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ポケモン不思議のダンジョン すすめ! 炎の冒険団・いくぞ! 嵐の冒険団・めざせ! 光の冒険団

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ポケモン不思議のダンジョン すすめ! 炎の冒険団
ポケモン不思議のダンジョン いくぞ! 嵐の冒険団
ポケモン不思議のダンジョン めざせ! 光の冒険団
ジャンル ダンジョンRPG
プレイ可能人数 1~4人
発売元 株式会社ポケモン
開発元 株式会社ポケモン/チュンソフト
アンブレラ(グラフィック協力)
発売日
日本 2009年8月4日
アメリカ
イギリス
ドイツ
公式サイト

株式会社ポケモン

ポケモン不思議のダンジョン すすめ! 炎の冒険団・ポケモン不思議のダンジョン いくぞ! 嵐の冒険団・ポケモン不思議のダンジョン めざせ! 光の冒険団( - ふしぎ - ほのおのぼうけんだん、 - あらしのぼうけんだん、 - ひかりのぼうけんだん)は、2009年8月4日発売のWiiウェア。価格はWiiポイント1200ポイント(1200円)。

概要

ポケモン不思議のダンジョンシリーズ第四作目。Wiiウェアとして登場(現在の所、ポケモン不思議のダンジョンで唯一据え置き型ゲーム機対応ソフト)。通称は冒険団シリーズ。それぞれで登場するポケモンが大きく異なり、最初に選べる主人公やパートナーのポケモンも全く異なる。

探検隊シリーズをベースにしており、ダメージ計算式やポケモンの強さは探検隊を引き継いでおり、かしこさやアイテムなども多少変化があるがあまり変わらない。ただし、れんけつの撤廃や全体的に攻撃寄りに調整されたステータスでゲームバランスは大きく異なる。ストーリーが探検隊シリーズに比べて大幅に短い上、ポケモンタワーやダンジョン内での進化という新システムが登場したことにより、難易度は探検隊シリーズに比べて大幅に上昇している。また、ポケモンタワーという新システムに伴い、体の大きさが変更されたポケモンが多い。

ポケモン不思議のダンジョンシリーズのうち本作品のみ、主人公はポケモンになってしまった人間であるという描写が存在しない。

前作では仲間にできなかったアルセウスも、配信依頼で仲間にできるようになった。

本作に関するデータ・スペック

  • ジャンル:ダンジョンRPG(公称)
  • プレイ人数:1人
  • CERO:A(全年齢対象)
  • 発売日:2009年08月4日
  • 対応機種:Wii
  • 対応コントローラ:Wiiリモコン+ヌンチャク クラシックコントローラ ゲームキューブコントローラ
  • 価格:Wiiポイント1200ポイント
  • 容量:189ブロック(炎) 188ブロック(嵐・光)
  • セーブ容量:24ブロック(共通セーブデータ)
  • その他の仕様:ニンテンドーWi-FiコネクションWiiConnect24に対応。

新システム

従来の不思議のダンジョンのシステムを受け継ぎ、更に以下の点が追加・変更された。

  • グラフィックが全て3D。(みんなのポケモン牧場と同じ)
  • 敵ポケモンが味方を倒したり、敵同士で倒しあうと、敵ポケモンが進化する。味方はダンジョン内で進化条件を満たすと「しんかしそうだ!」と表示され、進化を承諾するとそのまま進化する。これに伴い進化道具は使う物と持たせる物に分かれるようになった。あるものを持たせてまた別のある物を使わないと進化しないポケモンもいる(本編準拠)。
  • ポケモンタワーというシステムが登場。
    • ポケモンがポケモンの上に乗ることで、タワー状になることができる。この状態であれば、1ターンの間に、一度に味方ポケモンが攻撃できる。また、敵ポケモンも同様にポケモンタワーを使用してくることがある。

アイテム

せんようどうぐが全て無くなり、99Fダンジョンが無くなったためかぱっちりメガネワンダーチェストなど一部のレアアイテムが未登場となっている。なお、ミラクルチェストは登場する。また、ぱっちりメガネのそっくりどうぐであるばっちりメガネは出てくる。

新登場カテゴリとしておかしが登場。食べるだけで経験値を得られる。

進化方法の変化に伴い、たいようのリボンげっこうのリボンが廃止されて代わりにたいようのハートげっこうのハートが登場。

他のアイテムは基本的に空の探検隊と同じ。いずれかのバージョンのみ登場のアイテムは各バージョン1個ずつのみ(ほのおのアメ/あらしのアメ/ひかりのアメ)。

登場ポケモン

拠点となるポケモンビレッジ(炎)・ポケモンビーチ(嵐)・ポケモンガーデン(光)のポケモンを記す。

施設のポケモンは全てのバージョンで共通しているが、他のポケモンはバージョンによって異なる場合がある。

施設のポケモン
  • ヤドキングちょうろう
    • 物語の進行を行うため、この3作品の主人公とも言えるキャラクター。話すとメンバーの編成やポケモンタワーの練習を行える。ポケモンタワーの練習時は相手になるが、攻撃を食らうと倒れてしまう(初回はヤドキングちょうろうの死去をほのめかすようなメッセージが出るが、嘘である)。
  • ガルーラ
  • カクレオン
    • 前作から引き続き登場。カクレオンしょうてんを経営している。今回はせんもんてんをトリトドンに任せているため、単体での登場となる。今作でも店舗をダンジョン内にも展開している。
  • トリトドンふうふ
    • ふしぎだまわざマシンおかしが売られているせんもんてん(妻、にしのうみ。夫からは「トリピョン」と呼ばれている)と、宝箱の鑑定屋(夫、ひがしのうみ。妻からは「トリちゃん」と呼ばれている)を経営している。鑑定代は前作より安く、100ポケ。物語が進むと村人全員がケンカするのに伴い、夫婦ケンカをしてしまう。
  • ヨマワル
  • ケッキング
    • 物語が進むと登場。ものぐさではなく気合いの入っているケッキング。技を思い出させてくれるきあいやケッキングを経営している。「おきてますかーーー!?」が口癖。
暮らしている一般ポケモン

一部、バージョンによって違うポケモンになるものがいるが、特記がなければ全て全バージョン共通で登場する。

関連項目