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ゴースト (タイプ)

提供: ポケモンWiki
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ゴースト(Ghost)は、タイプの一種。

概要

幽霊がモデルのポケモンが分類される。ノーマルかくとうと、タイプの中で無効タイプが最も多い。第一世代ではどくタイプを併せ持つゴース系統しかいなく、わざも威力20のしたでなめる・固定ダメージのナイトヘッド・補助わざのあやしいひかりしかなかった(タイプの相性が影響するのはしたでなめるだけ)。しかも手違いでエスパーに対して効果は抜群のはずが無効であった。第二世代以降でもあまりゴーストタイプのポケモンは追加されなかったが、今でも使用頻度の高いシャドーボールが登場する(ぶつりわざであったが)。

このタイプに該当するポケモンはフェアリーの次に少ないため、全体的な能力にはバラつきがある。

ポケモンカードゲームではタイプに分類される。

ポケモンとしてのゴーストタイプ

このタイプを持つポケモンについてはCategory:ゴーストポケモンを参照。

ゴーストのみ

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

+ほのお

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+みず

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+でんき

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+くさ

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+こおり

相性

× ×○
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+かくとう

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第七世代

一覧

+どく

相性

第一世代

× ×△  

第二世代以降

× ×△
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+じめん

相性

× × ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+ひこう

相性

× ×△ ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+エスパー

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+むし

相性

× ×△
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+ドラゴン

相性

× ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+あく

相性

× ×○ ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+はがね

相性

× × ×△
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+フェアリー

相性

× × ×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第七世代

一覧

ゴーストタイプの歴史

第一世代

むしタイプとともにエスパータイプに弱点を突けるタイプとして登場した。しかし当時のゴーストタイプの技は、威力が貧弱のしたでなめると固定ダメージのナイトヘッドしか存在せず、しかも攻略本などでは効果抜群と書いてあったのだが、実際にはバグなのかなぜかエスパータイプには効果無しだった。

当時のゴーストタイプはどくと複合タイプのゲンガーのみで、エスパーに弱点を突けるどころか逆に弱点を突かれる事態となってしまったが、ノーマルタイプの技を無効化することから、当時猛威を振るったはかいこうせんを完全に止められる唯一の存在として活躍した(読み間違えるとケンタロスの場合はじしんで返り討ちだが)。 さいみんじゅつゆめくいのコンボも非常に強力で、下手すれば一度も行動させずに倒すこともある程だった。 ニンテンドウカップ'99においてはゲンガーの代わりにゴーストが活躍し、同じポジションをつとめた。

第二世代

本来の相性通りに、エスパータイプに対し弱点を突けるようタイプ相性が変更された。そして追加されたシャドーボールわざマシンで覚えるポケモンが多く、実戦で使えるほどであり、あくむしタイプと合わせてエスパータイプに抜群を取りやすい環境になり、この3タイプによって最強だったエスパーはやっとおとなしくなった。ノーマルタイプ無効は健在で、ノーマルの多くなったこの環境の中では、ノーマル耐性を持つはがねタイプが登場してしまってもなお有用だった。環境では単タイプとして登場した新勢力ムウマがカビゴン対策などで多く使われ、ゲンガーは弱体化してしまったが高いすばやさからのみちづれなどでまだまだ現役だった。

第三世代

ダブルバトルの実装により、ゴーストにはじばくだいばくはつを流すという役割が与えられるようになった。しかし依然として特殊型のアタッカーにとって物理技であるゴーストの一致メインウエポンはアンチシナジーであり、そのため高い特攻を持つゲンガーですらおにび、みちづれなどの変化技が主体であった。

新規で強力だったのは、それまでにない耐久型向けのステータスをしたサマヨールであった。当時は火力インフレ前であったため、しんかのきせきなどまだ未登場であったにもかかわらず耐久型として重宝された。

第四世代

物理特殊の分離によってシャドーボールが特殊化し、ヘドロばくだんも同時に特殊化したこともあってゲンガーは特殊アタッカーとして開花。ダブルバトルでは物理技で攻めてよし、トリックルームを展開してよしのヨノワールが環境の主流ゴースト枠となった。ビジュアル担当としてはムウマージユキメノコが追加された。

第五世代

ゴーストという枠にとどまらずこの世代の特殊アタッカーそのものを代表するシャンデラのろわれボディ+おにびによる耐久型で名を馳せたブルンゲルミイラによるコンボが持ち味のデスカーン、無効3つのポテンシャルが光るゴルーグなど、性能・個性の両面で優れたポケモンが新規には多かった。既存組ではサマヨールがしんかのきせきを獲得し、ロトムのフォルムチェンジ形態がインターネット対戦で解禁された。

第六世代

はがね相性仕様見直しによってゴーストの一貫性が高まった。ゴーストタイプの技はこれによって、無効1、半減1という、等倍以上の範囲が極めて広いという特色を持つようになった。にげられないを無効化するというタイプ固有の特性も追加された。新規勢ではパンプジンオーロットギルガルドが目立つ。パンプジン、オーロットは通信交換によって進化するため、その進化前をミラクル交換に放流する行為が「進化テロ」と揶揄されるようになった。ギルガルドはバトルスイッチを使いこなせば2つのフォルムの種族値をいいとこどりにできるため、「実質種族値720」と恐れられた。

既存組ではゲンガージュペッタヤミラミがメガシンカを獲得。その内ゲンガーはシングルバトルダブルバトルで共に、まともに速攻を仕掛けてよし、ほろびのうたみちづれで1:1交換に持ち込んでよしの多芸なフィニッシャーとして大活躍。

第七世代

ゴーストの歴史におけるこの世代の特筆点は、何と言ってもミミッキュが登場したこと、ゴーストZが登場したことであろう。単体では微妙な威力のシャドークローつるぎのまいゴーストZで強化して1体を確実に仕留める動きは、従来のゴーストタイプでは考えられないほどの高火力であった。ミミッキュは開発者が「強くしすぎた」と太鼓判を押すほどのポケモンであり、レーティングバトルでは登場するなりシングルバトル使用率1位を特等席として確固たるものとした。

わざとしてのゴーストタイプ

このタイプを持つわざについてはCategory:ゴーストわざを参照。

ゴーストタイプを好むポケモントレーナー

備考

  • 第一世代ではゴーストのみのポケモンはいなかった(そもそもゴーストタイプのポケモンがゴースの進化系しかいなかった) 。
  • 第五世代までは該当するポケモンが最も少なかった(第五世代で33種)。
    • 第六世代では、ゴーストタイプに該当するポケモンは41種。最も少ないのはフェアリータイプで34種。
  • 第五世代で初めて2種類以上かつ2組以上のゴーストタイプとの複合が登場した。
  • 第六世代から、野生のポケモンとの戦闘において必ず逃げられるようになった。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 ゴースト
英語 Ghost
ドイツ語 Geist
フランス語 Spectre
イタリア語 Spettro
スペイン語
韓国語
中国語(台湾国語・普通話) 幽灵
中国語(広東語) 幽靈
ポーランド語 Duch

関連項目

タイプ
ノーマル - ほのお - みず - でんき - くさ - こおり - かくとう - どく - じめん
ひこう - エスパー - むし - いわ - ゴースト - ドラゴン - あく - はがね - フェアリー - ???