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ポケモンスタジアム

提供: ポケモンWiki
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ポケモンスタジアム
ジャンル 対戦&図鑑
プレイ可能人数 1-4人
発売元 任天堂
開発元 任天堂
発売日
日本 1998年8月1日
アメリカ 未発売
イギリス 未発売
ドイツ 未発売
公式サイト

任天堂

このページではNINTENDO64ソフトのポケモンスタジアムについて解説しています。大乱闘スマッシュブラザーズのステージについてはポケモンスタジアム (スマブラ)を参照してください。

ポケモンスタジアムとは1998年8月1日に発売された、ポケモンスタジアムシリーズの第一作。「ポケスタ1」と略称で呼ばれることもある。

概要

ポケモンスタジアムシリーズの第一作。64GBパックが同梱されており、赤・緑ピカチュウ版との連動に対応する。3DグラフィックやGBソフトとの連動などで話題を呼んだが、ユーザーの評価は低い。

バトルは実況があり、長谷部浩一が担当している。

ニンテンドウカップ'98は、本作を使用して行われた。

ハードなどのデータ

  • 発売日:1998年8月1日
  • 対応機種:Nintendo64
  • 新品価格:7140円
  • 売上:137万本

評価

上記のとおり、3DグラフィックやGB版との連動が話題を呼んだが、色々な理由から評価は低い。

  • 151種類中、40種類しか出すことが出来ない。
  • 対戦モードがLv30とLv50の2つしかない。
  • 手持ちポケモンしか参戦・登録できず、毎回調整しなければいけない。
  • コンティニューが存在しない。

以上などの理由から「未完成品」などという評価がつけられ、シリーズ全体、特に次回作の『ポケモンスタジアム2』の売上不振に繋がったと言われている。

ゲームモード

バトル

トーナメント

2種類のトーナメントに挑戦できる。 なお、L50~55のトーナメントでは、「第1回ポケモンリーグ」全国大会決勝トーナメントに出場したトレーナーが似顔絵で登場する。 使用ポケモンもその出場したトレーナーと同じものとなっている。トーナメントでは全15人のうち8人が登場するが、誰が出るかは順番も含めてランダムである。

L1~30のトーナメント
L50~55のトーナメント
フリーバトル
その名の通り自由に対戦できるモード。

いずれのルールにおいても、GBソフトにいるポケモンを「とうろく」して保存することができる。一度登録すれば、ポケモンを手放したりレベルを上げたりしても登録した時のままで対戦に使用することができる。

他にもポケモンやどうぐを預けることができたり、GBパックに挿した赤・緑をプレイできるモードがある。

出場可能なポケモン

隠し要素

特定の条件を満たすことで特典を得られる。

倍速モード

Lv30トーナメントのマスターカップ、またはLv50のトーナメントを片方クリアすると、ゲームボーイのポケモンを2倍速でプレイできる「ドードーのゲームボーイ」、両方をクリアすると3倍速でプレイできる「ドードリオのゲームボーイ」が使えるようになる。速度はゲーム中に好きなタイミングで切り替えることが可能。育成及びアイテム回収プレイが短時間で済ませられるようになる。

なみのりピカチュウ

Lv30トーナメントのマスターカップ、またはLv50~55のトーナメントにおいて、以下の条件を満たすことでピカチュウになみのりを覚えさせることができる

  1. 対戦に出す6匹のメンバーにピカチュウを入れる(このピカチュウがなみのりを覚える)
  2. 登録パーティ及びレンタルポケモンを使用しない
  3. ファイナルバトルではエントリーする3匹の中にピカチュウを入れる(戦闘には出さなくてもよい)

条件を満たすたびに何匹にでも覚えさせることができる。