ID
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ID (アイディー) はゲーム本編においてセーブデータを作った時にランダムで割り振られる、プレイヤーを識別する番号。
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概要
IDは「はじめからあそぶ」を選ぶたびに毎回変わり、セーブデータを消さない限り変わることはない。プレイヤーを識別する番号であると同時に、ポケモンのおやを識別する番号でもある。第二世代までは2バイト (65536通り) 、第三世代からは4バイト (4294967296通り) のデータであるが、いずれも表示されるのは下位2バイトの10進数表記 (00000-65535) である。第三世代以降の上位2バイトを、表示されないIDということで隠しIDと呼ぶこともある。IDを用いるものとしてIDくじ・色違いの判定などがある。
配布・貴重なポケモンのID
配布・貴重なポケモンのIDは、発売日・配布日を、第三世代では (西暦下一桁) (月/一桁の場合上に0を付ける) (日/一桁の場合上に0を付ける) という順に並べたもの、第四世代では (月/一桁の場合上に0を付ける) (日/一桁の場合上に0を付ける) (西暦下一桁) という順に並べたものが多い。順番が変わった理由は、IDの性質上70000台以降が使えないので第三世代のやり方だと2007年以降の日付が表記できないからである。
IDが関与するもの
- おやと同じIDかどうかの判定 (なお、この判定はIDが同一であれば名前などが異なってもかまわないようである。)
- 色違いの判定 (第三世代以降)
- タマゴの見つかりやすさ (第二世代以降)
- フィールドでずつきをした時にポケモンが落ちてくる確率 (第二世代)
- コイキングのサイズ (第二世代)
- あやしことば (第三世代)
- いくつかのレコードの初期状態
- 120ばんどうろでもらえる木の実の種類
- ひみつきちでの姿 (第三世代)
- ユニオンルームでの姿 (第三世代)
- あいことば (第四世代)
- かせきほり (第四世代)
- IDくじ