ポケモンWikiについて
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。ぜひ編集への参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
また、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、アカウントを作成し、訂正いただければ幸いです。

とびだすなかみ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索

とびだすなかみはポケモンのとくせいの一種。

効果

相手の攻撃技ひんしになったとき、直前に残っていたHPの分、その相手にダメージを与える。

説明文

第七世代
あいてに たおされたとき HPの のこりの ぶんだけ あいてに ダメージを あたえる。
相手に 倒されたとき HPの 残りの ぶんだけ 相手に ダメージを あたえる。

所有ポケモン : そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ナマコブシ とびだすなかみ - てんねん

こんなときに使おう

ゆうばくと同様、死に際で相手に反撃ができる。しかし、ナマコブシ自身のHPの低さとそれを除く耐久力の高さから、与えるダメージはあまり期待できない。

敢えて味方のいやなおときんぞくおんなどでナマコブシの耐久力を低下させ、相手に一撃で倒してもらえば高ダメージを期待できる。しかしその間、味方は他の行動を取れず、相手に下げた能力に対応した方の攻撃技を撃ってもらう必要がある。故に完全に相手依存な為、そこまでしてこの特性によるダメージを叩き出す必要があるのかは微妙。また、首尾よくぼうぎょ・とくぼうを下げられたとしても、ナマコブシがほったらかしにされてしまっては意味がない。いやなおとが使えるポケモンはそれなりにいるが、きんぞくおんの方は使えるポケモンが少ないので、やろうとしていることがすぐにバレてしまうのも難点。また、ぼうぎょととくぼうを同時に下げられる補助技はなく、ナマコブシ自身、からをやぶるなどの自発的に防御能力を低下させる技を覚えない。

備考

  • ナマコブシの専用特性
  • 直接攻撃でなくても、自分が攻撃技を受けてひんしになれば発動する。
  • この特性の効果でお互いのポケモンがひんしになった場合、この特性が発動した側が先に倒れる。
    • そのため、この特性の効果でお互いのポケモンが全てひんしになった場合、反撃した側、すなわちとびだすなかみ側の負けになる。
  • 味方の攻撃に対しても発動する。
    • 味方の範囲攻撃などでこの特性が発動し、攻撃した仲間をひんしにさせて全滅した場合、同時に相手も全滅させたとしてもとびだすなかみ側の負けとなる。
  • じばく/だいばくはつによる攻撃など、相手がすでにひんしであるなどで場にいない場合、とびだすなかみが発動することもない。
  • みらいよち/はめつのねがいの攻撃を受けた場合、技を出したポケモンがフィールドにいれば発動するが、引っ込めてフィールドにいない場合は発動しない。
  • 後攻のコアパニッシャーによりこの特性を持つポケモンがひんしにされた場合、コアパニッシャーの効果でとくせいなし状態になってから倒れるためとびだすなかみは発動しない。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 とびだすなかみ
英語 Innards Out
ドイツ語 Magenkrempler
フランス語 Expuls'Organes
イタリア語 Espellinterno
スペイン語 Revés
韓国語 내용물분출 (Naeyongmul Bunchul)
中国語(普通話・台湾国語) 飛出的內在物/飞出的內在物 (Fēichū-de Nèizàiwù)
中国語(広東語) 飛出的內在物 (Fēichēut-dīk Noihjoihmaht)
ポーランド語 Wyrzucenie wnętrzności
ロシア語 Внутренности Наружу (Vnutrennosti Naruzhu)

関連項目

  • ゆうばく: 同じくひんしにされたときに発動する特性だが、とびだすなかみとは異なり直接攻撃に対してしか反応しない。