第七世代(サン・ムーン)登場に関するお願い
サン・ムーン発売Pokémon GOの更新に伴い、ポケモンWikiにおいて新規投稿や加筆修正が必要な記事が増加しております。
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。この機会にぜひご参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

上記ゲーム登場に伴い、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

アカウント作成時のエラーについて
アカウント作成時に、メールアドレスを入力しなければアカウントが作成できない不具合がありました。現在は解消済みです。

ポケモンバトルトローゼ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
ポケモンバトルトローゼ
ジャンル アクションパズル
プレイ可能人数 1~4人
発売元 株式会社ポケモン
開発元 ジニアス・ソノリティ
発売日
日本 2014年3月12日
アメリカ 2014年3月20日
イギリス 2014年3月13日
ドイツ 2014年3月13日
公式サイト

ポケットモンスター公式サイト

Pokémon

ポケモンバトルトローゼとは、2014年3月12日発売されたアクションパズルゲームである。価格は762円+税(税込823円[1])。ダウンロード専用ソフト。

概要

2005年に発売された『ポケモントローゼ』の続編であり、2014年2月14日に放送された「Nintendo Direct 2014.2.14」にて正式に公開された。

2013年10月発売の『ポケットモンスター X・Y』に登場した、配信後に公表されたポケモン以外の718種のポケモンが登場する。本作では、『ポケモントローゼ』と同じく、すべてのポケモンがデフォルメされたアイコンで表示されている。

通信機能により、最大4人協力プレイも可能。協力プレイをするには、プレイする人数分の、本作をダウンロードしたニンテンドー3DSまたはニンテンドー3DSLLが必要である。

すれちがい通信では、本作をプレイしているユーザー同士がすれ違うと、お互いのプレイデータを交換し、「おきにいり」に登録しているポケモンを、それぞれが仲間にすることができる。

ゲームシステム

本作は、パズルゲーム(マッチ3ゲーム)にポケモンバトルの要素を追加したものである。縦9マス・横6マスのトローゼボックス(このうち、下画面に映されている下から6マスまでの範囲を操作できる)に並んだポケモンたちをタッチペンで動かし、縦か横に同じポケモンを3匹以上並べると、ポケモンが消える。そのように、ポケモンを消し続けていくことで野生のポケモンHPを減らしていき、HPがゼロになるとトローゼゲットに近い概念)することができる。トローゼしたポケモンは、そのステージをクリアすることで手持ちのポケモンとして今後使用することができる(後述)。

なお、上述のようにひたすらポケモンをそろえて消していくことで、野生のポケモンをトローゼすることは可能だが、基本的に連続でポケモンを消すことでコンボをつないでいくこととなる。コンボをすることにより、野生のポケモンにより大きなダメージを与えることが可能となる。なかでも、最初に4匹以上のポケモンを消し、その後で3匹以上のポケモンを消してコンボをつなげることで「トローゼチャンス」が発生し、より簡単にコンボをつなげることが可能となる。「トローゼチャンス」は、通常では3匹以上並べなければならないポケモンを2匹以上並べるだけで消すことができるので、コンボをつないでいくことがより簡単となる。そして、トローゼボックスにいるポケモンを全部消す(マッチオール)ことにより、再びトローゼボックス内にポケモンが降ってくるため、その新しく追加されたポケモンたちでコンボ(特に「トローゼチャンス」)をつないでいくことが、本作を攻略していく鍵であり、醍醐味とも言える。

野生のポケモンも一定時間が経過すると攻撃をし、自分のHPが減少する。自分のHPが0になるとゲームオーバーとなる。また、野生のポケモンによる攻撃でトローゼボックスが破壊されていき、穴が開いてしまうと、野生のポケモンがトローゼボックスに侵入してくる。これにより、野生のポケモンが邪魔することでポケモンを並べることが困難になる。

ひとつのステージには、野生のポケモンが数匹登場し、それらをトローゼすることでステージクリアとなる。クリア後には、最大コンボ数やマッチオール数などを総合的に判断し、評価がなされる。

バトルでトローゼした野生のポケモンは、自分のポケモンとしてパズルで使用することができる。トローゼしたポケモンは、ポケモンリストに登録されるが、そこで「サポートポケモン」として登録することで、登録したポケモンがトローゼボックスに登場する(サポートポケモンを登録できるようにするためには、きょだいなもりのステージ1をクリアする必要がある)。サポートポケモンはステージを進めるに連れ、最大で3匹まで登録することができるようになる。

サポートポケモンを登録することで、バトルをより有利に進めることができる。また、ポケモンのなかには特別な技を持っているポケモンがいる(具体例を示すと、メタモンへんしん。トローゼチャンス時に一匹だけ余ってしまったポケモンにメタモンをそろえることで、メタモンがへんしんにより代役を果たし、消すことができる)。この特別な技でプレイヤーの不利になるものはない。

また、バトル時に同じポケモンを使用し続けると、そのポケモンがプレイヤーに懐き、より大きなダメージを与えるようになる。

ゾーン・ステージ

本作は、自然豊かな島を舞台に13のゾーンが存在し、ゾーン11「サファリジャングル」とゾーン13「えいえんのいせき」を除く各ゾーンに6つのステージが設けられている(「サファリジャングル」と「えいえんのいせき」は、3ステージのみ)。基本的に5つ目と6つ目のステージはロックがかかっており、特定の条件をクリアするとロックが解除され、挑戦することができる。ゲーム自体は、10-4の最終ボス・ジガルデをトローゼすることができれば、クリアとなり、スタッフロールが流れる。

スタッフロール後、ゾーン12「ときのしま」とゾーン13「えいえんのいせき」が解放される。「ときのしま」は、通常よりもゲームスピードが速くなるゾーン、「えいえんのいせき」は、エンドレスモードとなっている。

ゾーン一覧

  1. ランボウそうげん
  2. けんとたてのみち
  3. きょだいなもり
  4. てんくうのいせき
  5. しんぴのいずみ
  6. あんこくどうくつ
  7. せいなるこうや
  8. やぶれたしま
  9. ドラゴンのおか
  10. ちつじょのやま
  11. サファリジャングル
  12. ときのしま
  13. えいえんのいせき

この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

関連項目

  • ポケモントローゼ
  • ポケモンゲット☆TV - 当番組の「ポケテレチャレンジ!」でこのゲームをプレイすることがある。各プレイヤーの最大コンボ数の合計値によってプレゼントの個数が決まる。

脚注

  1. 消費税率変更前の2014年3月31日までは税込800円。

外部リンク