではなく、こちらもリーフブレードをカットした型が稀ではなかった。要はそれだけくさの火力と範囲が信頼できないものであったのである。よって、当時のいわじめん連続攻撃技などでみがわり対策さえできれば対面勝ちも十分可能であった。

第四世代

物理技ウッドハンマーパワーウィップ特殊技エナジーボールリーフストームくさむすびと、技面がこれでもかというほど強化された。

この世代ではキノガッサポイズンヒールを獲得し、無限耐久型が成立。ユキノオーガブリアス天候パに異様に強く、特にGSダブルでの活躍が目覚ましかった。

WCS2009千葉県予選Bグループ2位の晴れトリパにはキマワリがエントリーされていた。高知県予選ではくさ統一パーティが準優勝を果たし、世界大会ではカテゴリーA(小学生の部)でチェリム入りのパーティが優勝を果たしている。これらは、力不足、ピーキーとされるくさポケモンであっても工夫によって活躍することができた好例である。

第五世代

優秀無比な複合タイプのナットレイいたずらごころによりやどりぎのタネ+みがわり+まもるでハメにかかるエルフーンなど、嫌らしい耐久型を中心として新規が活躍。隠れ特性よびみずを獲得したユレイドルも砂パで使用された。また、「ねむり」のポケモンが交代すると「ねむり」のターンがリセットされるという仕様になったことから、「ねむりごな」「キノコのほうし」持ちが強化された。

しかし何と言っても大きかったのはキノガッサが隠れ特性テクニシャンを獲得したことであり、これによってマッハパンチローキックを活かしての上からの攻めも自在になった。読みにくさが増し、対処を誤ると簡単にハマるポケモンとなったため、環境ではねごとが必須となった。現在でも「第五世代最強のポケモンは?」という質問に対して、しばしばキノガッサの名前が挙がる。

第六世代

ファイアローの登場によって、ほのおひこうが弱点のくさは軒並み環境から死滅。残ったのはキノガッサ、ナットレイぐらいなもので、そこにあまのじゃくが追加されたジャローダメガシンカが追加されたフシギバナが加えて環境入りした程度であった。くさに粉・胞子のわざが無効化される仕様が追加されたが、汎用性の低さやファイアローへの脆さは如何ともしがたいものがあった。

第七世代

天敵のファイアローがようやく環境から姿を消す。新たな物理アタッカーとしてカプ・ブルルカミツルギが登場。ラランテスアマージョもそれぞれの特性の有用さから徐々にダブルバトルで活躍する。それらと入れ替わる形でフシギバナジャローダが環境の主軸から距離を置いた。

さらに、新しく登場したカプ・コケコカプ・レヒレに対抗できるタイプとしてくさタイプは注目を集める。だが、それぞれのフィールドでねむり状態を妨害されてしまうため、キノコのほうしねむりごなに依存した戦術は対策されやすくなった。

USUM期のシングルバトルではカミツルギ、ナットレイキノガッサが、ダブルバトルではカミツルギ、カプ・ブルル、モロバレルがそれぞれ使用率ベスト30の常連となり、メジャータイプの一角となったと言って良いだろう。ダブルバトルではGSダブルサンシリーズ(メガシンカ、ゲンシカイキ、Zワザなし)のインターネット大会『2018 International Challenge November』で使用率ベスト30のうち7匹、伝説ポケモン以外で見れば大半を占めるという異例の活躍を見せる。カイオーガゲンシカイキのできないグラードンに対して相性が良かったためである。

わざとしてのくさタイプ

このタイプを持つわざについてはCategory:くさわざを参照。

対戦におけるくさわざ

半減されるタイプが多く、メインウェポンとしては不向き。一方、水ポケモンの弱点を突ける数少ないタイプであり、水・地面の複合ポケモン(ヌオーラグラージウォッシュロトムなど)の唯一の弱点(4倍弱点)であるなど、ピンポイント・サブウェポンとしては比較的優秀。

威力の高い物理技としては、タネばくだんウッドハンマーパワーウィップなどが挙げられる。リーフブレード急所に当たりやすい技として、威力も90と高めところが使いやすい。タネマシンガンは技本来の威力が劣るが、ポケモンの特性によって威力が125に高まるのもあって、採用する人も多い。

威力の高い特殊技としては、威力90のエナジーボールが挙がる。ソーラービームリーフストームも挙げられるが、ソーラービームは1ターン溜めが必要になり(天候がひざしがつよいのときは溜める必要がなく、晴れを軸とするパーティではよく採用され、特に相性補完として炎タイプに多く採用される。)、リーフストームは特攻が2段階下がってしまうデメリットがある。

これらのデメリットを避ける場合はくさむすびが採用される。この特殊技はくさタイプ以外のポケモンも多く習得できる。

また、ギガドレインはダメージを与えつつ自身のHPを回復できるので、後述するやどりぎのタネと組み合わせた耐久型で採用されることが多い。

主な変化技としては、やどりぎのタネやキノコのほうしねむりごなしびれごなが挙げられる。やどりぎのタネは毎ターン相手のHPを少しずつ削りながら自分のHPを回復させる、くさタイプを象徴する技。キノコのほうし・ねむりごなは相手をねむりに、しびれごなは相手をまひにすることで行動を制限でき、強力である。特にキノコのほうしは相手を眠らせる技の中で唯一命中が100であり、確実に相手を行動不能にできる。一部のポケモンしか覚えないが、習得できるポケモンにはほぼ採用される。ただし、粉・胞子のわざ(第六世代から)ややどりぎのタネはくさポケモンに効果がないので注意したい。

くさタイプを好むポケモントレーナー

備考

  • 第一世代では草ポケモンの殆どが「くさ・どく」というタイプの組み合わせで、どく以外の組合せはパラス系統(むし・くさ)とタマタマ系統(くさ・エスパー)のみ、純粋な草タイプはモンジャラのみであった。
  • ほのおタイプを除くすべてのタイプとの組み合わせがある。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 くさ
ドイツ語 Pflanze
英語 Grass
スペイン語 ラテンアメリカ Hierba
Planta
スペイン Planta
フランス語 カナダ Herbe
フランス Plante
イタリア語 Erba
韓国語 풀 (Pul)
中国語(ゲーム) 簡体字 草 (Cǎo)
繁体字 草 (Cǎo)
中国語(その他) 大陸 草 (Cǎo)
香港 草 (Chóu)
台湾 草 (Cǎo)
ブルガリア語 Растителни (Rastitelni)
チェコ語 Travní
デンマーク語 Græs
ギリシャ語 Φυτού (Fytoú)
フィンランド語 Ruoho
ヘブライ語 עשב (Esev)
דשא (Deshe)
ハンガリー語
インドネシア語 Rumput
Tanaman
マレーシア語 Rumput
オランダ語 Gras
ノルウェー語 Gress
ポーランド語 Trawiasty
ポルトガル語 ブラジル Planta
Grama
Vegetal
ポルトガル Erva
ルーマニア語 Iarbă
ロシア語 Трава (Trava)
スウェーデン語 Gräs
タイ語 พืช (Phuet)
หญ้า (Ya)
トルコ語 Çimen
ベトナム語 Cỏ
タイプ
ノーマル - ほのお - みず - でんき - くさ - こおり - かくとう - どく - じめん
ひこう - エスパー - むし - いわ - ゴースト - ドラゴン - あく - はがね - フェアリー - ???