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ゲッコウガ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
ゲッコウガ
Gekkouga
英語名 Greninja
全国図鑑 #658
ジョウト図鑑 #-
ホウエン図鑑 #-
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #009
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #-
メレメレ図鑑 #-
アーカラ図鑑 #-
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #-
新アローラ図鑑 #-
新メレメレ図鑑 #-
新アーカラ図鑑 #-
新ウラウラ図鑑 #-
新ポニ図鑑 #-
分類 しのびポケモン
タイプ みず
あく
たかさ 1.5m
おもさ 40.0kg
とくせい げきりゅう
きずなへんげ
隠れ特性 へんげんじざい
図鑑の色
タマゴグループ すいちゅう1
タマゴの歩数 20サイクル

5140歩

獲得努力値 すばやさ+3
基礎経験値 239
最終経験値 1059860
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70
外部サイトの図鑑

ゲッコウガとはぜんこくずかんのNo.658のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター X・Y

概要

ゲコガシラの進化系であり、ケロマツの最終進化系。 体色は濃い青、胸部と腹部・顔はクリーム色に変化し、忍者の忍び装束を思わせる姿になった。 口元を覆うマフラーのように見えるのは伸ばした舌。代わりにゲコガシラまでの特徴だった首まわりの泡はなくなっている。

より大きな水かきが付いた手の平は水を圧縮させた手裏剣を作り出すことができ、持ち前の素早さで敵を翻弄しながら水手裏剣で切り裂く。
その身軽さによる神出鬼没ぶりは、外見も相成って忍者と表現されるほど。

進化

ポケモンずかんの説明文

Xオメガルビー
みずを あっしゅくして しゅりけんを つくりだす。こうそくかいてんさせて とばすと きんぞくも まっぷたつ。
(漢字)水を 圧縮して 手裏剣を 作り出す。高速回転させて 飛ばすと 金属も 真っ二つ。
Yアルファサファイア
にんじゃのように しんしゅつきぼつ。すばやい うごきで ほんろうしつつ みずの しゅりけんで きりさく。
(漢字)忍者のように 神出鬼没。素早い 動きで 翻弄しつつ 水の 手裏剣で 切り裂く。

種族値

通常

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 72
 
132 - 179 254 - 348
こうげき 95
 
90 - 161 175 - 317
ぼうぎょ 67
 
64 - 130 125 - 256
とくこう 103
 
97 - 170 189 - 335
とくぼう 71
 
68 - 135 132 - 265
すばやさ 122
 
114 - 191 224 - 377
合計 530
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

サトシゲッコウガ

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 72
 
132 - 179 254 - 348
こうげき 145
 
135 - 216 265 - 427
ぼうぎょ 67
 
64 - 130 125 - 256
とくこう 153
 
142 - 225 279 - 445
とくぼう 71
 
68 - 135 132 - 265
すばやさ 132
 
123 - 202 242 - 399
合計 640
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 50%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 200%
エスパー: 0%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 200%

さかさバトル

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 200%
はがね: 200%
ほのお: 200%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 50%
エスパー: 200%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 50%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

第七世代 (その他の世代: 6)
SM/USUM わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 みずしゅりけん みず 特殊 15 100% 20
1 つじぎり あく 物理 70 100% 15
1 くろいきり こおり 変化 —% 30
1 なりきり エスパー 変化 —% 10
1 たたみがえし かくとう 変化 —% 10
1 はたく ノーマル 物理 40 100% 35
1 なきごえ ノーマル 変化 100% 40
1 あわ みず 特殊 40 100% 30
1 でんこうせっか ノーマル 物理 40 100% 30
進化 みずしゅりけん みず 特殊 15 100% 20
5 あわ みず 特殊 40 100% 30
8 でんこうせっか ノーマル 物理 40 100% 30
10 したでなめる ゴースト 物理 30 100% 30
14 みずのはどう みず 特殊 60 100% 20
19 えんまく ノーマル 変化 100% 20
23 かげうち ゴースト 物理 40 100% 30
28 まきびし じめん 変化 —% 20
33 だましうち あく 物理 60 —% 20
42 みがわり ノーマル 変化 —% 10
49 じんつうりき エスパー 特殊 80 100% 20
56 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
68 ハイドロポンプ みず 特殊 110 80% 5
70 くろいきり こおり 変化 —% 30
77 つじぎり あく 物理 70 100% 15
太字のわざはタイプ一致です。

わざひでんマシンわざ

第七世代 (その他の世代: 6)
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン01 ふるいたてる ノーマル 変化 —% 30
わざマシン06 どくどく どく 変化 90% 10
わざマシン10 めざめるパワー ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン12 ちょうはつ あく 変化 100% 20
わざマシン13 れいとうビーム こおり 特殊 90 100% 10
わざマシン14 ふぶき こおり 特殊 110 70% 5
わざマシン15 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン17 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン18 あまごい みず 変化 —% 5
わざマシン21 やつあたり ノーマル 物理 100% 20
わざマシン23 うちおとす いわ 物理 50 100% 15
わざマシン27 おんがえし ノーマル 物理 100% 20
わざマシン32 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
わざマシン39 がんせきふうじ いわ 物理 60 95% 15
わざマシン40 つばめがえし ひこう 物理 60 —% 20
わざマシン42 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン44 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン45 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン46 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン48 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン49 エコーボイス ノーマル 特殊 40 100% 15
わざマシン55 ねっとう みず 特殊 80 100% 15
わざマシン56 なげつける あく 物理 100% 10
わざマシン59 ぶんまわす あく 物理 60 100% 20
わざマシン62 アクロバット ひこう 物理 55 100% 15
わざマシン68 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン80 いわなだれ いわ 物理 75 90% 10
わざマシン86 くさむすび くさ 特殊 100% 20
わざマシン87 いばる ノーマル 変化 85% 15
わざマシン88 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざマシン89 とんぼがえり むし 物理 70 100% 20
わざマシン90 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざマシン94 なみのり みず 特殊 90 100% 15
わざマシン97 あくのはどう あく 特殊 80 100% 15
わざマシン98 たきのぼり みず 物理 80 100% 15
わざマシン100 ないしょばなし ノーマル 変化 —% 20
太字のわざはタイプ一致です。

タマゴわざ

第七世代 (その他の世代: 6)
遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
[225] ギフトパス* ノーマル 変化 —% 15
[618][690][691] ほごしょく ノーマル 変化 —% 20
[062] こころのめ ノーマル 変化 —% 5
[194][195][258][369][422][422E]
[423][423E][618][771]
どろあそび じめん 変化 —% 15
[747][748] どくびし どく 変化 —% 20
[054][055][060][061][086][183]
[184][271][279][283][284][350]
[368][393][394][418][419][580]
[581][594][692][693][751][771]
みずあそび みず 変化 —% 15
太字のわざはタイプ一致です。

人から教えてもらえるわざ

第七世代 (その他の世代: 6)
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP SM USUM
とびはねる ひこう 物理 85 85% 5 -
ダストシュート どく 物理 120 80% 5 -
ハイドロカノン みず 特殊 150 90% 5
れいとうパンチ こおり 物理 75 100% 15 -
こごえるかぜ こおり 特殊 55 95% 15 -
けたぐり かくとう 物理 100% 20 -
なりきり エスパー 変化 —% 10 -
よこどり あく 変化 —% 10 -
いびき ノーマル 特殊 50 100% 15 -
うらみ ゴースト 変化 100% 10 -
みずのちかい みず 特殊 80 100% 10
みずのはどう みず 特殊 60 100% 20 -
太字のわざはタイプ一致です。

進化前でのみ覚えるわざ

わざ 進化の系列 世代
とびはねる ケロマツ
ゲコガシラ
6-7

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
X・Y × 出現しない Lv.36 ゲコガシラレベルアップさせる。
OR・AS × 出現しない - -
S・M × 出現しない Lv.36 特別体験版から本編に送る。
US・UM Lv.44 ポニのげんや
(ポニ島島スキャン/金曜日)
- -

隠れ特性の入手方法

XY
フレンドサファリ(みず): ゲコガシラ
ORAS
配布: ゲッコウガ (スマブラ)
配布: ゲッコウガ (そうせんきょ)
SM/USUM
なし

持っているアイテム

X・Y
なし

配布ポケモン

おや・通称 言語/地域 配布バージョン
スマブラ 全言語/日本 ORAS
そうせんきょ 全言語/日本 XY/ORAS
サトシ 全言語/日本 SM

備考

アニメにおけるゲッコウガ

ポケモンカードにおけるゲッコウガ

マンガにおけるゲッコウガ

ゲッコウガの歴史

第六世代

XY期は教え技がまだ解禁されていなかったためれいとうビームあくのはどうくさむすびハイドロポンプ、という技構成が主流であったことがPGL統計データからうかがえ、性格はおくびょうが7割前後、持ち物はいのちのたまが4割から5割程度であった。この世代はZワザが存在しなかったため特性はへんげんじざい一択。ORASリーグではくさむすび、ハイドロポンプをけたぐりダストシュートに入れ替えることが多かったと統計から推測され、おくびょうとむじゃきが各4割前後という状況となった。

性能判明当初は覚える技全てを一致で打てるポテンシャルから騒がれたが、実際はスイクンは攻め切れず、ファイアローには上からこだわりハチマキ+ブレイブバードで叩かれ、ガブリアスにはきあいのタスキで耐えられてから返しに攻め切られ、といった具合に、より対面性能に優れたポケモンたちに手を焼いた。メガガルーラもいのちのたまを持たせたうえで物理に特化しないとけたぐりで1発にはしづらかった。

ORAS発売となったシーズン7までのYリーグシングルバトルでは使用率10位台半ばから20位台後半を推移し、その間の最高位はシーズン1(ポケモンバンク未解禁)の13位。ORASリーグシングルバトルでは20位以内から落ちることはなく、最高位はシーズン17の7位。

JCS2016(GSダブル)オンライン予選ではダストシュートでゼルネアスを、けたぐりでメガガルーラを、れいとうビームでメガレックウザを、くさむすびゲンシカイオーガを削るポケモンとして一定の需要があり、ジュニアカテゴリ9位、シニアカテゴリ24位、マスターカテゴリ28位の使用率を記録。

ポケモン総選挙720では第六世代の全ポケモン中1位を獲得した。

第七世代

ファイアローガルーラなどのようなより対面性能の高いポケモンが相次いで特性の仕様変更によって弱体化し。スイクンZワザの登場といわゆる「晴れスタン」の増加により攻防ともに安定しなくなり、ガブリアスメガシンカの素早さ仕様変更やこだわりスカーフの蔓延などの影響で環境下位に落ち込んだ。このような追い風がこれでもかというほど吹いたUSUMリーグシングルバトルでは使用率2位or3位がゲッコウガの定位置と半ば化した。USUMリーグシーズン7からシーズン8では腐りにくいいわの起点技であるがんせきふうじメガリザードンYに役割を持つ型が流行し、シーズン11からシーズン12にかけてはゲッコウガを起点として積んで来ようとするメガギャラドスミミッキュなどに有効なちょうはつが比較的採用率を伸ばした。

USUMリーグにおける主流技構成はれいとうビームみずしゅりけんあくのはどうダストシュートorねっとう。ORASリーグで主流であったけたぐりはメガガルーラの減少によって廃れ、こだわりスカーフ持ちの高速ポケモンの増加を受けてみずしゅりけんが第六世代よりも増加した。ねっとうは不利な相手であるミミッキュに対する勝ち筋になり得る。

メガバシャーモの対策としても優秀であり、例えばおくびょうゲッコウガのミズZ+ハイドロカノン(相手のまもる込み)→みずしゅりけん(2発ヒット)は全段最低乱数でも特防に努力値を4振ったメガバシャーモに対して103.1%のダメージ。

ただ、こだわりスカーフ+とんぼがえりorボルトチェンジという組み合わせで相手に攻められると、悪くすれば結構なダメージを入れられながらこちらは思うように攻め切れず、ということになってしまう。

Zワザというと自身もミズZ+げきりゅう+ハイドロカノンで個性を出すことができるようになり、へんげんじざい型が60%台から70%である一方げきりゅう型が概ね20%台から30%台となったため、第六世代のようにへんげんじざい一択ではなくなり型が読みづらくなった。このげきりゅう型はSMリーグシングルバトルのシーズン5に確立されたと言われる。一致ダストシュートでカプに対して役割を遂行できるようになった他、この世代で盛んになった交代合戦を制するのに自身の技範囲とへんげんじざいが恐ろしく都合が良く、サイクル崩壊要因としての真骨頂を見せるに至った。ただ、同リーグ同バトルではきあいのタスキ型が最も主流であり、2番手はミズZという状況。こだわりスカーフ型が蔓延すると困るのはゲッコウガも同じであり、大した耐久性能を持たないゲッコウガが行動保証を得るならきあいのタスキが向いているのではないかという帰結となっている。

因みにSM期はゲッコウガとメガギャラドスを除いて環境からあくがほぼ死滅したあく不毛の次代であり、その中でも前者はへんげんじざい型が主流であく枠としての性質が薄い、後者はメガシンカ時限定と、限りなくあくが絶滅に近い状況であった。この頃にはめざめるパワーでんき)型が流行していた。

一般的な育成論

通常型

みずあくの複合タイプであり、高い素早さとそこそこの攻撃特攻を持つが、耐久は低い。素早さみずポケモンの中で最速を誇る。性格をむじゃきやおくびょうなどにして、高速アタッカーに育成すると良いだろう。物理・特殊のどちらのアタッカーにも育成でき、二刀流も可能である。ただし、火力はそれほど高くはないので、いのちのたまなどで増強することが多い。

通常特性はげきりゅうであり、自身のHPが減少した時にみず攻撃の威力を上昇させることができる。みがわりげきりゅうを確実に発動し、ミズZによるハイドロカノンで奇襲を仕掛けるという戦術があり、単純にきあいのタスキでもげきりゅうは発動可能。隠れ特性はへんげんじざいであり、使用する技のタイプに自身のタイプを変化させた上で技を放つため、実質あらゆる技をタイプ一致で使用することができる優秀な特性である。

くさむすびくさタイプに変化させればキノコのほうし等を無効化でき、どくびしならどく状態を回避でき、かげうちならノーマルかくとうタイプの攻撃を無効にでき、まきびしなら弱点であるでんき攻撃を無効にできるめざめるパワーでんきならでんじは等のまひ無効、ほのおならやけど無効、はがねならどく無効となる。ただし自身の耐久は低く、不一致であっても抜群技で倒されやすい。そのため先手を取られるとつらいので、まひにされたりするなどして素早さを下げられると止められたも同然ともいえる。

物理型ならたきのぼりつじぎりダストシュートけたぐりれいとうパンチとんぼがえりなど、特殊型はなみのり/ハイドロポンプみずしゅりけんあくのはどうじんつうりきれいとうビームくさむすびなどがおすすめ。特攻の方が高いので特殊型の採用が多いが、両方を組み合わせて戦った方が多くの敵に対応できる。みずしゅりけんは先制できる上に2~5回連続で攻撃できるため、速攻でみがわりを破壊するのに向いている。また、ドラゴンタイプ対策として採用されるれいとうビームがほぼ必須(物理型なられいとうパンチも視野に入るが、メガボーマンダとの対面になった場合に有利にならないので、意識するなら物理型でもれいとうビームは覚えさせておいたほうがよい)。残りの技は戦う相手を考えて採用しよう。いのちのたまで強化するなら、はかいこうせんギガインパクトも隠し玉として有効かもしれない。霰パ砂パに出張させるならへんげんじざいでタイプを変えることができる性質を活かしてふぶきいわなだれを覚えさせてもよい。もし仮に物理一刀型にするなら、こだわりハチマキでも持たせないと火力不足になってしまう。

持ち物は上記の通り火力増強のためのいのちのたまのほか、たつじんのおびきあいのタスキも採用率は高め。物理主体で行くならおにびによるやけどなどの対策としてラムのみを持たせるのも悪くない。

きずなへんげ型

限定入手の特性きずなへんげを持つサトシゲッコウガを使用する型。体験版をプレイすることで1体のみ入手できる。

きずなへんげは相手を撃破すると、攻撃・特攻・素早さの種族値が上昇する効果であり、効果自体はじしんかじょうよりも強力と言える。耐久面の種族値こそ上昇しないが、合計で上昇する種族値は110と、メガシンカ以上。また、きずなへんげが発動すると先制技のみずしゅりけんの威力が20に上昇し3ヒット確定となる点も優秀である。ただし、ゲッコウガの強みでもあるへんげんじざいは捨てることになるので、純粋なみずあくの複合タイプとして使用することになる。

個体値は固定されており、攻撃、特攻、素早さの個体値は最高の31だが、HP、防御、特防は20。他のパラメータも強化したい場合はぎんのおうかんきんのおうかんを使用すると良い。

採用する技は基本的には通常のゲッコウガと同じだが、敵を撃破しないときずなへんげが発動しない点やへんげんじざいは使用できない点を考慮して、高威力の技を選択すると良いだろう。技の候補は通常型とほぼ同じだが、性質上タマゴわざは覚えられないので、どくびしなどは使用できない。敵を撃破するためだけに、ミズZ+ハイドロカノンを使用することも考えられる。

持ち物も通常型と同様に、火力を増強するミズZいのちのたま、低耐久を補強するきあいのタスキなどが挙げられる。

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 ゲッコウガ 月光、甲賀流
英語 Greninja grenouille (仏語:カエル)、ninja (忍者)
ドイツ語 Quajutsu quak (カエルの鳴き声)、ninjustu (忍術)
フランス語 Amphinobi amphibie (両生類)、shinobi (忍び)
韓国語 개굴닌자 (Gaegulninja) gaegul-gaegul(カエルの鳴き声)、忍者
中国語(普通話・台湾国語) 甲贺忍蛙 (Jiǎhèrěnwā) 甲贺(=甲賀)、忍、カエル
中国語(広東語) 甲賀忍蛙 普通話に同じ
ポーランド語 Greninja 「英語」に同じ


関連項目

御三家
くさ ほのお みず
第一世代 フシギダネ - フシギソウ - フシギバナ ヒトカゲ - リザード - リザードン ゼニガメ - カメール - カメックス
第二世代 チコリータ - ベイリーフ - メガニウム ヒノアラシ - マグマラシ - バクフーン ワニノコ - アリゲイツ - オーダイル
第三世代 キモリ - ジュプトル - ジュカイン アチャモ - ワカシャモ - バシャーモ ミズゴロウ - ヌマクロー - ラグラージ
第四世代 ナエトル - ハヤシガメ - ドダイトス ヒコザル - モウカザル - ゴウカザル ポッチャマ - ポッタイシ - エンペルト
第五世代 ツタージャ - ジャノビー - ジャローダ ポカブ - チャオブー - エンブオー ミジュマル - フタチマル - ダイケンキ
第六世代 ハリマロン - ハリボーグ - ブリガロン フォッコ - テールナー - マフォクシー ケロマツ - ゲコガシラ - ゲッコウガ
第七世代 モクロー - フクスロー - ジュナイパー ニャビー - ニャヒート - ガオガエン アシマリ - オシャマリ - アシレーヌ
第八世代 サルノリ ヒバニー メッソン