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へんしん (状態変化)

提供: ポケモンWiki
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へんしんとは、ポケモンの状態変化の一つ。

へんしんの効果

第七世代までに変更された仕様は斜体で表記する

へんしんの発生

へんしんの消滅

  • 交代

備考

へんしん後に対象と同じになる情報

へんしん後も変化しない情報

その他

  • フォルムチェンジをするポケモンに変身した場合、とくせいわざもちもの天候などの効果でフォルムチェンジが発動する条件が満たされたとしてもフォルムチェンジは発動しない(第五世代から)。
  • 対象がメガシンカゲンシカイキウルトラバーストきずなへんげにより変化した後である場合、自身の持ち物や味方が既にメガシンカしているかどうかに関わらず対象の姿と能力をそのままコピーできる。
  • バトンタッチで引き継がれない。
  • へんしん状態のポケモンにPPを回復させる道具(ピーピーエイドなど)を使うと、変身前の技に対応するようにPPが回復してしまう (第一世代のみ)。
  • へんしん状態のポケモンにPPを回復させる道具(ピーピーエイドなど)を使っても、へんしん前に覚えていたわざ(へんしんも含む)のPPを回復できるだけで変身後の技のPPは回復できない(第二世代以降)。
    • へんしん状態のポケモンがヒメリのみを持っている場合、変身後の技のPPが0になればその技のPPが10回復する。
  • へんしん状態のポケモンにうらみを使うと、変身後に使った技のPPが減る。
    • へんしんを覚えているポケモンに変身したあと一度も技を使っていない場合は変身後のへんしんのPPが減る。
    • へんしんを覚えていないポケモンに変身したあと一度も技を使っていない場合は失敗する。
  • ものまねの効果で他のわざを一時的に覚えているポケモンに変身した場合、ものまねではなく一時的に覚えている方のわざをコピーする。
  • ふういん状態のポケモンが持つ技がへんしんによって変化した場合、ふういん状態によって使えなくなる技もそれに応じて変わる。
    • つまり、へんしんした対象のポケモンが相手の場にいる場合、全ての技を封じられてわるあがきしか出せなくなる。
  • メタモン同士が対面したとき、先に変身した側はへんしんのPPが5に下がり、遅れた側は変身が失敗するがPPは9以上残る。そのため前者は後者より先にわるあがきをすることになる(第五世代以降)。
    • 第二世代以降はへんしん状態のポケモンへのへんしんは失敗する。一方で、第四世代までは既にへんしん状態にあるポケモンが再びへんしんすることが可能だった。よってメタモン同士を戦わせる場合、先にへんしんを使った方は延々をへんしんを繰り返して、そのたびにPPが戻るのでわるあがきすら使えなくなってしまう。
  • へんしん状態のポケモンがくろいきりを受けると、最大PPだけが変身前と同じに戻る (第一世代のみ)。
  • へんしん状態のメタモンでない野生ポケモンを捕まえると、変身前のポケモンの種類に関わらずメタモンを捕まえたことになってしまう (第一世代のみ)。
  • へんしん状態のポケモンの技の位置を入れ替えると、変身前の技の位置も入れ替わる (第一世代のみ)。
    • 空欄と入れ替わった場合、その技は消滅してしまう。技が1つも無い状態で戦闘に出すとフリーズしてしまう危険なバグ。
  • へんしん状態でへんしんを使った野生ポケモンを捕まえると、n回へんしんした場合は(n-1)回目にへんしんした対象のポケモンと同じ個体値になってしまう (第一世代のみ)。
  • へんしん状態が解除されると、持ち物はへんしんを使った時点のものと同じになる (第四世代のみ)。
  • へんしん状態のポケモンがいかり状態になり、ダメージを受けてこうげきが上昇した場合、戦闘終了後もへんしん後のわざを覚えたままになる(ハートゴールド・ソウルシルバーのみ)。いかりバグ参照。
  • へんしん状態のポケモンがスケッチを使って覚えたわざは戦闘終了後もそのままになってしまう(第二世代のみ)

関連項目