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モンスターボール

提供: ポケモンWiki
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このページでは総体としてのモンスターボールについて解説しています。その他の用法についてはモンスターボール (曖昧さ回避)を参照してください。

モンスターボールは、ポケモンを捕獲するどうぐの総称。

概要

移動する際に、ポケモンを収納するのにも使われる。ポケモンを収納して持ち運びができるのは最大で6個。

英語版のポケットモンスターシリーズでは「Poké Ball(ポケボール)」という名称である。

実際の種類についてはボール一覧を参照。純粋に通常のモンスターボールより捕獲率の高くなるものや、特殊な条件のときに捕獲率が高くなるものなどがある。

ほかくクリティカル

ほかくクリティカルとは、通常3回モンスターボールが揺れてポケモンゲットとなるが、ポケモンを捕まえていく数に応じ1回揺れただけでポケモンゲットになる場合がある現象。その時は投げる音が通常とは異なる。第五世代からこの概念が追加された。

ポケモンカードにおけるモンスターボール

ポケモンカードゲームにも様々な種類のモンスターボールが登場する。主に山札からポケモンのカードを手札に加える効果がある。

カードゲームオリジナルのモンスターボールは次のとおり。

アニメにおけるモンスターボール

サトシを始めとするポケモントレーナーは腰のベルトにつけている。

ボタンがついており、ボタンを一度押すことで大きくなり、投げられる。ボールからポケモンが出る際には、DP編までが白い光、BW編以降では青い光に包まれており、ポケモンをボールに戻す際には赤い光線が向けられる。

DP編で初めてポケモンを出す場合と逃がす場合の違いが映像化された。映像的な違いは、通常のポケモンを出す場合は白い光から出てくるのに対して逃がした場合は青い光に包まれて出てくる。

無印編では6体所持している時にゲットすると自動的に研究所に転送されていたが、BW編ではゲットすると反応しなくなり、ポケモンセンターで手持ちを交換する演出になっている。

ボールの内部は狭いようで、サトシピカチュウのように入るのを嫌がったり、ムサシソーナンスタケシグレッグルのように勝手に出てきたりするポケモンもいる。

関連項目