エモンガ
| エモンガ Emonga | |
| 英語名 | Emolga |
|---|---|
| 全国図鑑 | #587 |
| ジョウト図鑑 | #- |
| ホウエン図鑑 | #- |
| シンオウ図鑑 | #- |
| イッシュ図鑑 | #093 |
| 新イッシュ図鑑 | #144 |
| タイプ | でんき ひこう |
| 分類 | モモンガポケモン |
| たかさ | 0.4m |
| おもさ | 5.0kg |
| とくせい | せいでんき |
| 夢特性 | でんきエンジン |
| タマゴグループ | りくじょう |
| タマゴの歩数 | 5355歩 (サイクル数:21) |
| 獲得努力値 | すばやさ+2 |
| 基礎経験値 | 第五世代:150 |
| 最終経験値 | 1000000 |
| 性別 | 50% ♂ ・ 50% ♀ |
| 捕捉率 | 200 |
| 初期なつき度 | 70 |
|
外部サイトの図鑑 | |
エモンガとはぜんこくずかんのNo.587のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ブラック・ホワイト。
目次 |
進化
- エモンガ
ポケモンずかんの説明文
- ポケットモンスター ブラック
- ほほの でんきぶくろで つくった でんきを まくの うちがわに ためて かっくう しながら でんきを はなつ。
- (漢字) ほほの 電気袋で 作った 電気を 膜の 内側に ためて 滑空 しながら 電気を 放つ。
- ポケットモンスター ホワイト
- もりの きのうえで くらす。マントのような まくの うちがわを ほうでん させながら かっくうする。
- (漢字) 森の 木の上で 暮らす。マントのような 膜の 内側を 放電 させながら 滑空する。
- ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
- まくを ひろげて そらを とびつつ ほほの でんきぶくろに ためこんだ でんきで あいてを かんでんさせる。
- (漢字) 膜を 広げて 空を 飛びつつ ほほの 電気袋に ためこんだ 電気で 相手を 感電させる。
種族値
| 種族値 | ステータスの範囲 (第三世代以降) | |||
|---|---|---|---|---|
| レベル50 | レベル100 | |||
| HP: | 55 | 115 – 162 | 220 – 314 | |
| こうげき: | 75 | 72 – 139 | 139 – 273 | |
| ぼうぎょ: | 60 | 58 – 123 | 112 – 240 | |
| とくこう: | 75 | 72 – 139 | 139 – 273 | |
| とくぼう: | 60 | 58 – 123 | 112 – 240 | |
| すばやさ: | 103 | 97 – 170 | 189 – 335 | |
ダメージ倍率
| ノーマル: | 100% | |
| かくとう: | 50% | |
| ひこう: | 50% | |
| どく: | 100% | |
| じめん: | 0% | |
| いわ: | 200% | |
| むし: | 50% | |
| ゴースト: | 100% | |
| はがね: | 50% |
| ほのお: | 100% | |
| みず: | 100% | |
| くさ: | 50% | |
| でんき: | 100% | |
| エスパー: | 100% | |
| こおり: | 200% | |
| ドラゴン: | 100% | |
| あく: | 100% |
おぼえるわざ
レベルアップわざ
| Lv | 第五世代 |
|---|---|
| BW/B2W2 | |
| 1 | でんきショック |
| 4 | でんこうせっか |
| 7 | しっぽをふる |
| 10 | じゅうでん |
| 13 | スパーク |
| 16 | おいうち |
| 19 | かげぶんしん |
| 22 | でんげきは |
| 26 | エレキボール |
| 30 | アクロバット |
| 34 | ひかりのかべ |
| 38 | アンコール |
| 42 | ボルトチェンジ |
| 46 | こうそくいどう |
| 50 | ほうでん |
わざ・ひでんマシンわざ
タマゴわざ
| 第五世代 |
|---|
| はねやすめ |
| アイアンテール |
| おどろかす |
| エアスラッシュ |
| でんげきは |
| あまえる |
| ほしがる |
| くすぐる |
| バトンタッチ |
人から教えてもらえるわざ
| 第五世代 | ||
|---|---|---|
| BW | B2W2 | |
| いびき | × | ○ |
| ねごと | × | ○ |
| アイアンテール | × | ○ |
| てだすけ | × | ○ |
| はたきおとす | × | ○ |
| シグナルビーム | × | ○ |
| ほしがる | × | ○ |
| はねやすめ | × | ○ |
| おいかぜ | × | ○ |
| とっておき | × | ○ |
その他の場所で覚えるわざ
入手方法・入手可能な最低レベル
| バージョン | 単体 | 通信 | ||
|---|---|---|---|---|
| B・W | Lv.1 | 5ばんどうろなどの揺れる草むらでLv.20を捕獲しタマゴを孵す。 | Lv.1 | B・W・B2・W2内で通信 |
| B2・W2 | Lv.1 | 5ばんどうろなどの揺れる草むらでLv.20を捕獲しタマゴを孵す。 | Lv.1 | B・W・B2・W2内で通信 |
備考
ひこうタイプであるがそらをとぶは覚えられない。
アニメにおけるエモンガ
- BW編第24話でメス個体が初登場。このエモンガはアイリスがゲットした。→アイリスのエモンガ
- BW編第50話ではライモンジムのジムリーダー・カミツレの手持ちポケモンとして登場。こちらもメスである。声優は福圓美里。
マンガにおけるエモンガ
ポケモンカードにおけるエモンガ
- エモンガ (カードゲーム)を参照。
一般的な育成論
うまく相性を補完しあう優秀な組み合わせのタイプを持つが、同じタイプに準伝説級ポケモンが2匹もおり、素早さ以外の全ての種族値で劣ってしまっている(ボルトロスに対しては素早さすら負けている)。アタッカーとしての火力はもちろん、一般的なサポート型にしても特性いたずらごころを持つボルトロスの陰に隠れてしまいがちなので、差別化は必須と言える。
同タイプの他のポケモンが覚えない技としてはアクロバット、エアスラッシュ(スピンロトムは覚える)、アンコールなどがある。特にアンコールは補助型としては重要な技であり、ガブリアスよりも高い素早さから繰り出されるアンコールは強力。
先述の通りガブリアスよりも素早い事を活用するため、性格はすばやさが上昇するもののいずれかで、素早さに努力値252振りはほぼ確定。 残りの努力値は攻撃か特攻のどちらかに振り切ることになるが、エモンガにおいてはどちらでもあまり大差は無い。
- 攻撃に振る場合はタイプ一致技はアクロバットとワイルドボルトになるが、HPが低いエモンガにとってワイルドボルトの反動は痛い。ただしアクロバットはひこうのジュエルを併用すれば意表を突く火力を瞬間的ではあるが得られる。また、後述のとんぼがえりを使う際のダメージが僅かながら期待出来ると言う利点もある。
- 特攻に振る場合は10まんボルトやエアスラッシュが中心になる。どちらも安定して優秀な技であり、命中率を度外視するならばかみなりの採用で更なる火力を望む事も出来る。まためざめるパワーによって受けに来たじめんタイプのポケモンなどに対処する事も可能になる。
補助を主体とするエモンガはでんき技とひこう技の両方のメインウェポンを搭載して積極的に攻撃に行くことはあまり無いが、めざめるパワーの関係で特攻振りの方がややメジャーか。
相手にダメージを与える事よりも相手を撹乱する事を主目的とするので、アンコールとボルトチェンジまたはとんぼがえりまでは確実に採用される。 ボルトチェンジととんぼがえりについては好みで分かれる所だが、タイプ一致技である分ボルトチェンジの方がダメージがやや高くなる。ただしボルトチェンジはじめんタイプやちくでん・ひらいしん・でんきエンジン持ちポケモンを出されると役に立たなくなるため、サポートが主目的であるという事を考え、ダメージを度外視して無効タイプの無いとんぼがえりを採用する事が多い。
残りの2つの技の枠に何を採用するかは好みで分かれる。でんじはやひかりのかべでサポートに徹するケースもあれば、めざめるパワーやかみなりで相手のHPを削る事も視野に入れるケースもある。でんじはと電気タイプの攻撃技についてはほうでんで兼用できなくも無いが、基本的にはサポートに特化するかしないかではっきりする方がよい。
パーティに強力なアタッカーが他にいるならばサポートに徹するべきだが、例えばドラゴンタイプのポケモンに対処するためのこおり技の使い手に不安があるならば、相手がスカーフでない限り確実に先に攻撃できるエモンガにめざめるパワーの氷を持たせるべきである。(こおりのジュエルを持たせれば、エモンガの特攻でも耐久無振りガブリアスくらいは確定1発に出来る)
なお高い素早さとエアスラッシュとでんじはでまひるみ型も出来るが、てんのめぐみを持つトゲキッスと比べるとその威力は大きく劣るため、エモンガを使うという目的ありきの場合か、警戒されないための奇襲の意味を込める場合以外はあまり推奨されない。
夢特性はでんきエンジン。相手が電気技を使ってきた後にアンコールで縛り、ある程度すばやさを上げたらバトンタッチで交代、といったコンボが考えられる。残りの技はめざめるパワー(みずまたはくさ)。