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ちからずく

提供: ポケモンWiki
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ちからずくは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

相手を状態異常状態変化にする、相手のランク補正を下げる、自分のランク補正を上げる、といった追加効果を持つ攻撃技は、その技の追加効果が出ない代わりに、その威力が1.3倍に上がる。

説明文

第五世代第六世代
ちからが つよくなるが ついかこうかが なくなる。
力が 強くなるが 追加効果が なくなる。
第七世代
わざの ついか こうかは なくなるが そのぶん たかい いりょくで わざを だすことが できる。
技の 追加効果は なくなるが そのぶん 高い 威力で 技を 出すことが できる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ニドクイン どくのトゲ とうそうしん ちからずく
ニドキング どくのトゲ とうそうしん ちからずく
クラブ かいりきバサミ シェルアーマー ちからずく
キングラー かいりきバサミ シェルアーマー ちからずく
ケンタロス いかく いかりのつぼ ちからずく
ワニノコ げきりゅう - ちからずく
アリゲイツ げきりゅう - ちからずく
オーダイル げきりゅう - ちからずく
ハガネール いしあたま がんじょう ちからずく
マクノシタ あついしぼう こんじょう ちからずく
ハリテヤマ あついしぼう こんじょう ちからずく
クチート かいりきバサミ いかく ちからずく
メガバクーダ ちからずく - -
ナックラー かいりきバサミ ありじごく ちからずく
タツベイ いしあたま - ちからずく
ズガイドス かたやぶり - ちからずく
ラムパルド かたやぶり - ちからずく
ドッコラー こんじょう ちからずく てつのこぶし
ドテッコツ こんじょう ちからずく てつのこぶし
ローブシン こんじょう ちからずく てつのこぶし
ヒヒダルマ ちからずく - ダルマモード
クリムガン さめはだ ちからずく かたやぶり
ワシボン するどいめ ちからずく はりきり
ウォーグル するどいめ ちからずく まけんき
ランドロス
(けしんフォルム)
すなのちから - ちからずく
ドデカバシ するどいめ スキルリンク ちからずく

こんなときに使おう

  • 特にアタッカーは追加効果をアテにしていない場合が少なくないため、技を選べば比類なき破壊力を得られたり、既存の技よりももっと安定した技を得られる特性である。
  • ただし、この特性を持つポケモンは、他の特性も優秀な場合があり、この特性で強化される攻撃技があまり多くないときは、アタッカーであっても採用されないケースが少なくない。
    • この特性を持つポケモンは攻撃が高い傾向にあるが、そのポケモンの候補になりえる物理技には追加効果がないものが多く、割に合っていないというのが大半のケースである。タイプが同じで追加効果のある技へ移し替えると、命中率PPが上がったり、いのちのたまの反動を無視できるメリットはあるが、今度は技の元々の威力が低くなりすぎて火力が落ちてしまうことが多い。このようにメリットが感じられにくく、進んで採用する特性ではない。現状、物理技でこの特性を最大限活かせるのは、フレアドライブを主力とするヒヒダルマと、追加効果のある物理技を比較的多く覚えるローブシンぐらいである。
  • ヒヒダルマに関していえば、もう一方の特性が使いにくいのでこちらを採用するのが望ましい。その場合はいわ物理技にいわなだれを採用するとよい。よく使われるいわ物理技のストーンエッジに迫る威力になり、比較的命中率も安定している。
  • この特性を持つポケモンはあまり特殊技を自力習得できないが、わざマシンにはだいもんじ10まんボルトれいとうビームなどのちからずく対象技で威力も十分なものが揃っており、それらのいずれかを習得できるポケモンは多い。こういった特殊技を一部覚えるポケモンなら役割破壊の技を強化する意味で、幅広く覚えられるポケモンなら特殊型にすることも視野に入れてこの特性を採用することはできる。
    • この点でこの特性を最大限活かせるのはニドクインニドキングである。これは覚える特殊技の豊富さに加え、平均的な特攻の高さも持ち合わせているからである。

備考

  • 追加効果の項目も参照。
  • 使ったポケモンにとってメリットになる追加効果がある攻撃技を使った場合に、そのメリットになる追加効果をなくして技の威力を上げる特性である。従って仕様上、メリットになる追加効果のない技や、使った後にデメリットしかない技は特性の対象にならない。
    • 例えば、当たれば10%の確率で相手をやけど状態にするだいもんじは威力が1.3倍になる一方、追加効果の無いじしんや当たれば自分のとくこうが2段階下がるオーバーヒートは威力が1.3倍にならない。
    • 優先度急所にあたる確率の変更、アクロバットのような技を出す前や技のダメージ計算に影響するものは、そもそも追加効果に該当しないため、それらの技も特性の対象にならない。
    • なげつけるは非対象技。特定のもちものを投げたときの効果は無くならなず、技の威力も上がらない。
  • 「メリットの追加効果」と「反動などのデメリット効果」を両方持つ技も対象になる。その場合、威力が1.3倍になった上でメリット効果だけが無くなり、デメリット効果は普通に受ける。
  • ほのおのキバなど、複数の追加効果が存在する技を使ったとしてもちからずくの補正は重複しない。つまり、ダメージは1.32=1.69倍とはならず、1.3倍となる。
  • 「ちからずくの対象になる技」を使ったとき、以下のような現象がある。
  • ちからずくがミイラ直接攻撃してミイラになった場合、わざの威力が上昇し追加効果は発動しないところまでちからずくの恩恵を受けるが、ミイラにされたことで上記の一部道具や特性まで無視できる恩恵が発動しない。
  • 特性が初出した第五世代ではゲーム中の説明文は上述通り、極めて大雑把な文章になっている。この文章の場合、「ポケモンの攻撃(特攻)そのものが強化される」「追加効果の無い技も強化される」といった解釈も可能であるので、効果を勘違いするプレイヤーも多かった。
    • 第七世代では改められ、幾分か実際の効果と齟齬が無い表現になった。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 ちからずく
英語 Sheer Force
ドイツ語 Rohe Gewalt
フランス語 Sans Limite
イタリア語 Forzabruta
スペイン語 Potencia Bruta
韓国語 우격다짐
中国語(普通話・台湾国語) 强行
中国語(広東語) 用力