ポケモンWiki使用についての注意書き
根拠のないうわさや嘘・偽りの書き込みにご注意ください。
Wikiの特性であるだれでも編集が可能という性質上、根拠のないうわさなどが発生する可能性があります。根拠のないうわさや嘘・偽りを発見した場合には、編集して訂正していただければ幸いです。
編集にはユーザ登録後、ログインが必要です。
ポケモンWikiの編集はログインが必要です。編集する際はアカウント作成後、ログインをおねがいします
Internet Explorer 7以降やMozilla Firefox 2以降などの方は検索プラグインとしてポケモンWikiを追加できます。追加したいかたはプラグイン追加をクリックしてください。

色違い

出典: ポケモンWiki

色違い(いろちがい)とは、ポケモンの色が、通常と違う色のこと。また、そのポケモン。「光るポケモン」とも言い、色が通常と違い、戦闘に出したり、ステータスを確認した時に光るエフェクトがつく。ゲームでは第二世代から出現。アニメでは無印編第21話から出現。

目次

色違いが出現するポケモン

よく勘違いされるが、全てのポケモンに色違いがいる。野生ポケモンでも、卵から生まれたポケモンでもなる。最初の3匹や伝説のポケモンも例外ではない。なお、色違いポケモンが進化しても色違いポケモンのままである。

色違い判定

第二世代

  • 色違いポケモンは、攻撃個体値が2,3,6,7,10,11,14,15で、他の個体値が10のポケモンである。
  • 野生では上記から1/8192(0.01220703125%)の確率で出現する。(ちなみに出会う確率が90%を超えるのは18862匹目である)
  • 卵から産ませると、遺伝などの関係から1/64(1.5625%)の確率で出現する。色違いのメタモンが珍重される所以である。
  • アンノーンは個体値によって姿を決めていて、かつ色違いもこのように決められていたため、アンノーンの色違いはIVの2種類しかなかった。

第三世代

  • 判定式:(((ID上位)xor(ID下位))xor(性格値上位))xor(性格値下位)
    • 判定式の結果が7以下なら色違いとなる。
    • 逆に考えると結果の上位13ビットが0という条件であり、4つの1ビット値をXORして0になる確率は1/2なので、各値が完全にランダムなら出現率は1/8192(=1/2^13)となる。

アニメでの色違い

ポケモンカードゲームでの色違い

関連項目

他の言語