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へんしん (状態変化)

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へんしんとは、ポケモンの状態変化の一つ。

へんしんの効果

へんしんの発生

へんしんの消滅

  • 交代

詳細な仕様

へんしん後に対象と同じになる情報

へんしん後も変化しない情報

その他

第一世代のみ

  • へんしん状態のポケモンがくろいきりを受けると、最大PPだけが変身前と同じに戻る。
  • へんしん状態のポケモンの技の位置を入れ替えると、変身前の技の位置も入れ替わる。
    • 空欄と入れ替わった場合、その技は消滅してしまう。技が1つも無い状態で戦闘に出すとフリーズする。
  • へんしん状態でへんしんを使った野生ポケモンを捕まえると、n回へんしんした場合は(n-1)回目にへんしんした対象のポケモンと同じ個体値になってしまう。

第二世代まで

  • へんしん状態のメタモンでない野生ポケモンを捕まえると、変身前のポケモンの種類に関わらずメタモンを捕まえたことになる。
  • 第二世代のみ、へんしん状態のポケモンがスケッチを使って覚えたわざは戦闘終了後もそのままになる。

備考

  • 第五世代以降では、メタモン同士が対面したとき、先に変身した側はへんしんのPPが5に下がり、遅れた側はへんしんが失敗するがPPは9以上残る。そのため前者は後者より先にわるあがきをすることになる。
    • 第二世代以降はへんしん状態のポケモンへのへんしんは失敗する。一方で、第四世代までは既にへんしん状態にあるポケモンが再びへんしんすることが可能だった。よってメタモン同士を戦わせる場合、先にへんしんを使った方は延々をへんしんを繰り返して、そのたびにPPが戻るのでわるあがきすら使えなくなってしまう。
  • 第八世代でポケモンの種族により専用の戦闘アニメーションがある専用技は、変身によりその種族の姿になって使用しても専用のアニメーションにはならない。
    • 第七世代では、サトシゲッコウガにへんしんしたポケモンがみずしゅりけんを使用したときのアニメーションは変化する。これに関しポケモンのグラフィックが表示されなくなることがある(みずしゅりけん#技の仕様を参照とする)。

関連項目