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ポケモンスタジアム金銀

提供: ポケモンWiki
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ポケモンスタジアム金銀
ジャンル 対戦&図鑑
プレイ可能人数 1-4人
発売元 任天堂
開発元 任天堂
発売日
日本 2000年12月14日
アメリカ 2001年3月25日
イギリス 2001年10月19日
ドイツ 2001年10月19日
その他
公式サイト

任天堂
ポケモン

ポケモンスタジアム金銀( - きんぎん)とは、2000年に発売されたNINTENDO64用のゲームソフトである。

概要

ポケットモンスター 金・銀クリスタル対応のポケモンスタジアム。対戦ルールは減ったが、ツールなどのサポート面では充実した。

発売までの経緯

この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

ゲームモード

メインメニュー

とにかくバトル!
前作に引き続き登場。コンピュータによって自動的に組まれたチームで対戦するモード。表面ではレベル40、裏面ではレベル70のポケモン6体の中から3匹を選んでバトルする。
イベントバトル
公式大会のように時間制限などを設けたモード。出場できるポケモン、レベル制限など細かいルールを自分で設定してバトルをすることも可能。
ふしぎなおくりもの
ポケットモンスター 金・銀クリスタルにある「ふしぎなおくりもの」を1日1回できる。
モバイルスタジアム
モバイルシステムGBに接続したことのあるポケットモンスタークリスタルを使うと現れる。観戦などが可能。
ホワイトシティ
主なモードが集まったメニュー。後述。

ホワイトシティ

フリーバトル
自由に対戦できるモード。3人以上でタッグバトルもできる。
スタジアム
本作のメインモード。ルールの違う4種類のカップができる。スタジアム全制覇とジムリーダーの城クリアで隠しモード『ライバルをたおせ』を出現させることが可能。
ニンテンドウカップ
ニンテンドウカップ2000公式ルールで行われる。今作品のメインルールのひとつ。出場できるポケモンのレベルは50-55で、3体合計でレベルが155以上を超えないように組む必要がある。一部の伝説のポケモンは使用できない。モンスター、スーパー、ハイパー、マスターの4つのランクがある。
ウルトラカップ
レベル・ポケモン共に無制限のモード。ミュウツールギアホウオウももちろん使用可能。レベル100の強力なポケモンがガンガン登場する迫力のバトルが楽しめる。
リトルカップ
「進化することのできるポケモン」で「進化の最初の段階」であり、なおかつ「レベル5のポケモン」のみ出場可能。なお、体力が低すぎるためりゅうのいかりソニックブームは使用不可。
どのポケモンも体力が少ないため、威力の差の影響をあまり受けない。そのため、普段のバトルではあまり見かけない戦法もここでは脅威となる。(のろいからでんこうせっかマッハパンチなど)またルール上ストライクイワークなどやや反則的なポケモンも使用可能で、こういったポケモンをチームに入れると楽に勝ち抜ける。レベル50以上の戦いとはまた違った戦法が求められる非常に奥深いルールである。
チャレンジカップ
ランダムで組まれたポケモンを使って勝ち進む。本作のメインルールのひとつ。自分で育てたポケモンがまったく使えず、ポケモンの種類はもちろん、同じポケモンでも能力値、持っているわざ、もちものも毎回バラバラ。さらには対戦相手も毎回手持ちポケモンが変わる、極め付けにポケモン、スーパー、ハイパー、マスターと、4つの難易度があるという屈指の難易度を誇る。
裏を返せば、ポケモンを育ててなくても制覇することができるため、GBソフトを持っていなくても支障なくプレイできる。
制覇には自分のポケモンの知識、戦略を自由に選べないが故に、どう立ち回っていくか、そして何より運が必要である。
ジムリーダーのしろ
ジムリーダーの待つジムを次々と制覇していくモード。相手のレベルは自分の手持ちのポケモンで一番高いレベルのポケモンと同じレベルとなる。(ただし最低はレベル50)ジョウトモードは8つのジム+乱入したロケットだんの9ステージ。ジムによってジムトレーナーの人数がまちまちで、アサギジムミカンに至ってはジムトレーナーは一人もいない。
ジョウトを制覇すると、チャンピオンリーグが出現。コンティニュー無しでしてんのう+チャンピオンの5連戦。
さらにこれを制すれば、今度はカントージムリーダーが現れる。こちらにはジムトレーナーがいないが、どのジムリーダーもジョウトと比べて強くなっている。8つのステージをすべて制覇すると今度はレッドが登場する。
GBパックにGB版を挿して、そのソフトのポケモンで中断せずにおもてのチャンピオンリーグを制覇すると「スーパーわざマシン」というわざおしえマニアと同様のサービスが受けられる。第二世代までで、捕まえた時点で忘れていたわざを覚える唯一の手段。なお、レンタルポケモンを使ってもかまわないが、レンタルポケモンにはわざを覚える事は出来ない。
ライバルをたおせ!
スタジアムとジムリーダーのしろを全制覇すると現れる。ミュウツールギアホウオウを使ってくる。ライバルのポケモン3体に対してこちらが6体のポケモンを使えるという、プレイヤーに圧倒的に有利なバトルシステムであるが、うらでのライバルのポケモンは全ての能力値が理論上最高(つまり、4F)であり非常に強い。これを倒せばエンディングである。
けんきゅうじょ
前作と同じく、ポケモンの整理ができる。ボックスどうぐの整理、ポケモンずかん(3D)の閲覧などができる。

なお、赤・緑・青・ピカチュウと金・銀・クリスタルの間で道具のやりとりはできない(ポケモンのやりとりは可能)。

GBビル
GBパックに挿した赤・緑金・銀クリスタルがプレイできる。
じぶんのへや
GBパックに挿した金・銀クリスタルの「じぶんのへや」を3Dで見ることができ、直接もようがえもできる。ゲーム機を置いた場合テレビに任天堂の過去のゲームが映る。
ミニゲーム
12種類に増えた。対応するポケモンをもっている場合、ミニゲームをすることによってなつき度が上がる。図鑑の内容などを答えるポケモンクイズもある。
  • ゴルバットのどうくつたんけん
  • カポエラーのベーゴマ
  • いあいぎりがっせん
  • オオタチのピョンピョンボール
  • バリヤードのバリアーテニス
  • ピチューのはつでんきょうそう
  • ドンファンのぐるぐるレース
  • ピィとププリンのカウントゲーム
  • コロコロトゲピー
  • はこんでデリバード
  • ラッキーのタマゴだいさくせん
  • イーブイのフルーツダッシュ
ポケモン講座
この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
クラスルーム
基本的な対戦の技術、相手の裏をかく技術、特殊な効果を持つわざ、天気コンボや持ち物コンボ、更にはこらきしコンボなどかなり手広い範囲での戦術を実践で試すことができる。なぜかここでも実況はつく。
しりょうしつ
全てのポケモンの資料が載っている。そのデータ量は半端ではなく、ポケモン図鑑はもちろん、進化先、進化前、進化条件、生息地、出現率、出現時間も網羅。加えて種族値(ただし具体的な値が出るわけではなく、棒グラフで表される)、タマゴグループ、レベルアップ、わざマシン、更にはタマゴわざを含めた全ての覚えうる技の一覧まで載っており、まさに攻略本いらずの資料の多さである。ただし出現情報等に関しては最初は第一世代のみ明確になっておりクラスルームの課題をすべてクリアすることで第二世代の情報も事細かに載るようになる。


関連項目