ポケモンWikiについて
ポケモンWikiでは記事を投稿、編集、訂正してくださる方を必要としています。投稿、編集、訂正はユーザ登録後、ログインすることで可能です。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。ぜひご協力お願いいたします。

誤情報や根拠のない記述にご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

ポケモンWikiをブラウザの検索ボタンに追加できます。追加する場合はプラグイン追加をクリックしてください。

ちからずく

提供: ポケモンWiki
移動: 案内検索

ちからずくは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

相手を状態異常状態変化にする、相手のランク補正を下げる、自分のランク補正を上げる、といった追加効果を持つ攻撃技は、その技の追加効果が出ない代わりに、その威力が1.3倍に上がる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

夢特性で所有

こんなときに使おう

  • 特にアタッカーは追加効果をアテにしていない場合が少なくないため、技を選べば比類なき破壊力を得られたり、既存の技よりももっと安定した技を得られる特性である。
  • ただし、この特性を持つポケモンは、他の特性も優秀な場合があり、この特性で強化される攻撃技があまり多くないときは、アタッカーであっても採用されないケースが少なくない。
    • この特性を持つポケモンは攻撃が高い傾向にあるが、そのポケモンの候補になりえる物理技には追加効果がないものが多く、割に合っていないというのが大半のケースである。タイプが同じで追加効果のある技へ移し替えると、命中率PPが上がったり、いのちのたまの反動を無視できるメリットはあるが、今度は技の元々の威力が低くなりすぎて火力が落ちてしまうことが多い。このようにメリットが感じられにくく、進んで採用する特性ではない。現状、物理技でこの特性を最大限活かせるのは、フレアドライブを主力とするヒヒダルマと、追加効果のある物理技を比較的多く覚えるローブシンぐらいである。
  • ヒヒダルマに関していえば、もう一方の特性が使いにくいのでこちらを採用するのが望ましい。その場合はいわ物理技にいわなだれを採用するとよい。よく使われるいわ物理技のストーンエッジに迫る威力になり、比較的命中率も安定している。
  • この特性を持つポケモンはあまり特殊技を自力習得できないが、わざマシンにはだいもんじ10まんボルトれいとうビームなどのちからずく対象技で威力も十分なものが揃っており、それらのいずれかを習得できるポケモンは多い。こういった特殊技を一部覚えるポケモンなら役割破壊の技を強化する意味で、幅広く覚えられるポケモンなら特殊型にすることも視野に入れてこの特性を採用することはできる。
    • この点でこの特性を最大限活かせるのはニドクインニドキングである。これは覚える特殊技の豊富さに加え、平均的な特攻の高さも持ち合わせているからである。

備考

  • 仕様上の追加効果のない技は特性の対象にならない。
  • 「メリットの追加効果」と「反動などのデメリット効果」を両方持つ技も対象になる。その場合、威力が1.3倍になった上でメリット効果だけが無くなり、デメリット効果は普通に受ける。
  • 「元々ちからずくの対象になる技」を使った時に限り、いのちのたまによって追加される反動も無くなる。
    • 一見バグのように見えるが、これは公式に「バグではない正式な仕様」と回答されている。
    • 同様にかいがらのすずによる回復も無くなる。