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捕獲要員

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捕獲要員はポケモンを捕まえるためのポケモンを指す俗語。

概要

伝説のポケモンや準伝説のポケモンを効率よく捕まえるために使われる。そのため採用されるわざやとくせいは命中率が低かったりと実戦ではあまり使えないものもある。HPを確実に1だけ残すみねうち、まひにできるわざや眠らせるわざ、すぐ逃げるポケモンを逃げさせないかげふみなどが採用されることが多い。

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイでは、野生のポケモンとのバトル自体がないため、捕獲要員は不要となった。

捕獲要員としてよく使われるポケモン

バタフリー
カントー地方ジョウト地方カロス地方アローラ地方では進化前のキャタピーが序盤で手に入るうえ、進化も早くしびれごなねむりごなを低レベルで覚えられる。さらに特性ふくがんで命中率を上げられるため相性が良い。しかし粉系のわざ第六世代以降くさタイプに効かなくなったので注意が必要。
さらに、ふくがんの副効果で道具を持っているポケモンも出やすくなるので、どろぼうを覚えさせて野生ポケモンから道具を奪う要員を兼ねることもできる。
ドーブル
スケッチで任意の技を使えるので最善の技を採用できる。特にねをはるで強制逃走を防げるのは他の捕獲要員にないメリット。スケッチの手間とステータスが低いことがデメリット。
パラセクト
相手を確実に眠らせるキノコのほうしとHPを1だけ残すみねうちのコンボを最初に使えるようになったポケモン。ほのお、ひこうタイプの技に弱いことと、すばやさが低いのが欠点。特性ほうしは発動してしまうことを考えると避けたい。
捕獲難易度は高いが隠れ特性しめりけの個体を使うことでじばくだいばくはつで自滅するポケモンも狙いやすくなる。
キノガッサ
パラセクト同様にキノコのほうしみねうちのコンボを使える上にすばやさが低くなく、こうげきも高いので使いやすい。ただし、キノコのほうしは進化前のキノココの時にしか覚えられないうえ、第六世代からはキノコのほうしは草タイプには効かない。パラセクト同様に特性ほうしにも注意。ポイズンヒールかつ事前にどく状態にしておけば長期戦に強い。
エルレイド
進化前のラルトスのタマゴわざを駆使することで、みねうち、さいみんじゅつくろいまなざしをすべて覚えることができる。スキルスワップでの特性対策も可能。用意が少々面倒か。なお、くろいまなざしは徘徊系ポケモンテレポート使いの捕獲要員でなければなくても構わない。
ゴロンダ
隠れ特性きもったまみねうちを唯一両立でき、みねうちが効かないゴーストタイプ(特に伝説のポケモンギラティナなど)のポケモンのHPを1にすることができる。
アイアント
隠れ特性なまけなかまづくりで押しつける役割を持つ。なまけているターンはPPを消費しないため、PP切れ対策として役立つ。伝説のポケモンなどPPを回復されたくない強力な技やじこさいせいなどの回復技のPPを回復されてしまっては面倒なケースでは、しゅうかく+ヒメリのみ+晴れを使用しないでなまけを押し付けてキノコのほうしでねむりを撒く方法が取られる。
みずびたし習得ポケモン全般
上述通りにみねうちをゴーストタイプ当てられるようにしたり、キノコのほうしが効かない草タイプを眠らせるのに有効な手段である。
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関連項目