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かわりもの

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かわりものは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

戦闘に出ると、自分の正面にいる相手のポケモンに変身する。

以下コピーの詳細についてはへんしん (状態変化)を参照されたい。

コピーするもの

コピーしないもの

説明文

第五世代第六世代第七世代第八世代
めのまえの ポケモンに へんしん してしまう。
目の前の ポケモンに 変身してしまう。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
メタモン じゅうなん - かわりもの

こんなときに使おう

ランク補正が上昇して手がつけられなくなった相手に対してもランク補正ごとコピーできる。そのままでは同速なので運次第だが、こだわりスカーフまひおいかぜしつげんなどの効果込みで確実に先手を取れる状況を作れればエースキラーとなりうる。

場に出た時に発動する特性を持つポケモンと同時に場に出たときを考慮すると、すばやさは遅い方がメリットになることが多い。

特性の仕様

  • この特性に対してトレースかがくのちからレシーバーは発動しない。
  • この特性に対してなりきりを使うと失敗する。
  • この特性を持つポケモンがなかまづくりを使うと失敗する。
  • スキルスワップへんしんさまようたましいによりこの特性を得ることはできるが、特性の効果は発動しない。
  • かがくへんかガスが発動しているときはかわりものは発動しない。
    • かがくへんかガスがとくせいなし状態であるためかわりものが発動したとしても、メタモンが得たかがくへんかガスの効果は発動しない。
  • 相手がみがわり状態のときは発動しない。
  • 相手がへんしん状態や特性イリュージョンで姿を変えているときは発動しない。
    • イリュージョンのポケモンであっても、本来の姿であれば発動する。
  • ダブルバトルトリプルバトルバトルロイヤルでは自分の正面にいるポケモンに変身する。
    • 正面のポケモンがみがわりやへんしんなどによりかわりものが発動できない場合、他に変身できる相手がいたとしてもかわりものは発動しない。
  • 正面にポケモンがいないときは発動しない。
    • シングルバトルであっても、「とんぼがえりで相手を倒したターンに出した」、「相手がだいばくはつで倒れた後にバトンタッチで繰り出した」ときなど、相手の場に何もいないときに場に出すと発動しない。
    • みちづれが発動した」ときなど、お互いのポケモンが同時にひんしになったため代わりのポケモンを繰り出す際は、場に出た順番に関係なくかわりものは発動する。
  • 正面のポケモンが姿を隠している場合は、ポケモンがいないことにはならず、かわりものは発動する。
  • 群れバトルではプレイヤーから見て右端のポケモンに対して発動する。右端のポケモンが倒されている場合は発動しない。
  • 乱入バトルでは乱入してきたときに即座に発動する。
  • マックスレイドバトルで敵ダイマックスポケモンがかわりものメタモンであるとき、ホストのポケモンに変身する。ホストのポケモンがダイマックスできないザシアンザマゼンタムゲンダイナであるときかわりものは発動しない。
  • かわりものは場に出たときしか発動しない。かわりものが発動しなかった場合は一度交代し、再び場に繰り出さなければ発動しない。
  • 場に出た時に発動する特性を持つポケモンと同時に場に出た場合、同じ発動順位の特性同士では補正込みのすばやさが高い順に特性が発動する。このときは変身前のメタモン自身のすばやさが参照される。ターン#1.ポケモンを繰り出すも参照。
    • かがくへんかガスと同時に場に出た場合、すばやさに関わらずかがくへんかガスが先に発動し、かわりものは発動しない。
    • いかくと対面した場合、
      • いかく側がすばやさが高ければ、メタモンの能力が下がった後にかわりものが発動してランク補正は上書きされる。
      • かわりもの側がすばやさが高ければ、変身後にいかくの効果でこうげきを下げられる。
      • しろいハーブの効果は場のすべてのポケモンが特性を発動させた後、結果的に自身の能力がマイナスになっているときに発動する。途中でマイナスになっても、最終的にマイナスになっていないときは発動しない。
      • だっしゅつパックの効果は場のすべてのポケモンが特性を発動させた後、途中で自身のランクが下がったときに発動する。最終的に下がったランクを上書きしたときでも、途中でランクが下がったことがあるなら発動する。
      • ビビリだまの効果はいかくで能力が下がったとき即座に発動する。他のポケモンへのいかくや、他の特性の発動よりもビビリだまの発動が優先される。
    • きけんよち/よちむと対面した場合、
      • きけんよち/よちむ側がすばやさが高ければ、メタモンの技が反応する対象になる。
      • かわりもの側がすばやさが高ければ、変身先の技が反応する対象になる。
    • ダウンロードと対面した場合、
      • ダウンロード側がすばやさが高ければ、メタモンの能力を比較して能力を上げる。かわりものがダウンロードのポケモンに変身するときはその際上がった能力をコピーした後、ダウンロードで相手の能力を比較して能力を上げることで、こうげきかとくこうが合わせて2段階上がる。
      • かわりもの側がすばやさが高ければ、ダウンロードのポケモンに変身しても能力上昇は1段階に留まり、ダウンロード側は変身先のポケモンの能力を比較する。
    • ふとうのけん/ふくつのたてに変身する場合、
      • ふとうのけん/ふくつのたて側がすばやさが高ければ、相手が能力を上げた後に変身で上がった能力をコピーし、得た特性を発動させて計2段階こうげき/ぼうぎょが上がる。
      • かわりもの側がすばやさが高ければ、能力が上がっていない相手に変身し、得た特性を発動させるため能力の上昇量は1段階のみとなる。
    • 天候/フィールドを発生させる特性に変身する場合、基本的に発動順がバトルに影響することは無い。2体の間に別の天候/フィールドを発生させる特性を持つポケモンがいたときは変身対象の特性の効果で上書きすることになる。
    • トレースと対面した場合、
      • シングルバトルでは、すばやさに関わらずどちらの特性もトレースになり、バトルに影響は無い。
      • ダブルバトル以上でトレースできる特性のポケモンと同時に場に出た場合、すばやさが高い方がトレースでコピーする対象を特定しやすくなり、すばやさが低い方はコピーする対象がランダムになる。

備考

各言語版での名称

言語 名前
日本語 かわりもの
英語 Imposter
ドイツ語 Doppelgänger
フランス語 Imposteur
イタリア語 Sosia
スペイン語 Impostor
韓国語 괴짜 (Goejja)
中国語(普通話・台湾国語) 變身者/变身者 (Biànshēnzhě)
中国語(広東語) 變身者 (Binsānjé)
ポルトガル語 Impostor