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こんじょう
提供: ポケモンWiki
こんじょうは、ポケモンのとくせいの一種。
目次 |
効果
所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい
- コラッタ:にげあし
- ラッタ:にげあし
- ワンリキー:ノーガード
- ゴーリキー:ノーガード
- カイリキー:ノーガード
- ヘラクロス:むしのしらせ
- リングマ:はやあし
- バルキー:ふくつのこころ
- ヨーギラス
- スバメ:きもったま(夢特性)
- オオスバメ:きもったま(夢特性)
- マクノシタ:あついしぼう
- ハリテヤマ:あついしぼう
- ドッコラー:ちからずく
- ドテッコツ:ちからずく
- ローブシン:ちからずく
- ナゲキ:せいしんりょく
夢特性で所有
こんなときに使おう
- 状態異常になる事が前提になるが、相手の変化技待ちではあまりに悠長で不安定であるため、かえんだまやどくどくだまを持って能動的に状態異常になるのが基本。ダブルバトルならパートナーにどくどくをかけてもらうのもよい。
- 積極的にこんじょうを利用する気は無いが、他の特性でやりたいことも特に無い・・・と言った場合でもこんじょうを選んでおいて損は無い。相手に「こんじょうかも知れない」と思わせるだけで、状態異常にする技の使用を躊躇わせることが出来る。
- 持っていると勝手にまひになる道具は存在しないので、どくどくだまかかえんだまのどちらかを使うことになるが、どちらがより適しているかは好みで分かれる。
- ダメージ量的には、やけど・もうどくになってから3ターン以内に交代または倒されて退場する事が多いのであれば、どくどくだまでもうどくになる方がダメージは少ない。4ターン以上居座ることが多いならばやけどの方がダメージは少ない。
- かえんだまはトリック等で押し付けると言う使われ方もするので、パーティにそういった戦法を取るポケモンがいる場合、どくどくだまを使わざるを得ない。
- 逆にポイズンヒールを利用するポケモンがパーティにいる場合、どくどくだまをそちらに回す事になるので、必然的にかえんだまになる。
- ブースターの場合、ほのおタイプであるがためにかえんだまを持たせてもやけどになれないため、どくどくだまを使わないといけない。
- リングマはもうひとつの特性・はやあしの場合でもこの手の道具を利用するが、どちらか見破られにくくするためにどくどくだまが推奨される(はやあしではやけどの物理ダメージ半減を無視できないため、かえんだまが選ばれる事はまず無い)。
- からげんきは同じく状態異常で効果がアップするので、併用できると強力。
- ミイラを始めとした、特性を書き換えてしまう特性や技に注意。特にかえんだまによるやけどを利用している場合、特性を消されて攻撃1.5倍の効果がなくなった上に、やけどの物理ダメージ半減効果を無視できなくなり、特性を書き換えられる前に比べて攻撃力が1/3にまで落ちてしまう。
備考
- ねむりやこおりの時でも攻撃は1.5倍になる。普通はこの状態異常にかかると行動自体出来ず、行動可能になる時は状態異常が解けてから行動をするので意味が無いが、ねむり状態についてはいびきもしくはねごとから繰り出される技に恩恵がある(ただしいびきは第四世代以降では特殊技に分類されるので第三世代でのみ恩恵がある)。こおり状態の場合はコラッタ・ラッタがかえんぐるまを使うときにのみ恩恵がある(特性がこんじょうかつせいなるほのお、フレアドライブを使えるポケモンはいない)。
- こんらんやメロメロなどの状態変化は状態異常としてカウントされない。どく・もうどく・まひ・やけど・ねむり・こおりのいずれかのみ。
- アニメでは、シンジのリングマがこの特性を持っている。