ポケトレ連鎖
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ポケトレ連鎖とは、ポケトレを使用した野生ポケモンとの戦闘。ここでは、ポケトレを用いた色違いを出しやすくする方法について記述する。
目次 |
準備
- スプレーを買う。
- ポケトレ(便利ボタンに登録すべき)
- 先頭のポケモン。
- 捕獲用のポケモン及びボール。
- ポケモンはキノコのほうし・みねうち持ちが望ましい。またドーブルのスケッチを利用して好みの技を覚えさせるのもいいだろう。
- テレポートと逃げるポケモンはかげふみ、じりょく、ありじごくで対応。
- ほえるはぼうおん、きゅうばん・ふういんで対応。きゅうばん持ちはふきとばしも防げるので便利。
- とっしん、あばれるはゴーストタイプで対応。
- ドーブルのスケッチが外れるとわるあがきになるので1ターン目は必ずわざを繰り出すように。
- 電気タイプはせいでんき、鋼タイプはじりょく、性格はシンクロ、性別はメロメロボディ、アイテムはふくがんで狙う。
- ボールはクイックボールが効果的。2ターン目以降は夜ならダークボールが良い。朝・昼は捕獲確率の高いリピートボール、こだわるならプレミアボールやゴージャスボール、ヒールボールが選ばれる。
- 狙うポケモンはダブルスロットでない場合はダブルスロットを外しておく。
- 狙うポケモンは大量発生でない場合はその道路で大量発生が起こる日は避ける。
- ポケッチは20番目のポケトレカウンターにセットしておく。
- 連鎖数を数えるのは、技PPがどれくらい減ったかを数えることで工夫できる。その場合、充電する時に歩数を判り易くする為まんぽけいにセットしても良い。
- ポケトレの電池をためておく。
- DSが電池切れにならないようにACアダプタを繋げておく。
手順
- 草むらに入る
- スプレーを使用
- ポケトレを使用(電池をためてから)
- 適当な揺れに入り、目当てのポケモンであれば倒す。でなければ3からやり直す。
- 揺れを確認し、縦軸もしくは横軸が現在地から4マス以上離れており、なおかつ草むらの隅でない、4と同じ大きさの揺れに入る。なければやり直す。
- 目当てのポケモンであれば倒し、5→6を繰り返す。なければやり直す。
- 40連鎖以上続いたら、光る揺れが出るまで揺れに入らずに、歩数を溜めてポケトレ使用を繰り返す。
- 光る揺れが出たら入り、色違いをゲットする。
連鎖が止まるケース
- 主人公、野生のポケモンのどちらかが逃げ出す。
- 揺れた草むら以外の草むらでポケモンに出会う(釣りは行っても良い)。
- 連鎖中、異なる種類のポケモンと出会う。
- 同じ種類のポケモンでも、レベルが違うと連鎖は切れる。
- 揺れた草むらがすべて画面から外れる。
- 街や洞窟に入る。
- じてんしゃに乗る。
- フィールド上でなみのりを使う。
- レポートを書いて終了する。
注意事項
- セーブしてもよいがリセットや電源を切ってはいけない。
- 逃げたり逃がしたりしてはいけない。自滅された場合は問題なく連鎖は続く。
- じてんしゃに乗ってはいけない。
- 時間経過ではポケトレは終了しない。
- 連鎖の終了が心配な場合は30連鎖辺りから光る揺れを狙ってもかまわない。ただし、基本的に40連鎖以上から始めたほうが色違いは出やすくなる(同種の色違いを複数狙う場合はほぼ必須条件)。
- 天気が雪や砂嵐である時はなかなか見分けがつきにくく不利(主にダンバル、ユキワラシ)。
- 草むらの面積が小さい場合も連鎖が終了しやすいため不利(ヒマナッツ)。
- 半径1マス以内の揺れが確認できない場合、基本的に真上が揺れているので真上に移動しない。
- ポケトレの範囲を出ると連鎖が強制終了するため出てはいけない。電池をためているときは大きく動き回らない方がよい。
- 草むらのゆれに重なったときにスプレーの効果が切れるとポケモンが出現しないので注意。方向転換をすれば出現する。
- 応用としてメタモンの性格狙いができる。