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はねる

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
はねる
第一世代
タイプ ノーマル
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 40
範囲 自分
直接攻撃 ×
パレス じぶん
効果
効果なし
Zワザによる付加効果
自分のこうげき3段階上げる。
判定
アピールタイプ かわいさ
アピール (RSE) ♡♡
妨害 (RSE)  
アピール効果(RSE)
ターンの最後にアピールした場合、ハートが3倍になる。
アピール(DP)  
アピール効果(DP)
(4-審査員のボルテージ)だけのハートが追加される。

はねるは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第三世代:1ばん さいごに アピールすると アピールが すごく うまくいく
  • 第四世代:ボルテージが ひくければ ひくいほど たかい ひょうかになる。
  • 第六世代:もりあがらない アピールだったとき かいじょうが とても しらけてしまう
  • 第六世代(漢字):盛り上がらない アピールだったとき 会場が とても しらけてしまう

使用ポケモン:覚える方法

第二世代まで

ポケモン名 覚える方法
レベルアップ タマゴわざ
緑赤青 金銀
ピッピ × ×
ピクシー × ×
ニョロモ × ×
ニョロゾ × ×
ニョロボン × ×
タッツー × ×
シードラ × ×
コイキング Lv1 Lv1 ×
ギャラドス -
ピィ - ×
ニョロトノ - ×
ハネッコ - Lv1 ×
ポポッコ - Lv1 -
ワタッコ - Lv1 -
デリバード - ×
キングドラ - ×

第三世代以降

レベルアップ

ポケモン名 覚える世代
RSE/FRLG DPt/HGSS BW/B2W2 XY/ORAS SM/USUM
コイキング 1 1 1 1 1
ギャラドス
マリル
マリルリ
ハネッコ 1 1 1 1 1
ポポッコ 1 1 1 1 1
ワタッコ 1 1 1 1 1
ソーナンス
ルリリ 1 1 1 1 1
ホエルコ 1 1 1 1 1
ホエルオー 1 1 1 1 1
バネブー 1 1 1 1 1
ブーピッグ 1 1 1 1 1
ヒンバス 1 1 1 1 1
ミロカロス
ソーナノ 1 1 1 1 1
ミミロル - 1 1 1 1
ミミロップ - 1 1 1 1
ウデッポウ - - - 1 1
ブロスター - - - 1 1
アマカジ - - - - 1
アママイコ - - - - 1
アマージョ - - - - 1
ミミッキュ - - - - 1
コスモッグ - - - - 1
コスモウム - - - -
ソルガレオ - - - -
ルナアーラ - - - -
凡例
継:進化前からの継続で覚えることができる。

タマゴわざ

ポケモン名 覚える世代 進化後の継続
3 4 5 6 7
ニョロモ ニョロゾ
ニョロボン
ニョロトノ
タッツー シードラ
キングドラ
ピィ ピッピ
ピクシー
デリバード -
マンタイン × -
ラブカス -
ケイコウオ - ネオラント
タマンタ - マンタイン

こんなときに使おう

  • 第一世代から第六世代まで、コンテスト以外では存在価値のない技になっていたが、第七世代ではZワザとして使う事で、初めて戦術に取り入れる余地が生まれた。詳しくは下記の備考を参照。

ポケモンカードゲームにおけるはねる

ゲームとは異なり、ダメージを与えられる攻撃ワザとなっている。追加効果は無い。

「スプラッシュ」としても登場する。はねる同様、特殊な効果を持たない攻撃ワザとなっている。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるはねる

探検隊
PP50。わざを使ったポケモンに隣接する1マスへランダムな方向に移動する。移動先に別のポケモンがいた場合、お互いに5ダメージが発生してわざを使ったポケモンは元の位置に戻る。
超不思議
使った方向にいる全ポケモンを飛び越えて移動する。ダメージを与えることはできない。

Pokémon GOにおけるはねる

はねる
ノーマルアタック
タイプ みず
威力
エネルギー充填 7%
秒数 1.23秒

Pokémon GOではノーマルアタックとして登場する。原作同様威力はゼロ。タイプが誤ってみずとなっている。以下のポケモンが使用できる:

備考

  • 戦闘中に使っても全く効果がない技であり、第六世代では同じ効果を持つ技としておいわいてをつなぐが登場した。
  • 稀にネタポケを対戦で使う際、あえてこの技を覚えさせたままのポケモンを使用する事がある。
    • コイキングを何とかして対戦で使うと言う趣旨の場合、そもそもコイキングはレベルアップ技と教え技を合わせてはねる以外には3つ(たいあたりじたばたとびはねる)しか技が無いため、はねるはわざわすれにて忘れさせない限りはどうしても残る。(ただし名古屋で配布されたコイキング (ナゴヤ)ならハイドロポンプを覚えているのではねるが残らない)
    • コイキングはともかく、それ以外のポケモンでわざわざはねるを覚えさせて対戦に臨むと、「舐めプレイ」と受け取られる事もあるので注意。
    • この技をわざとソーナンスに覚えさせて、ふいうちを失敗させるということもできる。ただし進化前のソーナノの時にしか覚えられないので注意。
    • 強いて言えば、縛りプレイの非暴力主義での時間稼ぎに使うと良い。
    • 第七世代ではノーマルZを持たせてZはねるにすれば、1回限りのこうげき3段階上昇技として使用可能。この技が使えるポケモンの中で自力でこうげきを上げられる技を覚えるポケモンは少ないのでそれなりに有効だが、その為だけに貴重な道具枠とZワザ枠と技スペースをこの技に割いてしまうのが最大の難点。使う攻撃技によっては他のZワザを使ったり、こだわりハチマキを持たせて2回攻撃する場合などの方が有利な場面も多いので、この戦法を利用する場合、発動後に相手を全抜きできるかどうかをよく考える必要がある。また、例によってふきとばしほえるには要注意。
  • じゅうりょく状態の時、技を選択できなくなる。
  • 一応、攻撃技ではないのでちょうはつされると使用出来なくなる。
  • ポケモンスタジアム金銀では、この技を使用すると「あーっと、ただはねてもどうしようもないぞ!」という専用の実況の台詞が聞ける。ポケモンバトルレボリューションでは特に実況は存在しない。
  • ルビー・サファイアエメラルドでは、使った回数がカウントされ、レコードを混ぜることで情報が交換される。
  • 第五世代では、使った回数がカウントされ、テレビ番組内で紹介される。また、ブラック2・ホワイト2では使うとメダルおやじからメダルをもらえる。
  • 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズではモンスターボールから出現するトサキントが使用する。本来トサキントははねるを覚えられない。原作同様、何も起こらない。
  • 英語版ではコイキングの専用技であった第一世代のときに "Splash" (水しぶき)と訳されてしまったため、第二世代以降に覚えるポケモンや「じゅうりょく状態で使えなくなる」仕様との整合性がとれなくなっている。英語版説明文では「跳ねて周りに水しぶきを飛ばす」わざとされている。Pokémon GOでみずタイプになっているのもこのためと思われる。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 はねる
英語 Splash
ドイツ語 Platscher
フランス語 Trempette
イタリア語 Splash
スペイン語 Salpicadura
韓国語 튀어오르기
中国語(普通話・台湾国語) 跃起
ポーランド語 Splash

関連項目