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てんき

提供: ポケモンWiki
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てんき(天気)とは、現実世界の天気を模した、バトルに影響を及ぼす場の状態のこと。天候とも呼ばれる。第二世代で導入された。

概要

場がこの状態になると、特定のの威力や命中率が上がったり、特定の特性効果によって素早さが上がったりするので、それら恩恵を受けるわざやポケモンを中心としたパーティが構成されることがある。実際のパーティについてはパーティを参照。

技で発生したてんきは5ターンで元に戻ってしまうが、特性で発生したものはバトル終了まで続く(第五世代まで)ので、非常に強力だった。特に第五世代では、伝説でないポケモンでもてんきを変える特性を持つポケモンが登場したことから、てんきを利用した戦術が盛んに用いられ、また、その対策が必要になった。

第六世代になって調整が入り、特性で発生したてんきも5ターンで元に戻るようになった。てんきを軸としたパーティは減ったものの、効果は依然強力で、軽視できないものである。

てんきと戦略

てんきを変える特性は素早さ順に発動するため、素早さの遅いてんきを変える特性を持ったポケモンがそれより素早さの早いポケモンの発動したてんきを変えることもある。第五世代では特性によって発動したてんきが永続することから、くろいてっきゅうで素早さを下げてでもてんきの書き換えに有利になるように構築することが一般的であった。第六世代以降の対戦では上記の弱体化の影響から、発動するポケモン自身のサポートとしての意味合いが強くなった。

てんきを変えることを主軸としたパーティ、いわゆる「天候パ」の構築の基本として、6対6のフルで戦うルールでない限り、手持ちの6匹全てを天候パ用のポケモンで埋めてしまう事は望ましくない。なぜならばそうしてしまうと「天候パの戦法以外の事が出来ない」ようになってしまうからである。

天候パのアタッカーはてんきの影響で素早さが上がるポケモンをエースにすることが戦略の1つ。ただ、汎用性を重視する場合、基本性能の高いメガシンカポケモンなどを採用することが無難。

てんきの発生

  1. わざによって起こる。にほんばれなど。
  2. とくせいによって起こる。グラードンひでりなど。
  3. フィールド上で元から発生。さばくでのすなあらしなど。
  4. 異常気象。ポケットモンスター ルビー・サファイアストーリー終盤のイベントなど。
  • 第五世代まで
    • 発生条件1.の場合は5ターン、てんきを延長させるもちもので8ターン続く。
    • 発生条件2.3.4.の場合は永続。
  • 第六世代以降
    • 発生条件1.2.の場合は5ターン、てんきを延長させるもちもので8ターン続く。
    • 発生条件2.のうち、ひざしがとてもつよい・つよいあめ・らんきりゅうの場合、天気を発生させるポケモンが場に出ている間は永続。場から引っこんだ時点で消滅。
    • 発生条件3.4.の場合は永続。

大抵の場合、他のてんきの発生によって上書きされる。ひざしがとてもつよい・つよいあめ・らんきりゅうの三種のみ、他の天気操作を受け付けない。

現状と同じてんきにするわざやとくせいでターンが延びることはなく、わざが失敗する、あるいはとくせいが発動しない。

てんき一覧

てんきに関係するもちもの一覧

てんきに関係するとくせい一覧

ポケモン不思議のダンジョンにのみ登場する天気