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伝説のポケモン

提供: ポケモンWiki
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このページではゲームで特別な扱いをされているポケモンの総称の伝説のポケモンについて解説しています。ポケモンのカードの種類については伝説ポケモンのカードを参照してください。

伝説のポケモンとは、ゲーム内の神話などに登場し特別な扱いをされているポケモンのこと。カートリッジ上1体しか存在しないポケモンを指すことや幻のポケモンも含めることもある。

概要

ストーリー中で伝承が実現するイベントのインパクトのためか、ファンには「伝説のポケモン=ポケモン世界の神」「伝説のポケモンに関する伝承=ポケモン世界の史実」と受け止められることも多い。

しかし、言葉の原義としては「伝説」は地域が限定的であるもの、「神話」は人間の創作物である。ポケモン世界においても各伝承に対し、強大なポケモンを畏敬した人々が創造したものであるという表現が公式に度々なされている。(例えば、ポケットモンスター ルビー・サファイアのサウンドトラックのブックレットにおいては、明確に舞台の星は自然現象によって形成されたと回答されている。)また、神話や伝承に登場するだけならば一般ポケモンにもそういった記述が図鑑にあるものがいくつか見られる。

また、実際に天変地異を起こすような能力があるのかも不明であるともされる。これについてはジョウト超古代ポケモンが発見された際にオーキド博士もコメントしている[1]

但し戦闘能力が高い事は確かであり、一部のルールでは出場規制が敷かれる。

なお、単純にゲームシステム面だけを突き詰めて言えば1匹しか出現せず、タマゴみはっけんグループのポケモンが伝説のポケモンの定義となる[2]。 また、ゲームシステム上は「1体しか存在しない」ポケモンであるが、ポケモンの世界中で1匹しか存在しないのかについては不明瞭な点が多い。ラティアスのように図鑑で複数の個体がいる事が示唆されている例もある。アニメでも複数の個体が確認されている場合がある。

公式の用語としては「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」という表現となっている。

一覧

第一世代

第二世代

第三世代

第四世代

第五世代

第六世代

その他

  • 第一世代サンダーフリーザーファイヤーの3匹、第二世代エンテイライコウスイクンの3匹など、トリオの関係になっているポケモンは、「○○3体」などと呼ばれることがある(例えば「レジ3体」、「池3体」等)
  • 出場制限と記されたポケモンは、公式ルールバトルタワーバトルフロンティアバトルサブウェイランダムマッチなどへの出場が制限もしくは禁止される。
    • バトルタワーの名称の名残で、現在でもタワー禁止級伝説と通称される事がある。
    • 反対に、バトルタワーに出場可能な伝説のポケモンを「準伝説ポケモン」と通称する場合がある。
    • 現在はケッキングレジギガスを除いた種族値合計が660以上のポケモン全てが使用に制限・禁止がかかるものとなっている。種族値合計660より下に存在するポケモンは少し飛んで600になるため、能力に大きな差がある事が分かる。
  • 通常伝説のポケモンはシンボルとして存在するが、草むらを歩いていると登場する形をとる、移動伝説という形のポケモンも存在する。
  • ボールを投げた後に、ボタンを押し続けたら伝説のポケモンが捕まえやすくなるという噂があるが、そんなことはないので、無駄にボタンをおして壊さないように。
  • 当初は伝説のポケモンは倒してしまうと二度と捕まえられなかったが、プラチナ以降は、倒した後に一度殿堂入りをすると復活するようになった。
  • 2013年9月現在、むしタイプ及びどくタイプを持つ伝説のポケモンは存在しない。

注釈

  1. ホウエン地方でカイオーガやグラードンが復活した時は大規模な洪水や干ばつが発生し、その場に居合わせたアクア団やマグマ団曰く、ホウエン地方そのものが危ないという旨の発言があった。
  2. タマゴが見つかると言う点を考慮しなければ、ロトム(DP)、ミカルゲ(同じくDP)、ラプラス(赤緑)、カビゴン(同じく赤緑)、ウソッキー(金銀)、ウルガモス(ブラック・ホワイト)など、ゲーム中で1匹しか捕獲出来ないポケモンはわりと多く存在する。

関連項目