ポケモンWikiについて
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。ぜひ編集への参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
また、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、アカウントを作成し、訂正いただければ幸いです。

御三家

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索

御三家(ごさんけ)とは、ゲーム開始時に、博士などから3匹のうち1匹選んでもらえるポケモンを表す用語。その進化系も含めることが多い。

公式サイトなどでは「最初の3匹」「最初のパートナー」「パートナーポケモン」などと表記される。

特徴

  • 進化することで新たなタイプが加わることはあるが、それぞれが必ずくさほのおみずタイプのいずれかを持っており、進化によってこれらのタイプが消えることがない。
    • 進化前はこれら1つのタイプしか持っておらず、進化すると2つ目のタイプを得ることが多いが、フシギダネモクローのみ2つ目のタイプを最初から持っている。
  • とくせいは、くさタイプはしんりょく、ほのおタイプはもうか、みずタイプはげきりゅうである(第五世代以降のかくれとくせいは例外)。
  • レベルが10代のときに進化、その後30代のときにもう一度進化する。
  • より多い(♂:♀=7:1)。
  • 各地方ごとの図鑑で、No.1〜9は御三家であり、1〜3はくさタイプ、4〜6はほのおタイプ、7〜9はみずタイプである。
    • X・Yではセントラルカロス図鑑のNo.1〜9に当てられており、コースト・マウンテンカロス図鑑はNo.1〜9は別のポケモンになっている。
    • 第七世代ではメレメレ図鑑新メレメレ図鑑のNo.1〜9に当てられており、他図鑑のNo.1〜9は別のポケモンになっている。
  • 経験値タイプは全て105万タイプ。御三家はストーリー攻略に向くように設定されていることから、トレーナーのポケモンのレベルが低い序盤にレベルが上がりやすくする為に105万タイプになっていると思われる。
  • 最終進化形の種族値の合計は525〜535までの範囲でばらつきがあり、全体的にくさタイプは低めに設定されていることが多く、逆にほのおタイプは高めに設定されていることが多い。これは、多くの世代ではひでんわざなみのりで水上を移動する場面があり、そのような場面ではみずタイプのポケモンを多用するトレーナーが多いことから、全体的にストーリーを攻略する上で、くさタイプは相性上有利、ほのおタイプは不利な場面が多い為、種族値によって多少のハンデを与えているものと思われる(特にホウエン地方ではそれが顕著)。ただし、御三家で最大の種族値を持つのはみずタイプのラグラージである。また、第五世代第七世代はどの最終進化形も同じ合計種族値を持つ。
  • 最終進化形が最高になついていれば、ある人からハードプラント(くさタイプ)、ブラストバーン(ほのおタイプ)、ハイドロカノン(みずタイプ)を教えてもらえる(ファイアレッド・リーフグリーンではフシギバナ・リザードン・カメックスのみ)。第五世代以降ではコンビネーションわざであるくさのちかい(くさタイプ)、ほのおのちかい(ほのおタイプ)、みずのちかい(みずタイプ)も教えてもらえる(こちらは進化前でもよく、なつき度は関係しない)。
  • ストーリー中、野生で出現することはほとんどないが、捕捉率は進化形も含めて全て45に設定されている。
  • 貰った後のライバルのバトルでは経験値の最初の状態で必ずレベルが上がる(2連戦になる第五世代を除く)。レベル5の状態で同じレベル同士で空の経験値から一気にレベルが上がるのは珍しい。
  • みずタイプの最終進化系の中で、みず以外にもう1つのタイプを持つラグラージエンペルトゲッコウガアシレーヌは、もう1つのタイプが必ず何かしらのタイプのわざを無効にするタイプを持つ。

一覧

地方 くさ ほのお みず
カントー地方 フシギダネ ヒトカゲ ゼニガメ
ジョウト地方 チコリータ ヒノアラシ ワニノコ
ホウエン地方 キモリ アチャモ ミズゴロウ
シンオウ地方 ナエトル ヒコザル ポッチャマ
イッシュ地方 ツタージャ ポカブ ミジュマル
カロス地方 ハリマロン フォッコ ケロマツ
アローラ地方 モクロー ニャビー アシマリ

考察

  • 基本的な能力は高い水準でバランスが良いので、旅パだけでなくその後の対戦用パーティでも使用される場合が多い。

アニメにおける御三家

アニメでは、サトシ一行や多数のトレーナーが手にしており、出番が非常に多い。以下のほか、一部の御三家には野生のものも登場している。

フシギダネ
サトシのフシギダネハルカのフシギバナジミーフシギソウユウジフシギバナオガタのフシギバナ・ウコンのフシギバナソラオのフシギバナ・サナのフシギソウ・ニヘイのフシギバナ
ヒトカゲ
サトシのリザードンヒロシのリザード(ジッポ)ジークのリザードン(リサ)ムサシのリザードンヒュウガリザードンカンタのリザードン・イサオリザードジミーのリザード・ユキナリのリザード・レッドのリザードン・アランのリザードントロバのリザードン
ゼニガメ
サトシのゼニガメハルカのカメールシゲルのカメックス・ジミーのカメックスアツミのカメックス・スイートのカメックス・ショウタのカメックス・グリーンのカメックス・ズミのカメックス・ティエルノのカメックス
チコリータ
サトシのベイリーフナナコのメガニウムジュンイチのメガニウムコトネチコリータジュンサーメガニウムポケモンレンジャーのメガニウム
ヒノアラシ
サトシのマグマラシケンタのバクフーンヒカリのマグマラシモエマグマラシヒュウガのマグマラシ・イサキのマグマラシ・ムラ爺のバクフーン
ワニノコ
サトシのワニノコマリナのオーダイル(ワニワニ)カズナリのアリゲイツムトウアリゲイツイサムのアリゲイツ・キンゾーオーダイル
キモリ
サトシのジュカインナッチジュプトルテツヤジュカインショータのジュカイン
アチャモ
ハルカのバシャーモハヅキのバシャーモリュウバシャーモバシャーモ仮面のバシャーモ・コンコンブルのバシャーモ
ミズゴロウ
タケシのヌマクローキヨヌマクローヒロミラグラージマサムネのラグラージ・ヒースのラグラージ
ナエトル
サトシのドダイトスシンジのドダイトスナタネナエトル
ヒコザル
サトシのゴウカザルオーバゴウカザルマキのゴウカザル・アリスヒコザル
ポッチャマ
ヒカリのポッチャマケンゴのエンペルトジュンのエンペルトタイセイポッチャマ(チャッピー)
ツタージャ
サトシのツタージャシューティーのジャローダ・少年のジャノビー
ポカブ
サトシのチャオブーベルのエンブオースワマエンブオーノノミポカブ
ミジュマル
サトシのミジュマルカベルネのフタチマル・少年のフタチマルコテツダイケンキヒロトのフタチマル・クワトロのフタチマル(シーザー)・ミジュカ
ハリマロン
シトロンのハリマロンマノンのハリマロン(ハリさん)ミリス・スティールブリガロン
フォッコ
セレナのテールナー・おじいさんのマフォクシーエルのマフォクシー・マリリン・フレイムのマフォクシー
ケロマツ
サトシのゲッコウガサンペイゲッコウガイッペイのゲッコウガ・ニンジャ・ライオットのゲッコウガ
モクロー
サトシのモクローハウフクスロー
ニャビー
サトシのニャヒートククイ博士ガオガエン
アシマリ
スイレンのアシマリイアオシャマリ

漫画における御三家

ポケットモンスターSPECIALでは、第11章まではイエローファイツを除く図鑑所持者が異なるポケモンを1匹ずつ所持している。例外としてエックスは2匹所有している。

その他における御三家

関連項目

  • 御三家 - 本来の意味についてはこちらを参照。