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ポケットモンスター エメラルド

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ポケットモンスターエメラルド
ジャンル RPG
プレイ可能人数 通常は1人、通信時2~5人
発売元 任天堂
開発元 ゲームフリーク
発売日
日本 2004年9月16日
アメリカ 2005年5月1日
イギリス 2005年10月21日
ドイツ 2005年10月21日
公式サイト

任天堂

Nintendo.com

エメラルドはこのページへ転送されています。その他の用法についてはエメラルド (曖昧さ回避)を参照してください。

ポケットモンスターエメラルドとは、任天堂が発売したポケットモンスターシリーズ第三世代のゲームソフトのこと。ルビー・サファイアのマイナーチェンジとして発売された。

概要

ポケットモンスターエメラルドは、ルビー・サファイアをベースに作られたゲームで、要素の追加などが行われている。追加されたシステムの多くはダイヤモンド・パールでも引き継がれている。

バトルフロンティアの搭載
本作での最大の追加要素といえる。前作のバトルタワーを引き継いだものであり、7つの施設がある。
トレーナーの大幅な追加
全体的にトレーナーが追加されている。特にダブルバトルとなる場面が大幅に増えており、向かい合う2者の間に入る事でその両者を相手としたタッグバトルとなる。
ポケナビの機能変更
トレーナーアイからエントリーコールになり、それを利用することで金・銀クリスタルバージョンのように登録されたトレーナーと会話することができる。
ジムリーダーとの再戦
シナリオクリア後、ジムリーダーと再戦することが可能となった(パーティも四天王並みに強化される)。プラチナハートゴールド・ソウルシルバーでも再採用された。
マグマ団アクア団の暗躍
ルビー、サファイアそれぞれ暗躍した両組織が本作では同時に登場し対峙している。ストーリー上、主人公はその両者を相手にすることになる。グラードンカイオーガ両方が召還され、両方を手に入れることが可能である。また、レックウザもゲットできる。(ただしレベルはルビー・サファイアと同じ70。)
第二世代のポケモンの登場
ウソッキーグライガーデルビルツボツボ、など、これまでの第三世代の4作品だけで手に入れることの出来なかったポケモンの一部がぜんこくずかん入手後手に入れられる。更に、ホウエンずかんが完成するとオダマキ博士からチコリータヒノアラシワニノコのいずれかが貰える。これにより、ゲームボーイアドバンス版の5作品だけで第三世代までの全ポケモン386匹を入手できるようになった。
フィールド上でのとくせいの効果
一部のとくせいがフィールド上でも効果が発揮されるようになった。例)ほのおのからだふくがんなど。
教え技の追加
ファイアレッド・リーフグリーンに続き、ほのおのパンチれいとうパンチ等が追加。じばく等の一部の教え技を除いて、殆どのGBA版の教え技をエメラルド一つで覚えられる(ファイアレッド・リーフグリーンで教えてもらえる技は全て教えてもらえる)。ちなみにエメラルドでの教え技の多くはBPを消費して教えてもらえる。

ハードなどのデータ

  • 型番:AGB-BPEJ-JPN
  • 発売日:2004年9月16日
  • 対応機種:ゲームボーイアドバンスおよび互換機
  • 新品価格:4,571円+税(ワイヤレスアダプタ同梱版)
  • ROM容量:128Mbit(16MB)

ルビー・サファイアとの違い

  • 主人公の服装が変更された。
  • シナリオクリア前はホウエンずかんに載らないポケモンを他のバージョンから送ることができない。クリア後にぜんこくずかんにバージョンアップされると送れるようになる。
  • アクア団マグマ団ともに主人公の敵になる。
  • アクア団アジトに、解決後でも入室できる。マスターボールの置いてきぼり問題のためと思われる。
  • 一方でめざめのほこらには後では一切入室できなくなる。
  • 味方ポケモンも対戦時に動く。
  • ルビー・サファイアのいずれともポケモンの出現率が若干異なる。例として、ジグザグマの出現率が下がってポチエナの出現率が上がっている。

関連項目

後続