ポケモンWikiについて
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。ぜひ編集への参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
また、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、アカウントを作成し、訂正いただければ幸いです。

冒険用ポケモン考察・カントー編

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索

このページではポケットモンスター 赤・緑ピカチュウファイアレッド・リーフグリーンにおいて、四天王を倒しシナリオをクリアするまでにゲット可能なポケモンと、冒険をするうえでのそのポケモンの扱いやすさと有用性についての評価をポケモンの役割ごとに記す。

くさタイプのポケモン

フシギダネ
カントー御三家のポケモン。初心者向けであり、ストーリーを飛躍的に進める活躍が期待できる。しかし技のレパートリーが少ないのが欠点。
マダツボミ
(緑・黄・リーフグリーン限定)序盤から登場し、最初からつるのムチを使えるため、序盤から中盤にかけて力を発揮するポケモン。能力はバランスが取れているが、レベルアップで覚えるくさ技がはっぱカッターのみでサブウェポンも少ない。
ナゾノクサ
(赤・青・黄・ファイアレッド限定)マダツボミと同じような特徴を持つが、こちらははなびらのまいなどより多くの攻撃技を覚えるため使い勝手がいい。カスミ戦ではお世話になる。
モンジャラ
入手時期が遅いのは難点だが、能力が高く技のレパートリーも多い優秀なポケモン。ただし、赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーンは21ばんすいどうでの入手、ピカチュウはサファリゾーンでの入手なので注意したい。

みずタイプのポケモン

ゼニガメ
カントー御三家のポケモン。中級者向けであり、御三家の中で防御面も強化できる。わざマシンでも覚えられる技が豊富であり、多くのポケモンへ出しやすい。
ニョロモ
捕まえたばかりのときは弱いものの、順調に進化すればかなり強くなれるポケモン。ニョロボンに進化すればかくとうタイプの技も使いこなせる。
クラブ
こうげきが高くとくこうが低いため扱いづらいが、クラブハンマーで活躍できる。それでもクラブハンマーを覚えるまではけっこう苦労する。
ラプラス
れいとうビームのしかかりなど便利な技を自力で覚え、能力値自体もかなり高いため、お勧めできるポケモン。入手時期がやや終盤に差し掛かる所だが、それに見合う戦闘力はある。
シェルダー
防御力がとても高く、型にはまればかなり強い、上級者向けのポケモン。ただしみずのいしがないと進化できないため注意が必要。
コダック
エスパータイプの技も覚え、進化すればとくこうが秀でており、サイコキネシスなみのりを覚えさせるのが最適である。
メノクラゲ
こちらもエスパータイプの技も覚えとくぼうに秀でている、進化をすればすばやさにも秀でるようになり、ヘドロばくだんなみのりサイコキネシスれいとうビームが最適である。
タッツー
進化前は攻撃力が弱いが、ファイアレッド・リーフグリーンではキングドラに進化すると弱点が1つだけとなり強くなる。しかし入手時期が中盤となるため、育てるのには少々手間がかかり、キングドラに進化するにはストーリー中は入手困難なりゅうのウロコが必要なのが難点である。終盤の四天王戦でシードラのままで挑む場合は、強力なこおり技とドラゴンタイプ(ファイアレッド・リーフグリーン限定)の技を覚えさせた方が賢明である。
コイキング
進化前は弱いが進化すると急に強くなる、というおなじみのポケモン。ギャラドスになると高い攻撃力を存分に生かせるため、かなりの戦力になる。

ほのおタイプのポケモン

ヒトカゲ
カントー御三家のポケモン。上級者向けで最初と2番のジムリーダー戦に苦戦するが、進化すればひこうタイプが加わり、そらをとぶ(ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン限定)を覚えるため移動要員としての活躍も期待できる。終盤になるに連れ使い勝手がよくなる。時期でかえんほうしゃを覚え、わざマシン対応率も高い。
ポニータ
種族値は優秀で、すばやさこうげきがよく伸びる。ただ進化が遅く、覚える技の都合上レベル38までひのこ一本で頑張らなくてはならないため、全体的な扱いやすさとしては他の炎タイプにやや劣る。
ガーディ
(赤・ファイアレッド限定)能力はそれなりに高くいい技を覚えるため、扱いやすい。ファイアレッド・リーフグリーンでは、レベル49でかえんほうしゃを覚え、そのレベルで進化すれば、そのまましんそくを覚える。
ロコン
(緑・リーフグリーン限定)ガーディと似た特徴を持つポケモン。こちらはやや防御力が高い。便利な補助技を覚え、早くからかえんほうしゃを使える。
ブーバー
(緑・リーフグリーン限定)ポケモンやしきに登場し、攻撃技を数多く覚える。最初から能力値が高く、中盤でも終盤でも力を発揮する。ヒトカゲを選んでいないプレイヤーにはおすすめのほのおポケモン。ただし出現率は低い。

でんきタイプのポケモン

ピカチュウ
トキワのもりに登場。でんきノーマルの攻撃技しか使えないものの、レベルの低いうちから10まんボルトを覚えるため、強力なアタッカーとなれる。
コイル
むじんはつでんしょで登場し、捕まえてから3~9レベル上げただけでレアコイルに進化できる、非常に育成がラクなポケモン。進化後はとくこうが高く攻撃面に秀でるうえに、ファイアレッド・リーフグリーンでははがねタイプを活かして防御に回ることも可能。一方ですばやさがやたら低く、自力では強力なはがね技を覚えられないのが欠点。
エレブー
(赤・ファイアレッド限定)むじんはつでんしょで登場する。多彩な技を覚えるため、ピカチュウかエレブーかで選択される。

ひこうタイプのポケモン

ポッポ
最もメジャーなひこうポケモン。攻撃技も補助技もバランス良く覚え、能力値も偏っていないため扱いやすい。ただ、ひこうとノーマルの技しか覚えられないため、苦手なタイプの相手が来ると全く対抗できないという欠点がある。
オニスズメ
ポッポに比べ素早さに特化しているが、防御面は低い。進化が早く、ドリルくちばしを覚えてガンガン攻撃できるのが長所。
ズバット
おつきみやまで簡単にゲットすることができ、クロバットに進化すれば素早さを始めとしてかなり強く育つ。ただし、ファイアレッド・リーフグリーンでは、全国図鑑を手に入れるまでクロバットに進化させることができない点に注意。レベルが低いうちはとても弱い攻撃技しか覚えないため、育成は困難。中盤でゴルバットを捕まえて育てたほうが楽であり、レベルアップではあまりいい攻撃技を覚えないため、思い出し技を活用しよう。クロバットにならないとそらをとぶ要員として使えないことに注意。
プテラ
防御要員としても、特性いしあたま(ファイアレッド・リーフグリーン限定)でとっしんすてみタックル(わざマシンまたは教え技)をしても反動を受けないため、攻撃要員として活躍できる。ただし入手時期や入手方法も複雑で、赤・緑・青・黄の場合はレベル30で技のレパートリーをわざマシンで補う必要がある。ファイアレッド・リーフグリーンの場合は入手がレベル5のため育てるのが困難であるが、レベルアップで覚える技は第一世代より多くなっているのでわざマシンにあまり頼らなくて済む。ただ、加入時期が終盤であることに注意。

ノーマルタイプのポケモン

コラッタ
カントーのあちこちで出現するポケモン。能力値は決して高くないが、簡単に手に入り進化が早いのが長所。いかりのまえばおいうちなど役立つ技を覚えるため、攻撃面で活躍できる。
ニャース
(緑・青・リーフグリーン限定)簡単にゲットすることができ、ペルシアンに進化すればすばやさを始めとしてかなり強く育ち、強力な技も覚える。
カビゴン
ゲーム中盤で手に入る強力アタッカー。すばやさが低いのが難点だが、それに見合う戦闘力はある。
ガルーラ
ゲーム中盤のサファリゾーンで手に入る強力アタッカー、とくこうはかなり低いが、他の能力は高い非常に恵まれたポケモン。とくせいはどちらも優秀。物理アタッカーにも耐久型にもなる。
ラッキー
ゲーム中盤のサファリゾーンで手に入るとくぼうディフェンダー、こうげきが低く物理技が弱いので特殊技が最適。
ケンタロス
ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウでは抜群の人気を誇ったポケモン。ファイアレッド・リーフグリーンでは仕様が変更されたので、純粋に物理アタッカーとして育成したい。特性いかくは優秀。技のレパートリーも多彩で相手を騙し討ちできる。

かくとうタイプのポケモン

マンキー
赤・黄・ファイアレッド・リーフグリーンで初期に捕まえられるポケモン。かくとうタイプの中でもすばやさが高い一方、ぼうぎょとくぼうに難点があるが、比較的扱いやすい。
ワンリキー
中盤から手に入り、攻撃力が高いためガンガン攻撃でき、かくとうタイプの技を豊富に覚えるため育てやすい。通信交換ができない場合でも、ゴーリキーのまま殿堂入りぐらいまでならなんとか戦い抜ける。
サワムラー
中盤から手に入り、レベル1つだけ上げる(レベル26:ファイアレッド・リーフグリーン)だけでとびひざげりを覚え、攻撃力が高いためガンガン攻撃でき、かくとうタイプの技を豊富に覚えるため育てやすい。ただし第一世代ではレベルアップで覚える技が少なくわざマシンで補う必要がある。
エビワラー
中盤から手に入り、レベル1つだけ上げる(レベル26:ファイアレッド・リーフグリーン)だけでれいとうパンチなどのパンチ技が覚えられる。サワムラーと比べると防御に秀でている。ただし第一世代ではレベルアップで覚える技が少々少ないため、わざマシンで補う必要がある。

エスパータイプのポケモン

ケーシィ
すぐにテレポートで逃げるので捕獲は困難。その代わり進化させれば高威力のタイプ一致技でガンガン攻めることができる。フーディンへの進化には通信交換が必要となるが、ユンゲラーのままでも十分戦える。
スリープ
進化すれば物理技も覚えるため、物理アタッカーとしても活躍できる。しかしすばやさが低いのが難点である。
バリヤード
ゲーム内の交換で入手できる。ぼうぎょはとにかく弱いが、意外にも習得できる技と戦術は幅広く、特に特殊アタッカーとしての育成が好ましい。
ヤドン
すばやさはとにかく遅いが、意外にも習得できる技が多く、特に特殊アタッカーとしての育成が好ましい。

どくタイプのポケモン

ニドラン
オスはこうげきすばやさが秀でて、初期技につつく(ファイアレッド・リーフグリーン限定)を覚えている、メスは体力と防御に秀でてひっかくを覚えている。ともにいあいぎりいわくだきかいりきなみのりを覚えるので、移動部隊に最適である。
ベトベター
ポケモンやしきで入手でき、HPこうげきに秀でている。わざマシンを使えばだいばくはつを覚える。
ドガース
ポケモンやしきで入手できる。ベトベターと比べるとすばやさと防御面が秀でている。だいばくはつが覚えるため、相手に大ダメージを与えられる。ただし、ピカチュウでは入手できない。
アーボ
序盤のニビジム戦以降から手に入る(赤・ファイアレッド限定)。特性のいかくだっぴも最適であり、じしんギガドレイン(ファイアレッド・リーフグリーン限定)を覚えるため、相手に大ダメージを与えられる。特性のだっぴを生かしてねむるを覚えさせるのも有効。

いわタイプのポケモン

プテラ
プテラの項目を参照。
オムナイト
ぼうぎょとくこうに秀でているが、入手時期や入手方法が困難である。
カブト
こうげき・ぼうぎょに秀でているが、入手時期や入手方法が困難である。しかし、くさ技のメガドレイン(第三世代)などの多彩な技を覚える。

じめんタイプのポケモン

ディグダ
中盤に入る前に入手でき、進化すれば主にマチス戦で活躍でき、四天王戦でもぎりぎり活躍できる。

むしタイプのポケモン

キャタピー
序盤にトキワのもりで手に入る。このままでは弱いので、早めにバタフリーに進化してねんりきを覚えさせた方が賢明である。エスパータイプの技を覚えて、ねむりごなしびれごななど捕獲や戦闘でも活躍できるが、終盤の四天王戦で活躍するにはキクコ戦までにレベル60は最低欲しい。
ビードル
キャタピーと同じく、早めにスピアーに進化してどくタイプの技を覚えさせた方が賢明である。ファイアレッド・リーフグリーンでは、わざマシンではかわらわりギガドレインなどむし・どくタイプ以外の技を覚えて活躍できる。が、終盤の四天王戦で活躍するにはキクコ戦までにやはりレベル60は最低欲しい。
コンパン
入手時期が中盤頃でサファリゾーンで入手できる。コンパンでもエスパー技を覚える。
ストライク
(ファイアレッド限定)コンパン・カイロスと同じような特徴を持つが、すばやさを活かす戦法が有効。
カイロス
(リーフグリーン限定)コンパン・ストライクと同じような特徴を持つが、こうげきを活かした戦法が有効。

ドラゴンタイプのポケモン

ミニリュウ
入手時期が中盤頃でサファリゾーンまたは、ロケットゲームコーナーで入手できるが、カイリューまでに進化するまでにかなりの手間がかかり、根気よく育てないといけない。しかしながらカイリューまでに進化すれば技が多彩でにほんばれをした後にかえんほうしゃを繰り出したり、あまごいした後にかみなりなみのりを繰り出す、あられをしてふぶきと多彩なコンボがある。特性のだっぴを生かしてねむるを覚えさせるのも有効。進化と同時につばさでうつを覚えられるのでこちらも使っていきたい。

関連項目

攻略ページ一覧 (プロジェクト)
本編 赤緑青 - - 金銀 - - RS - FRLG - E - DP - Pt - HGSS - BW - BW2 - XY - ORAS - SM - USUM - ピカブイ
ダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊 - 時の探検隊・闇の探検隊・空の探検隊 - 炎の冒険団・嵐の冒険団・光の冒険団
その他 コロシアム - XD - ポケモンカードGB - ポケモンカードGB2 - レンジャー - バトナージ
やりこみ ポケモンセンター使用禁止攻略 - Lv1攻略
ポケモン考察 カントー - ジョウト - ホウエン - シンオウ - イッシュ - カロス - アローラ