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さめはだ

提供: ポケモンWiki
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さめはだは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

直接攻撃を受けたとき、相手のHPを16分の1(第四世代以降は8分の1)減らす。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
キバニア さめはだ - かそく
サメハダー さめはだ - かそく
フカマル すながくれ - さめはだ
ガバイト すながくれ - さめはだ
ガブリアス すながくれ - さめはだ
クリムガン さめはだ ちからずく かたやぶり

こんなときに使おう

ダメージ量に期待できない上、直接攻撃されなければ発動しないという条件が致命的。第四世代まではサメハダー系統の専用特性だった。

物理・特殊耐久がともに低いサメハダーが攻撃を受けるというデメリットに比べダメージは微々たるもので有り、きあいのタスキ対策ならステルスロックの方がはるかに優秀。第四世代からは多少ダメージが増えたがこれに頼る戦法自体に無理があるのは変わらないため、これに頼らず相手のきあいのタスキを妨害出来たり、とどめを刺すことが出来たりすればラッキー程度の考えに留めておくのが無難。

第五世代ではクリムガンなどもこの特性を持つようになったが、複数回攻撃を受けられる耐久型に向いたポケモンは相変わらずいない。ガブリアスは物理耐久こそ高いが、攻撃と素早さを上げるケースがほとんどである。また、似た効果の持ち物でありダメージ量で少し勝るゴツゴツメットが登場したため、反撃ダメージを狙う戦法を取るならば無理にこの特性に拘る必要が無くなってしまったため、「役に立ったらラッキー」と言う位置づけがより硬くなっている。

とはいえ、直接攻撃を受けた場合は必ず発動する特性なので、他に積極的に採用する特性が無い場合はこの特性になる。先述のクリムガンや隠れ特性で手に入れたガブリアスはこの特性での採用が多い。

ポケモンカードゲームにおけるさめはだ

「バトル場で相手のワザによるダメージを受けたとき、そのワザを使ったポケモンにダメージカウンターをのせる」という効果のポケボディーまたは特性として登場。

備考

  • とくせいマジックガードのポケモンのHPを減らすことはできない。
  • 直接攻撃を受けても、HPが減らなかった場合は発動しない。
  • 自分がみがわり状態の場合は発動しない。
  • みがわり状態のポケモンのHPも減らすことができる。
  • 同様の効果を持つ特性として、てつのトゲがある。
  • 連続技に対しては、ダメージを受けるたびに発動する。
  • ゴツゴツメットとは効果が相乗される。この場合は1回で最大HPの24分の7を削れる。