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アララギ博士
提供: ポケモンWiki
このページではイッシュ地方の女性研究家のアララギ博士について解説しています。その父親についてはアララギパパを参照してください。
アララギ博士( - はかせ)は、イッシュ地方のカノコタウンでポケモンの研究をしている女性。ポケットモンスターシリーズに登場する主人公にポケモン図鑑を渡す博士としては初めての女性である。手持ちポケモンはチラーミィとイベントで捕獲したミネズミ。『ブラック2・ホワイト2』では、チラチーノとミルホッグに進化している。
目次 |
ゲームにおけるアララギ博士
- BWでは主人公・チェレン・ベルの3人にポケモンずかんを渡す。その後ポケモンの捕まえ方を教えモンスターボールをくれたり、その他旅先でいろいろなものをくれたりする。本編では、でんきいしのほらあなの調査をベルと共同で調査しており、それをきっかけに助手として手伝ってもらうようになる。彼女自身父親同様に遺跡に関心があり、リゾートデザートに行ったりもする。
- BW2では助手としてベルを採用し、カノコタウンから遥か遠いヒオウギシティまで彼女を派遣する。本編では、出演回数自体は減ったものの、マスターボールを手渡したり、ジャイアントホールの調査であったりと肝心な所で登場する。
- 彼女の父親(アララギパパ)もポケモン研究者である。明るい性格だが、ライブキャスターの会話にて用件を言わないで通信を切るなど、少々大雑把な面も見られる。ゲーム版では初めての女性博士として登場した。
この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
アニメにおけるアララギ博士
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BW編第1話で初登場。飛行艇でカントー地方からやってきたサトシ、ハナコ、オーキド博士の3人を港で出迎えた。シューティに最初のポケモンであるツタージャを渡した。BW編第3話ではサトシにミジュマルのモンスターボールを転送し、BW編第13話ではバッジケースをベル経由で渡した(発言はなかったがベルにポカブを渡していることも間接的に判明)。BW編第18話ではサトシからマメパトを預かっている(以降、サトシが捕まえた7匹目以降のポケモンを順次預かる)。BW編第22話ではフシデ大移動の原因を解明すべくヘリコプターでヒウンシティにやってきた(放送延期のためその後の展開はどうなったか不明。北米版ではこのシーンはカット)。BW編第36話では友人のマコモ博士と共同ではねのカセキをアーケンに復元した。「あらら」が口癖。BW編第63話ではカブルモとベルのチョボマキを交換させてシュバルゴとアギルダーに進化させた。
手持ちポケモン
交換したポケモン
マンガにおけるアララギ博士
ポケットモンスターSPECIALにおけるアララギ博士
第10章に登場。チラーミィを3匹持っている。
穴久保版におけるアララギ博士
B・W編に登場。ピッピにおばさんと呼ばれて激怒し、電話帳を真っ二つに引き裂いていた。
ポケモンカードゲームにおけるアララギ博士
オーキド博士のカードと同じ効果を持つ。手札をすべてトラッシュし、山札から新たに7枚引いて手札とする。