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ひらいしん

提供:ポケモンWiki
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ひらいしんは、ポケモンのとくせいの一種。

目次

効果

第四世代まで:ダブルバトルで自分以外がでんきタイプの技を使ったとき、その攻撃対象を自分にする。

第五世代:でんき技によるダメージを無効化し、とくこうを1段階上げる。ダブルバトルトリプルバトルではさらにでんき技の対象を自分に向ける。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

夢特性で所有

こんなときに使おう

  • でんきに弱いポケモンと同時に出せばかなりの効果が期待できる。ただしこちら側もひらいしんの影響を受ける。
  • 実際にひらいしんのとくせいを持っていなくても、上記のポケモンを戦闘に出しておくだけで相手のでんき技の使用をためらわせることが出来る。
  • 特に夢特性で獲得したトサキント系統は本来電気を弱点とするタイプであるため、単純な相性補完としても非常に有用。 また、特殊技にも使い勝手の良いものが増えたため、特攻アップの効果も活かしやすい。

備考

  • 同様の効果を持つよびみずに比べ、所持するポケモンが多い。
  • このゆびとまれを使っているポケモンが他に場にいる場合、そちらが優先されるため引き寄せられない。
  • でんきタイプのめざめるパワーしぜんのめぐみに対しては「引き寄せる」効果が働かない。元から自分を対象にされていた場合は無効化・特攻アップはする。
  • タイプ相性による無効化と同じで、でんじはも対象になり、引き寄せた上で無効化・特攻アップする事が出来る。
  • じめんタイプのポケモンがこの特性を持っている場合、「引き寄せる」効果は通常通りだが、無効化の部分はタイプ相性による無効化が優先されるため、特攻アップが発動しない。
  • ほうでん等の全体に攻撃する技は引き寄せられない。自分が受ける分のダメージは無効化して特攻アップを発動させる事が出来る。
  • この特性は味方のわざにも効果が及ぶ。
  • ポケモン不思議のダンジョンシリーズでは自分のタイプに関係なくフロア内のでんきわざを無効にすることができる。エレキへいげんなど、でんきタイプが多く出てくるダンジョンでは敵の攻撃をほとんど無効化できるため、是非とも仲間に入れて連れて行きたい。

関連項目