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かわりもの

提供: ポケモンWiki
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かわりものは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

先頭に出ると、相手のポケモンに変身する。

以下コピーの詳細についてはへんしん (状態変化)を参照されたい。

コピーするもの

コピーしないもの

説明文

第五世代第六世代第七世代第八世代
めのまえの ポケモンに へんしん してしまう。
目の前の ポケモンに 変身してしまう。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
メタモン じゅうなん - かわりもの

こんなときに使おう

今までは「場に出てから変身する1ターン」というロスのために、これ以外にすることがないメタモンでは実戦レベルになりえなかったが、即変身できるようになりロスが無くなったため、実用レベルになった。

とくに、複数回積み技を使って手がつけられなくなったポケモン相手でもランク補正ごとコピーできるため、最低でも同速の運勝負、こだわりスカーフを持たせれば、相手もこだわりスカーフでないかぎり確実に先手を取って攻撃できるため、積み技からの全抜きを狙う戦法が流行する環境ではエースキラーとして有用。

このように、アタッカーに変身すれば強さを大きく発揮させやすくなるが、耐久型に変身するとPPの少なさやこだわり系アイテムへの依存からかえって動きづらくなるため要注意。

備考

  • メタモン専用特性
  • この特性に対してトレースかがくのちからレシーバーは発動しない。
  • この特性に対してなりきりを使うと失敗する。
  • この特性を持つポケモンがなかまづくりを使うと失敗する。
  • スキルスワップへんしんによりこの特性を持ったとしても特性は発動しない。
  • 相手がみがわり状態のときは発動しない。
  • かわりもの・へんしんイリュージョンで姿を変えているポケモンには変身できない。相手が変身していないにも関わらずかわりものが発動しなかった場合、相手がゾロアークであると見抜くことができる。
  • ダブルバトルトリプルバトルでは自分の正面にいるポケモンに変身する。
    • 正面にポケモンがいない、正面のポケモンがみがわりやへんしんなどによりかわりものが発動できない場合、他に変身できる相手がいたとしてもかわりものは発動しない。
  • とんぼがえりで相手を倒したターンに出した」、「相手がだいばくはつ等で倒れたターンの後攻バトンタッチで出した」などの、相手の場に何もいないときに場に出すと発動しない。
  • かわりものの発動には「場に出たとき」という条件があるため、上記のようにかわりものが発動できなかった場合は再度引っ込めて繰り出さなければ発動しない。
  • 場に出た時に発動する特性を持つポケモン同士が同時に場に出た場合、素早さの高い方の特性から発動するが、「かわりもの」もその例に漏れない。この時はメタモン自身の変身前の素早さが参照される。
    • いかくなどの相手にマイナス補正を与える特性を持つポケモン相手の場合、メタモンの方が素早かった場合、変身した後にランク補正を受けてしまうが、メタモンの方が遅ければランク補正を受けた後に変身して帳消しにできるため、特別な理由が無ければかわりものメタモンの素早さは可能な限り遅くしておくのが定石である。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 かわりもの
英語 Imposter
ドイツ語 Doppelgänger
フランス語 Imposteur
イタリア語 Sosia
スペイン語 Impostor
韓国語 괴짜 (Goejja)
中国語(普通話・台湾国語) 變身者/变身者 (Biànshēnzhě)
中国語(広東語) 變身者 (Binsānjé)
ポルトガル語 Impostor