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さきどり

提供: ポケモンWiki
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さきどり
第四世代
タイプ ノーマル
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 20
範囲 1体選択(味方は選択できない)
直接攻撃 ×
効果
相手が使おうとした攻撃技をダメージを上げて先に出す。先制出来ないと、失敗する。
アピールタイプ かわいさ
アピール(DP) ♡♡
アピール効果(DP)
次のターンの順番が1番になる。

さきどりは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

  • 第四世代:
  • 第五世代(漢字):威力を あげて 相手が だそうとする 技を 先にだす。 先に だせないと 失敗する。

コンテストわざ

  • 第四世代:つぎの ターンで さいしょに えんぎを することが できる。

使用ポケモン:覚える方法

対戦

  • 相手に先制されると、後攻になるどころか技自体失敗するというリスクがある。使用する際はすばやさを極限まで上げておきたい。こだわりスカーフ、素早さが非常に高いアギルダーとは相性がいい。
  • ただ相手の主力技はタイプ一致であることが多く、それを相手に撃ったとしても同タイプな為半減されることが多い。相手の使用するであろう技が少なくとも半減されないことを予想してでないとダメージは見込めない。非常に読みに頼る技である。
  • 自分のタイプが弱点であるドラゴンゴーストタイプの相手に対しては比較的安全に使える。この技自体が相手には読みにくいので、警戒せずにタイプ一致技で突撃してくるところを狙うのは不可能ではない。

ポケモンカードゲームにおけるさきどり

山札を引く効果のワザとして登場。一部はコイントスが必要。


ポケモン不思議のダンジョンにおけるさきどり

正面の敵の攻撃わざをコピーして放つ。放ったわざは威力が上がる。角を抜けて使用できるが、コピーしたわざが角を抜けないわざの場合は失敗する。

PPが22と多く、敵が攻撃技を持っていれば安定して使用できる。

備考

  • 連続攻撃技はすべてのダメージが増えるが、げきりんのような数ターン続く技は最初のターンのダメージしか増えない。
  • こだわりスカーフ等を持った状態でげきりんはなびらのまいをさきどりすると、一連の攻撃が終わった後で別の技を選択する事ができる。
  • めざめるパワーをさきどりした場合、タイプと威力は元のポケモンではなくさきどりを使ったポケモンの個体値によって決定される。
  • ダブルバトル・トリプルバトルでさきどりを使った場合、対象のポケモンを選択できる(味方は選べない)。このとき単体攻撃技をさきどりすると、攻撃対象の相手ポケモンはランダムで選ばれる。
  • しぜんのめぐみをさきどりした場合、さきどりを使ったポケモンがきのみを持っていない場合は失敗する(このとき当然持っていたきのみは消費される)。

関連項目