改造ポケモン
出典: ポケモンWiki
改造ポケモン(かいぞう - )とは、
- プロアクションリプレイなどの改造ツールを用いて作られたポケモンのこと。
- プロアクションリプレイなどの改造ツールを使用してセーブデータを書き換えたポケットモンスターシリーズのこと。1の行為のほかに、アイテム・フラグなどの改造を行うことが多い。
- ポケットモンスターシリーズのROMイメージを改造する行為のこと、またそれによって生成されたROMのこと。
- フォトモンタージュで作った存在しないポケモンの画像のこと。→合成ポケモン
ここでは、1の改造ポケモンについて述べる。
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概要
第一世代においては、育成の簡略化という点で改造が行われてきた。第四世代からWi-Fi通信による通信交換が行われるようになったため、GTSを通して改造ポケモンが多く流出し、問題となっている。
判定
改造ポケモンかどうかの判定はID、おや、出会った場所、名前、覚えているわざ、捕まえたボールなどが異常でないかを確かめるのがよい。また、通常手に入れられないレベルのポケモンや、改造を使わないと捕まえることが出来ないポケモン(今のところアルセウスのみ)などで見分けることも必要である。ただ、これらの点を合格している(もしくは意図的にあわせている)改造ポケモンもいないわけではないので、注意が必要である。
また、色違いの伝説のポケモンは、出現確率が非常に低く、流されているものは十中八九改造と見て間違いない。
是非
改造ポケモンについては肯定的な意見と否定的な意見が存在する。
肯定的な意見としては、改造も一つの楽しみ方であり、それは個人の自由というものである。また、改造ポケモンを手に入れたとしても、特にゲームに支障が起こることがない、という意見も存在する。
否定的な意見としては、表面上支障が起こらなかったとしても、改造されることをふまえてゲームは作られているわけではないので、壊れる可能性がある、改造によって得たものは、努力して得たものよりも劣る、などがある。
肯定的な意見を持つ人がいるものの、否定的な意見を持っている人がいることを踏まえれば、改造を行ったうえでの通信は両者の納得のうえで行われるべきである。
公式サイドの見解
公式大会などでは、改造ポケモンの使用は禁止され、規制されている。また、GTSとバトルタワーにおいても改造は禁止とされている。参照

