ふしぎなまもり
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ふしぎなまもりは、ポケモンのとくせいの一種。
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効果
所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい
こんなときに使おう
- 攻撃技では特定のタイプ以外すべて無効化する効果がメリットで、対抗する相手を限定させられる。
- ただし、スキルスワップ以外の変化技・相手の特性などを通してしまうのがデメリット。
- サーナイトやポリゴン2などにトレースされると、ダメージを与える手段が限定されることにも注意が必要である。
ポケモンカードゲームにおけるふしぎなまもり
- ヌケニン (ADV3-B)のポケボディーとして登場。
備考
- ヌケニンの専用とくせい。
- どくどくやおにびなどの状態異常にするわざ、すなあらしが ふきあれるなどの天気、こんらんなどによるダメージは受ける。
- なやみのタネでふみん、シンプルビームでたんじゅん、ミイラでミイラに上書きはされる。いえきで無効化もされる。
- スキルスワップで他の特性と入れ替えることはできない。
- ふみん、たんじゅん、ミイラに上書きした後ならば入れ替えは出来るが、入れ替えた先は当然ふみん、たんじゅん、ミイラになるだけ。
- いえき状態でも入れ替えは出来ない。
- トレースは可能。ただし、なりきりでのコピーはできない。
- 第四世代までは、ほのおのキバに限ってはこうかばつぐんでなくともダメージを受けてしまう。
- 弱点が1つも無いミカルゲやヤミラミに、改造コードを利用して無理矢理このとくせいを持たせる不正者も確認されている。こうされると、特定の技やとくせいを利用しない限り対処のしようがなくなる。
- ミカルゲやヤミラミにこの特性を持たせる事自体は、ダブルバトル中に非常に面倒くさい手順を踏めば正規の手段でも可能。
- 必要な条件は「いえきが使えるポケモン」「バトンタッチが使えるポケモン」「特性トレースを持ち、スキルスワップが使えるポケモン(要するにサーナイト)」の3体がミカルゲ(ヤミラミ)自身の他に自分の手持ちにいる事、相手がヌケニンを場に出している事。
- まずいえき持ちとバトンタッチ持ちを出し、いえきをバトンタッチ持ちに使い、いえき状態にする。
- バトンタッチ持ちはいえき状態のままサーナイトにバトンタッチする(こうする事で相手の特性をトレースしないまま場に出られる)。同時にいえき持ちとミカルゲ(ヤミラミ)を交代させる。
- サーナイトに、ミカルゲ(ヤミラミ)を対象にしてスキルスワップをさせる。そうするとミカルゲ(ヤミラミ)が特性トレースを得る。
- 自動的に、いえき状態でないミカルゲ(ヤミラミ)は特性トレースの効果を発揮し、相手のヌケニンのふしぎなまもりをトレースする。
- 第五世代ではヌケニンのものまねでなかまづくりを使えるようになったのでこのような面倒くさい手順を踏む必要はなくなった。