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バトルスイッチ

提供: ポケモンWiki
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バトルスイッチは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

攻撃特化のブレードフォルム、防御特化のシールドフォルムの2つの姿を変化させる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ギルガルド バトルスイッチ - -

こんなときに使おう

へんかわざ選択時はフォルムチェンジしないため、防御力の高いシールドフォルムでつるぎのまいなどを積み、その後攻撃力の高いブレードフォルムに転じて一気に仕掛けることができる。

非常に有用な特性でもあるのだが、行動を制限しうる状態異常に滅法弱い。まひで行動不能になれば次のターンに先制されて一発で落とされる可能性があり、かと言ってキングシールドを使うとこれを読まれて積みの起点にされる可能性もある。ちょうはつを食らった場合はキングシールドが使用できなくなるので低耐久を露呈しがちになる。また、こんらん状態のときブレードフォルムで自分を攻撃すると一発でも大ダメージを食らう。

第七世代では状態異常など何らかの原因で行動ができない場合、バトルスイッチは発動しない。これは良く考えれば、シールドフォルムならこちらが攻撃できなくてもこの状態のまま攻撃を受けられることはできるが、悪く考えればブレードフォルムのまま行動できず低耐久を露呈したまま倒されてしまったり、シールドフォルムでも数発の攻撃を受けきれず戦闘不能になるケースも少なくなく、デメリットの方が目立つためやや弱体化気味と言えよう。

備考

  • ギルガルド専用特性
  • 場に登場したときはシールドフォルムだが、攻撃技を選択するとブレードフォルムにチェンジしてから技を繰り出す。シールドフォルムに戻る場合はギルガルドを控えに戻すか技キングシールドを使用する必要がある。
  • ねごとにより出た技によって、
  • 第六世代の戦闘システムでは「特性を発動してから行動の判定を決める」ため、まひねむり等で行動できなかった場合でもこの特性は有効。攻撃技を選択して上記の理由で行動できなかった場合でもシールドフォルムからブレードフォルムに変わり、キングシールドを選択して攻撃できなかった場合でもシールドフォルムに戻る。
    • 第七世代では「行動の判定を決めてから特性を発動する」ように変更されたため、何らかの原因で行動できなかった場合、この特性は発動しない。
  • この特性をシンプルビームスキルスワップなやみのタネなかまづくりミイラにより変化させることはできない。
  • この特性はいえきコアパニッシャーによりとくせいなしにされない。
  • この特性はなりきりトレースかがくのちからレシーバーによってコピーされない。
  • この特性を持つポケモンにへんしんしても、この特性の効果は発動しない。シールドフォルムのギルガルドにへんしんした場合は常にシールドフォルム、ブレードフォルムのギルガルドにへんしんした場合は常にブレードフォルムのままであり、いかなる技を使用してもフォルムは変更できない。
    • しかし上記の特性を変更させる技や、特性をコピーする特性は受け付けない。
  • みずびたしハロウィンもりののろいでタイプを変えられてもフォルムチェンジすればタイプは元に戻る。


各言語版での名称

言語 名前
日本語 バトルスイッチ
英語 Stance Change
ドイツ語 Taktikwechsel
フランス語 Déclic Tactique
イタリア語 Accendilotta
スペイン語 Cambio Táctico
韓国語 배틀스위치
中国語(普通話・台湾国語) 战斗切换
中国語(広東語) 戰鬥切換