ポケモンカードGB
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| ポケモンカードGB | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| プレイ可能人数 | 通常は1人、対戦時2人 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 開発元 | ハドソン |
| 発売日 | |
| 日本語 | 1998年12月18日 |
| 英語(米) | 2000年4月10日 |
| 英語(英) | 2000年11月8日 |
| ドイツ語 | 2000年11月8日 |
| その他 | |
| 公式サイト | |
ポケモンカードGBとは、株式会社ポケモンが発売したポケモンカードをゲーム化したゲームソフトのこと。
目次 |
概要
拡張パック第1弾から「化石の秘密」までの全カードとプロモーションカード、ゲームオリジナルのカードも取り扱っている。カードの総数は228種類。
通信ケーブルで対戦をすることができるほか、カートリッジに赤外線ポートが内蔵されており、通信ケーブル無しでもカードやデッキレシピの交換ができた。なお、続編ポケモンカードGB2とは通信できない。
ハードなどのデータ
あらすじ
伝説のカードに憧れを抱いた主人公が、伝説のポケモンカードをゲットするためにカードゲームを始める。伝説のカードを手に入れるためには8つのメダルを集めた後、グランドマスターと呼ばれるカードのエキスパート達に勝利しなければならない。主人公の前に多くの敵が立ちはだかる・・・・。
ルール
ソフトが発売された当時のルールを元にしているため、現在のルールと異なる点が多数ある。
- カードは「ポケモンカード」「トレーナーカード」「エネルギーカード」の3種類。
- トレーナーカードとは現在で言うところの「トレーナーズ」カードだが、グッズ・サポート・スタジアムと言った区別は無く、全てのトレーナーカードは自分の番に何枚でも使える。
- ポケパワー・ポケボディー・特性と言う区分はまだ無く、全て「特殊能力」となっている。
- バトル開始前に引いた7枚の手札の中にたねポケモンが1枚も無い場合、たねポケモンを引くまで引きなおして良いが、「引きなおす度に相手は追加で1枚山札からカードを引ける」と言うルールが無い。
- デッキ枚数は60枚で固定。
- サイドカードの枚数は対戦相手によって変わる。大半のNPCとはサイドカード4枚戦で対戦するが、研究所でチュートリアルを行ってくれる研究員やアクアクラブの一部NPCは2~3枚程度の少ない枚数で戦う。逆にクラブマスターやグランドマスター、その他一部のNPCはサイドカードを6枚にして戦う。
登場人物
主要人物
- 主人公:伝説のカードを手に入れるためカードゲームを始めた。
- Dr.オーヤマ:このゲームに登場する博士。主人公をあらゆる面で手助けしてくれる。
- ランド:主人公のライバル的存在。彼もまた伝説のカードを手に入れようとしている。
- Mr.イシハラ:カードコレクター。珍しいカードを交換してくれる。
- イマクニ?:どこかのクラブにランダムで現れ、片隅で不思議なダンスをしている。称号は「謎の生き物」
クラブマスター
- クニミ:グリーンクラブのクラブマスター。愛用カードはナッシー。
- ウッチー:アクアクラブのクラブマスター。愛用カードはカメックス。
- クルシマ:サイエンスクラブのクラブマスター。愛用カードはベトベトン。
- ミウラ:エスパークラブのクラブマスター。愛用カードはフーディン。
- ゲンゾウ:ストーンクラブのクラブマスター。愛用カードはゴローニャ
- タカハシ:エレキクラブのクラブマスター。愛用カードはレアコイル。
- アカバネ:ファイアクラブのクラブマスター。愛用カードはブーバーとラッキー。
- ヤマグチ:バトルクラブのクラブマスター。愛用カードはカイリキー。
グランドマスター
- ヒロコ:伝説のカードファイアーの使い手。
- スティーブ:伝説のカードサンダーの使い手。
- カネコウジ:伝説のカードフリーザーの使い手。
- リュウドー:伝説のカードカイリューの使い手。
- ???:主人公より先に伝説のカードを手にした人物。伝説のカードをかけて彼と戦うことになる。
備考
- 本編及び続編の登場キャラクターの中には実在の人物をモデルにしているキャラクターもいる。(Mr.イシハラ-石原恒和など)
- 特典としてゲーム中に登場する伝説のポケモンカード「カイリューLV.41」がついた。
- ゲーム内に「円」以外の漢字が登場する最初のポケモンのゲーム。
- 説明書には載っていないが、Bボタンでダッシュすることができる。これもポケモンのゲームでは初。
- 本編と異なり対戦中は状態が自動で一時セーブされているので、電源が切れても対戦を再開することができる。一時セーブは破棄してにっきをつけた場面から再開することもできる。