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だっぴ

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だっぴは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

自分の状態異常が毎ターン30%の確率で回復する。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
トランセル だっぴ - -
コクーン だっぴ - -
アーボ いかく だっぴ きんちょうかん
アーボック いかく だっぴ きんちょうかん
ミニリュウ だっぴ - ふしぎなうろこ
ハクリュー だっぴ - ふしぎなうろこ
サナギラス だっぴ - だっぴ
カラサリス だっぴ - -
マユルド だっぴ - -
ハブネーク だっぴ - すりぬけ
コロボーシ だっぴ - にげあし
ミノムッチ だっぴ - ぼうじん
ズルッグ だっぴ じしんかじょう いかく
ズルズキン だっぴ じしんかじょう いかく
カブルモ むしのしらせ だっぴ ノーガード

こんなときに使おう

3割と言う確率は必ずしもアテに出来るものではないが、耐久型・居座り型のポケモンであれば、倒れるまでに1回くらいは発動するのを計算に入れても良いレベル。

と言ってもこの特性を持つポケモンの大半は耐久力があまり高くなく、長時間場に居座る事ができないポケモンだが、ハクリューしんかのきせき型)とズルズキンはこの特性を活かせる。

耐久型のポケモンの場合、場にいるターン数の関係上、継続的にダメージを受けるやけどもうどく等の状態異常は他のポケモンよりも深刻。しぜんかいふく持ちのハピナスでもない限り状態異常を何度も回復する事は出来ないので、相手にどくどく持ちのポケモンがいた時点で降参する人もいるほど。

しかしだっぴがあれば数ターン凌げば元に戻ってくれる可能性があるため、諦めなくても良くなる。特にズルズキンやけどにされるとダメージ以上に攻撃力低下が痛いため、回復は有難い。

ねむるとのコンボにも使える。もちろんこれだけアテにして何のフォローもなくいきなり眠るのは危険極まりないが、元々そのまま眠ってもそこそこ実用に耐えるポケモンならば、早く起きれる可能性がある分小さくないアドバンテージを得られる。

備考