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手持ちポケモン

提供: ポケモンWiki
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手持ちポケモン(てもち - 、単に手持ちてもちとも)は、主人公が連れているポケモンのこと。

概要

最大6匹までのポケモンを連れていくことができる。ポケモンを捕獲したとき、手持ちに空きがある場合は手持ちに入り、ない場合にはボックスへと送られる。捕獲したポケモンはポケモン預かりシステムによって、どのポケモンを連れていくかを選択できる。

手持ちポケモンはメニューから「ポケモン」を選ぶことでいつでも確認することができ、ステータスやわざなどの詳細も見ることができる。また、「ならべかえ」で手持ちポケモンの順番を入れ変えることもできる。このとき、一番上(左上)のポケモンを先頭のポケモンと呼ぶ。

手持ちにしているポケモンがバトルに参加できる。バトルに最初に出されるポケモンは、ひんしでない一番上のポケモンである。全ての手持ちポケモンがひんし状態になると、主人公は目の前が真っ暗になる。また、バトルに参加しなくてもがくしゅうそうちの効果によって、経験値などを獲得することができる。通信対戦に参加させる場合も、そのポケモンを手持ちに入れておく必要がある。通信対戦では最初に出すポケモンを改めて選択する。

むしとりたいかいポケモンコンテストなどに参加させる場合も、そのポケモンを手持ちに入れておく必要がある。

ポケモンを手持ちにすることで、フィールドでもさまざまな効果がある。

  • 手持ちポケモンのフィールドわざを使用することができる。
  • 手持ちに入れて歩くと、なつき度が上がる。
  • タマゴも手持ちポケモンに数えられ、連れて歩くことでポケモンがうまれる。
  • ポケルスに感染したポケモンが手持ちにいると、バトル終了後、他の手持ちポケモンにも感染する。
  • とくせいの中には、手持ちにしているとフィールドでも効果を発揮するものもある。
    • 手持ちにしているだけでいいものと、先頭のポケモンにする必要があるものが存在する。
  • 特定のポケモンを手持ちに入れていないと起こらないイベントがある。

手持ちが関与する進化

備考

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーでは、先頭のポケモンがフィールド上で主人公の後ろについてくる(つれあるきシステム)。

関連項目