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とんぼがえり

提供: ポケモンWiki
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とんぼがえり
第四世代
タイプ むし
分類 物理
威力 70
命中率 100
PP 20
範囲 1体選択
直接攻撃
効果
攻撃後、手持ちのポケモンと交代する。
わざマシン わざマシン89
アピールタイプ かわいさ
アピール(DP)  
アピール効果(DP)
(4-審査員のボルテージ)だけハートが追加される。

とんぼがえりは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第四世代:ボルテージが ひくければひくいほど たかいひょうかになる。

使用ポケモン:覚える方法

対戦

  • とんぼがえりを使おうとしたターンに相手が交代をした場合、その交換後のポケモンにとんぼがえりによるダメージを与えた後で、自分が交代する。つまり相手の交代先を見てからこちらが交換するポケモンを選べる。
  • 素早さで優っている場合、ダメージを与えつつ交換が可能。そのためむしタイプが弱点のポケモンは、相手を有利にすることが分かっていても交代せざるを得ない状況に追い込まれることさえある。
  • 後攻で放った場合には、味方のポケモンをノーダメージで場に出すことができるため、物理特殊耐久に欠けるポケモンのサポートにも使える。
  • この様に非常に優秀な技であるが、カウンターでしっかりと返される、攻撃が外れた場合には交代出来ないなど意外な落とし穴があるので注意が必要。
    • 相手がカウンターを使っていた場合、交代後のポケモンにカウンターによる攻撃が刺さる。こちらが交代先のポケモンを出すまで「カウンター」と言うメッセージは出ない。
    • 相手が自分より明らかに素早さが上のポケモンであるにも関わらずこちらのとんぼがえりが先に出た…などと言う状況ならば相手がカウンターを使っている事が分かるが、相手が元々こちらより遅いポケモンの場合、カウンターを使っているのかどうか判別出来ない。
    • 例えばゾロアークに対して素早さで勝った上でとんぼがえりをする場合、ゴーストタイプ以外のポケモンを出すとカウンターが刺さるが、ゴーストタイプのポケモンを出してカウンターでなかった場合、ナイトバースト等が刺さってしまうという逆二択を迫られる事になる。
  • 役目を終え、退く際に使うことを目的に補助型にも多く採用される。
  • コジョンドの場合、特性さいせいりょくと組み合わせられる。HPが減ったときにこの技でうまく交代するといい。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるとんぼがえり

冒険団シリーズまで
2マス先の敵を攻撃する。でんこうせっかアクアジェットなどと同じ効果。
マグナゲートと∞迷宮
後ろにいる味方と入れ替わる。本家の効果に近くなった。

備考

  • 相手に当たった場合、交代をキャンセルすることはできない。ステルスロックのダメージも受ける。
  • 交代した際のおいうちの対象になる。とんぼがえりの攻撃と交代の間においうちが割り込む。
  • バトンタッチとは異なり、補助効果を交代後のポケモンに受け継ぐことはできない。
  • 控えのポケモンが1匹も残っていない状態で使った場合、攻撃はするが、交代は出来ない。ただの威力70の技になる。
  • 同じ効果をもつわざとして、第五世代から登場したボルトチェンジがある。ボルトチェンジには無効にされるタイプや特性が存在するものの、覚えられるポケモンの大半は電気タイプである為、とんぼがえりよりも高威力で扱える。
  • レッドカードを持つポケモンに攻撃した場合、レッドカードが先に発動するため交代するポケモンを選べない(ランダムで選ばれる)。
  • だっしゅつボタンを持つポケモンに攻撃した場合、そのポケモンは道具の効果により交代する一方、攻撃した側は交代できない。
  • 戦闘モードを「いれかえ」にして相手を倒した場合、とんぼがえりの効果が出た時と次に相手が出してくるポケモンの名前が出る時の2回でポケモンを交代することができる。

関連項目