ポケモンWiki使用についての注意書き
根拠のないうわさや嘘・偽りの書き込みにご注意ください。
Wikiの特性であるだれでも編集が可能という性質上、根拠のないうわさなどが発生する可能性があります。根拠のないうわさや嘘・偽りを発見した場合には、編集して訂正していただければ幸いです。
編集にはユーザ登録後、ログインが必要です。
ポケモンWikiの編集はログインが必要です。編集する際はアカウント作成後、ログインをおねがいします
Internet Explorer 7以降やMozilla Firefox 2以降などの方は検索プラグインとしてポケモンWikiを追加できます。追加したいかたはプラグイン追加をクリックしてください。

経験値タイプ

出典: ポケモンWiki

経験値タイプ(けいけんち - )とはそれぞれのLvに達するために必要な経験値の種類。


目次

概要

ポケモンは種類によって、成長の速度が異なり、最高レベル(Lv100)到達に必要な経験値も異なっている。成長の速度のパターンは6タイプ(第二世代までは4タイプ)あり、最高レベル到達に必要な経験値の万の位までをとってそれぞれ、60万・80万・100万・105(106)万・125万・164万タイプとよばれる。

同じ進化系統のポケモンではパターンは、登場時期が異なっていても同じである。 例)ピンプク第四世代)-ラッキー第一世代)-ハピナス第二世代)...いずれも80万タイプ。

各タイプ

60万タイプ

(第三世代から登場)初期は成長が(他のタイプと比較して)非常に遅いが、途中から次第に早くなり、最速で最高レベルに到達するタイプ。そのため、全体的に持っているポケモンのレベルが低いストーリー序盤では非常に育てにくい。ツチニン-テッカニンヌケニン)、ヒンバス-ミロカロス、など22体が該当する。

80万タイプ

最初から最後まで比較的早いペースで成長するタイプ。 ピィ-ピッピ-ピクシールリリ-マリル-マリルリなどのファンシー系に多いが、ムウマ-ムウマージカゲボウズ-ジュペッタなどのゴースト系にも比較的多い。46体が該当する。

100万タイプ

標準的に成長するタイプで、このタイプの系統は183体(全体の37.1%)と最も多い。nレベル到達がnの3乗で表されるため、成長の見積もりがしやすい。

105(106)万タイプ

初期は早いペースで成長し、途中から標準的なペースで成長するタイプ。 各バージョンの最初に選択する3匹の系統はすべてこのタイプである。またポッポ-ピジョン-ピジョットメリープ-モココ-デンリュウなどストーリー序盤に野生で手に入る系統が比較的多く(100万タイプと比べて育てやすいのが実感できる)、ストーリー攻略に向いていると言える。124体が該当する。 最高レベル到達に必要な経験値が1,059,860であるため、千の位を切り上げて106万タイプとよばれることもある。

125万タイプ

最初から最後まで比較的遅いペースで成長するタイプ。 ドラゴン系、伝説系などに多く、育てにくい。104体が該当する。

164万タイプ

第三世代から登場)初期は成長が早い(105万タイプと同程度)が、途中から次第に遅くなり、最高レベルに到達するのが最も遅いタイプ。 キノココ-キノガッサマクノシタ-ハリテヤマ、など14体が該当する。

必要な経験値の計算式

  • 60万
    • Lv^3×(100-Lv)÷50 (0≦Lv≦50)
    • Lv^3×(150-Lv)÷100 (51≦Lv≦68)
    • Lv^3×(1.274-1÷50×floor(Lv÷3))-P×(Lv mod 3)) (69≦Lv≦98)
      • ここでPは(Lv mod 3)の結果が
      • 0の場合は0
      • 1の場合は0.008
      • 2の場合は0.007
    • Lv3×(160-Lv)÷100 (99≦Lv≦100)
  • 80万
    • 0.8×Lv^3
  • 100万
    • Lv^3
  • 105万
    • 1.2×Lv^3-15×Lv^2+100×Lv-140
  • 125万
    • 1.25×Lv^3
  • 164万
    • Lv^3×(24+floor((Lv+1)÷3))÷50 (0≦Lv≦15)
    • Lv^3×(14+Lv)÷50 (16≦Lv≦35)
    • Lv^3×(32+floor(Lv÷2))÷50 (36≦Lv≦100)

備考

  • 「floor X」はXの小数点以下の数字を切り捨てを出す記号
  • 「X mod Y」はXをYで割った余りを出す記号

関連項目

他の言語