ポケモンWikiについて
ポケモンWikiは常に編集者を求めています。編集するためユーザ登録後、ログインしてください。
編集やユーザ登録等には費用もかかりませんので、ぜひ参加してみてください。編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
根拠のないうわさや嘘・偽りの書き込みにご注意ください。
また、根拠のないうわさや嘘・偽りを発見した場合には、訂正していただければ幸いです。
ポケモンWikiをブラウザの検索ボタンに追加できます。追加する場合はプラグイン追加をクリックしてください。

プレッシャー

提供: ポケモンWiki
移動: 案内検索

プレッシャーは、ポケモンのとくせいの一種。

目次

効果

この特性を持つポケモンに技をかけると、その技のPPの減りが1増える。つまり、1回技を繰り出すごとにPPが2ずつ減る。

ダブルバトルで複数のポケモンが対象になる技を使ったとき、対象の中の1体のプレッシャー持ちにつきPPの減りが1増える。相手が2体ともプレッシャー持ちだった場合に2体を対象とする技を使うと、技1回でPPが3減る。

エメラルド以降では、この特性のポケモンが先頭にいると、自分よりもレベルの高いポケモンが出やすくなる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

こんなときに使おう

まもるで防いだ場合やみがわりに対して打った場合でも有効なため、まもる+みがわり+たべのこしを組み合わせたスイクンサンダーマニューラなど(高い素早さで先制みがわりができるポケモン)が存在する。 ヨノワールミカルゲなどは、かくとうタイプの技を無効に出来ることもあり相手のインファイトクロスチョップを4発で打ち止めに出来るなど、単体でも機能する特性である。

備考

  • なぜか伝説のポケモンにこの特性が多い。
  • この特性の効果は味方にも及ぶ。ダブルバトルトリプルバトルにおいて、何らかの理由で味方のポケモンに技をかける場合はもとより、なみのり等の敵味方全体攻撃でプレッシャー持ちの味方を巻き込んだ場合、例えその味方がまもるみがわり等で攻撃を無効化したとしても、「プレッシャー持ちポケモンに技を仕掛けた」事になりPPが余分に減ってしまう。
    • 第五世代では味方に対しては効果がなくなった。
個人用ツール