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ポケモンセンター使用禁止攻略

提供: ポケモンWiki
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ポケモンセンター使用禁止攻略とは、ポケモンセンター(とショップ)を使わずに全面クリアすることを目指す、縛りプレイの一種。

概要

ポケモンセンター使用禁止攻略は、どうぐと技の使用を除く一切のポケモン回復手段(ポケモンセンターで回復するのはもちろんのこと、ボックスに預けて引き出す、育て屋に預ける、ドクターに回復してもらう、他バージョンに送るなど)を使わずにシナリオをクリアすることを目標とする。ただしポケモンを手持ちから外す(あるいは逃がす)にはパソコンを使うしかない上、ポケモンセンター内にアイテムをくれる人物がいる場合があるので、ポケモンセンターの中に入るのまでは縛られないことが多い(ポケモンセンター内のパソコンを使用した場合、それを「ポケモンセンターを使用した」とみなすのかどうかがポイント。それさえも縛る場合、可能なら育て屋のパソコンを使うなどルールの抜け道を利用するか、ポケモンを逃がす必要のないように上手くやりくりことになる)。

また、ショップで回復薬を大量に買い込めばポケモンセンターに行ったのと同じことになる為、多くの場合は買い物自体も縛られる。つまり、使える道具は人からもらった物と拾った物のみ、ということである(さらに縛りを強化するために、人から貰える物の中でも日をまたぐことで何度でも貰える物、きのみなど時間経過で復活する拾得アイテムも禁止されることがある)。一方でシナリオ上ではポケモンを回復させられるイベントが発生するが、こういった強制回復は避けられない為、基本的には縛られない。従って本攻略では強制回復をいかに乗り継いでいくかが最も重要なポイントとなる。

主な攻略法

攻略ネタバレ:以降のページには、ゲームの内容、あらすじなどの記述が含まれています。

使用ポケモン

本攻略では敵の攻撃を受けないために、なるべく「先手を取って一撃で相手を倒す」というプロセスに持っていくのが得策。使えるボールが限られている中で、戦略にあったポケモンを選んで手持ちに加えることが重要である。以下のようなポケモンが攻略に適していると思われる。

攻撃力と素早さが高いポケモン
敵を一撃で倒せる、攻略の軸となるポケモン。防御はある程度捨てて構わない。タイプ一致の強力な技を覚えるポケモンならなお良い。例としてはサメハダーアーケオス
中盤までは等倍ダメージで倒し切れない相手が多いので、幅広いタイプの攻撃技を使えるポケモンも加えておくと弱点を突きやすくなり心強い。
堅いポケモン
ジムリーダーなど、一撃で倒せない相手に備えて防御型のポケモンが1体いると冒険が楽になる。堅いポケモンを捨て駒にして、主力のHPを道具で回復させる時間を設けるなどの方法が取れる。特にイシツブテなどのいわポケモンやココドラなどのはがねポケモンは、序盤でノーマルタイプの技を半減以下にできるので使いやすい。
同時に相手をもうどくなどの状態異常にかけられる技や特性があると、正攻法で倒せない相手を突破する切り札になりうる。
回復技が使えるポケモン
ギガドレインじこさいせいを使えるポケモンなら、自分で自分の体力を補えるため回復薬を節約できる。またタマゴうみいやしのすずが使えるポケモンが手持ちにいれば、他のポケモンの体力と状態異常も回復できるため、自給自足が可能になる。
攻撃技が豊富なポケモン
この攻略で使うポケモンは、PP切れに備えて攻撃技を多く覚える物が望ましい。上記のようにタイプの幅が広いとなお良い。逆に、へんかわざばかり覚えるポケモンは攻撃技が切れて手詰まりになりやすい。また、道中で拾えるわざマシンを有効活用するため、ニドキングなどわざマシンを多く使えるポケモンがいると役に立つ。特にニドキングorニドクインは105万タイプな上に最短進化レベルも低い(つきのいしは必要だが)のでかなりの有力候補。
ただし、道中で手に入らないわざマシンばかり使用可能なポケモンはあまり活躍できないため事前調査は必須。
早くレベルが上がるポケモン
この攻略ではPP切れに備えて野生ポケモンとの戦闘を極力避ける事が多い。必然的に戦闘回数自体が少なくなるので、序盤は少ない戦闘で早くレベルを上げられる経験値タイプが80万タイプか105万タイプのポケモンがオススメ。特に御三家はゲーム開始時に選べば何の準備もなく勝手に手に入る上に、なみのりたきのぼり要員(世代によってはダイビングも)にもなるので最有力候補。逆に60万タイプや125万タイプはレベルが上がりにくく、ジムリーダーとの戦闘で力不足になりやすい。
早い段階で進化できるポケモン
この攻略では序盤に詰みやすいので、対策としてオタチビッパなど低いレベルで進化するポケモンを入れておくと良い。またチュリネなどしんかのいしで進化できるポケモンでも、アイテムさえ入手すれば即進化できるのでオススメ。ただし、終盤はメンバーチェンジが必要な場合もある。

PP切れ対策

ポケモンセンター使用禁止攻略においてもっとも恐いのがPP切れである。いくら一撃で相手を倒そうと、いつかは攻撃技が切れて何もできなくなるときが来る。特に序盤ではピーピーエイドなどのPP回復道具が不足するため、対策は必須である。

対策としては、第一に無用な戦いは避けることが最も重要。PPを消耗する割に得られる経験値の少ない野生ポケモンとの戦闘はなるべく避けたほうが良い。もし戦うとしても、絶対に一撃で倒せるポケモンか経験値の多いポケモン(タブンネなど)に絞って倒すべきだろう。逆に一般のトレーナーは経験値のためにできるだけ全員倒しておきたい。特にポケモンジム内のトレーナーは一部の世代を除いてジムリーダーに勝つと戦えなくなるため注意。

第二に一撃の威力を上げることも挙げられる。たとえばたいあたり4発で敵を倒すより、しっぽをふる2発とたいあたり2発を繰り出したほうが攻撃技のPPを節約できる。バトルでは能力変化技を最初に使っておくのが得策だろう。また、御三家のポケモンは常にしんりょくもうかげきりゅうなどを発動させた状態で戦ったほうが技の威力が上がる[1]。攻撃力を上げる特性は他にもじしんかじょうダウンロードもらいびむしのしらせなどがある。

第三に、PPの最大値が多い技を採用することが重要。例えばだいもんじのような技は威力は高いがPPが5しかなく、ピーピーエイドを使っても無駄が多い。どちらかというと、威力は妥協してもかえんほうしゃほのおのパンチなどPPの多い技を覚えさせるべきだろう。

ちなみに、技のPPが全て尽きてしまったポケモンは、ピーピーエイドなどでPPを回復したりわざマシンを使ったり、レベルアップさせて新しい技を覚えさせるしかない。道具がもったいないなら、逃がしてしまって新しいポケモンを捕まえるのもひとつの手だろう。

なお、第六世代ではわざマシンが何度でも使えるので、PPが切れた技をわざマシンで上書きし、その技のPPが切れそうになったら別のわざマシンを使ってから、元のわざマシンでその技を覚え直させればPPをリセットできる[2]。故にピーピーエイド等が不要になったとも言えるが、縛り内容の趣旨にそぐわないので、それを嫌うのであればわざマシンの使用自体も1回までにするなど制限するといいだろう。

野生ポケモンの捕まえ方

ポケモンを捕まえる際には「弱らせてからボールを投げる」というのが基本だが、弱らせる時点でPPを消費する上、この攻略ではポケモンを回復しづらい以上弱ったポケモンを手に入れてもその後の運用が難しい。よって、なるべく野生ポケモンは体力全快のまま生け捕りにするのが望ましい。

体力最大、状態異常なしのポケモンを捕まえる場合、レベル10以下のポケモンならモンスターボールをそのまま投げるだけで高確率で捕まる。レベル11~20のポケモンなら、種族にもよるがスーパーボールハイパーボールで3割程度の確率で捕獲可能だろう。レベルがそれ以上の場合、ダークボールクイックボールなど捕獲率が高いボールを使わないと難しい。ショップの利用を禁止している場合は使えるボールの数が限られるので、数回のリセットが必要になるだろう。

最も、ヒールボールを持っている場合はこちらがダメージを受けない程度に相手を削ってボールを投げるだけでOK。第五世代では、3ばんどうろベルからヒールボールを3個もらえる。

また、手持ちが6匹いる状態で新たなポケモンを捕まえてしまうと、そのポケモンはボックスに送られてしまう=回復してしまい、本攻略の趣旨とそぐわなくなってしまう。その為、新メンバーを加入させる場合は、ポケモンを捕まえる前に手持ちの1匹をリストラさせて、手持ちに空きを作っておく必要がある(手持ちポケモンを手放す目的以外でのパソコンの使用を禁止している場合、ボックスに預ける=リストラと同義なので、事前にリストラさせる必要はない。ただし持ち物を持たせたままだと、ルール次第では取出し不可能になってしまう)。

倒れてしまったポケモンの利用法

げんきのかけら系のアイテムがないと、ひんしになってしまったポケモンは本当に死んだに等しい。死んだら逃がす、というのも作戦のひとつとして考えられるが、チームの戦力低下に繋がるのでできれば避けたい。基本的には死なないようにリセットを繰り返しながら(相手ポケモンの技が全て補助技になる、又は特定の強力な技を使ってこないパターンを引き当てるまで何度もやり直すなど)攻略を進めることになるが、どうしてもひんしになってしまったポケモンは以下のようにするしかない。

回復ポイントまで待つ
次に強制回復イベントが発生する地点やげんきのかけらが落ちている場所まで、そのポケモンを使わずに切り抜けながら進む。なお直後に強制回復が入ると分かっていれば、その直前の戦闘はひんしを気にせずに戦える。
ふしぎなアメを使う
初代ではひんしのポケモンにもふしぎなアメを使うことが可能。アメでレベルが上がったポケモンはHP最大値が上がり、わずかなHPで生き返る。
交換に出す
ゲーム内で町の住民にポケモン交換を持ちかけられるイベントを利用する。ひんしのポケモンも交換に出すことができるため、これを利用してHPもPPも満タンのポケモンを入手することができる。この際受け取れるポケモンは、XYのカモネギのように直後のジム戦に有利なポケモンであることも多く、戦略的にも有効。ちなみに、HPとPPが尽きるまでポケモンを戦わせて倒れたら交換に出す、という戦法を一部では「デストレード」と呼ぶこともある。

なお将来性に欠けるサポート役のポケモンは、PP枯渇寸前まで戦わせてエースポケモンのPP節約に出来る限り貢献してからひんしに持ち込み、そのまま引退させると無駄がない。

ボスの倒し方

ジムリーダーや幹部といったボスキャラに対して余裕勝ちできる程度の戦力がないと、戦闘後に回復薬を大量に使用することになって攻略に支障を来たす。そもそもポケモンはボスで大苦戦するようには設計されていないが、ダメージを受けないようにしてボスを倒すのは結構難しい。

ジムリーダー戦で被害を減らすためには、なるべく相性のいいポケモンをぶつけて積み技を使わせ、パワーアップしたら3タテで敵ポケモンを全滅させるのが一番。そのためにはパーティ構築の時点で大体どのジムリーダーの弱点でも突けるようにしておくのが望ましい。最低でも自身の弱点が被らないようにしたいところ。

しかし戦力が充実していない序盤では、いつもジムリーダーに対して有利なポケモンを繰り出せるとは限らない。序盤のボス戦では、エースポケモンの負傷を防ぐためにサポート役のポケモンを用意したい。具体的にはムックルなどを捕まえてきて即戦力として起用し、なきごえで攻撃力を下げて安全を保障したり、しっぽをふるをかけてエースポケモンが敵を一撃で倒せるようにしたり、ということが考えられる。さいみんじゅつなど状態異常技を使えるポケモンが捕まればなお良い。サポートポケモンは、役目が終わったらリストラしてしまう方針で問題ないだろう。

強制回復イベント発生箇所

この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

各バージョンにおいて、次の場所で強制回復イベントが発生する。第一世代第三世代のゲームではほとんど強制回復が発生せず、特に厳しい戦いを強いられる。

第一世代・ファイアレッド・リーフグリーン
第二世代ハートゴールド・ソウルシルバー
ルビー・サファイアエメラルド
ダイヤモンド・パールプラチナ
ブラック・ホワイト
ブラック2・ホワイト2
X・Y
オメガルビー・アルファサファイア
サン・ムーン
ウルトラサン・ウルトラムーン

脚注

  1. 威力は上がるが、もっともHPが少ない状態なので、HP切れに注意する必要がある。
  2. 第五世代でもわざマシンは何度でも使えるが、覚え直してもPPが元に戻るので使用できない。

関連項目

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