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がんじょう

提供: ポケモンWiki
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がんじょうは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

隠れ特性で所有

こんなときに使おう

第四世代以前

  • 一撃必殺技を無効化する特性。
  • あまり攻撃力に優れずハサミギロチンに頼ることが多いグライオンを止める際には有効である。かくとうタイプを組み込んだパーティーならば特に出番が回ってきやすい。水タイプに耐性の有るポケモンがいないため、ラプラスを止めるのは難しいのが残念なところ。

第五世代以降

  • 従来の仕様に加えきあいのタスキと同じ効果が付き、大幅に強化された。
  • きあいのタスキとの大きな違いは、「HPが満タンまで回復すれば何度でも発動できる」という点にある。この点を利用して、HPの小さいLv1がんじょうポケモンを用意してゾンビのように復活しまくるコンボが研究されている。HP1になった後に満タンまで回復する手段は以下のようなものがある。
    • やどりぎのタネ。がんじょう持ちの中でこの技を覚えるポケモンがいないため、1匹捨てる覚悟でのコンボになるが、相手のHPを削りつつ半永久的にコンボを発動させ続けられる。
    • オレンのみ。がんじょう持ちポケモンの最大HPが11である必要があるが、とりあえず1回は前準備無しに完全復活出来る。最大HPが12以上の場合はきのみジュースが使われる。
    • かいがらのすず。上記にあるオレンのみとは違い、うまくいけば、1体だけで相手パーティーを全滅させることも可能。がむしゃらと、先制技とのコンボを利用すれば、この方法が使える。
    • いたみわけ。例えばこちらの最大HPが11だった場合、相手の残りHPが21を切るまではいたみわけでこちらのHPが1から全回復する。
  • 以上のような手段によって何度でも復活出来る状態を作り上げ、後はどくどくやけど等のダメージで相手が自滅するのを待つだけである。
  • スキルスワップで、最大HPが1であるヌケニンにこの特性を与えてしまうとそもそもHPを回復する必要が無くなり、悪天候や状態異常、ゴツゴツメット等によるダメージが無い限りどんなダメージを与えても倒れなくなる。
  • 弱点を突けないヌケニンのように、対策が出来ていない場合は完全に詰む可能性がある。
    • ただし、見せ合い無しバトルなら熟練者相手でもハマる可能性があるヌケニンと違って、現環境でも広く取られているきあいのタスキ対策がそのまま通用するため、ある程度以上対戦慣れしているトレーナーが詰む可能性は非常に低い。

備考