ポケモンバトリオ
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| ポケモンバトリオ | |
|---|---|
| ジャンル | |
| プレイ可能人数 | 1-2人 |
| 発売元 | タカラトミー |
| 開発元 | タカラトミー・AQインタラクティブ |
| 発売日 | |
| 日本語 | 2007年7月 |
| 英語(米) | |
| 英語(英) | |
| ドイツ語 | |
| その他 | |
| 公式サイト | |
ポケモンバトリオ (Pokémon BATTRIO) は、2007年7月から稼働中のアーケードゲーム。
目次 |
概要
タカラトミーとAQインタラクティブの共同事業として発表されたキッズ向けアーケードゲーム。カードではなく、500円程度の大きさのパックを用いている。パックの裏面には、5×6ドットのAQインタラクティブコードと呼ばれるドットコードがマイクロ印刷されており、それを“スキャン”の中央の黒い穴に設置された赤外線カメラで読み取る事によって、これを実現している。
遊び方
共通の手順
- 100円または200円を入れ、モードを選択する。
- プレイヤーはまず、一人プレイなら100円、二人プレイなら200円を入れる。
- 入れると、「ひとりであそぶ」「ふたりであそぶ」「パックだけかう(第四弾以降のみ)」の三つのモードを選択する画面が出るので、選択して決定する。
- パックが排出される
- 「ひとりであそぶ」の場合は1枚、「ふたりであそぶ」の場合は2枚、パックが排出される。
- 第四弾以降では「パックだけかう」モードもあり、パックを1枚排出して終了する(以下の手順は行わない)。なお、200円を入れて「パックだけかう」を選択しても、パックが2枚排出されることはないので注意。
- パックをスキャンしてエントリーする。
- 60秒以内に、筐体の真ん中にあるスキャナーに、ポケモンの絵のある表面を置いてスキャンする。
- スキャンが成功するとポケモンが登場するので、パックをスライドさせて、筐体左手にあるフィールドに置くとエントリーが成功する。最大3匹までエントリーすることが出来る。
- 同じポケモンを二度スキャンさせることは出来ない(パックの絵が違っていれば可)。
- スキャンし終わったら、決定ボタンを押してチームを決定する。パックが足りない場合、レンタルポケモン(ナエトル・ヒコザル・ポッチャマのいずれか)が出現し、不足分を補ってくれる。
1P専用の手順
- モードを選択し、バトルを行う
- 「ぼうけんモード」「かちぬきバトル」「バトリオどうじょう」の三種類があり、これらを選択してバトルを行う。
この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
バージョン
| 稼動開始 | バージョン名 | パックの数 |
|---|---|---|
| 2007年7月 | ディアルガ・パルキア激突編 | 36 |
| 2007年10月 | ダークライ襲来編 | 42 |
| 2008年1月 | ミュウツーの挑戦編 | 48 |
| 2008年4月 | 神秘なるミュウ編 | 48 |
| 2008年7月 | ギラティナ激震編 | 48 |
| 2008年10月 | シェイミとの出会い編 | 48 |
パック一覧
パックについては、バージョンごとにそれぞれ分けてあるので、そちらを参照されたい。
- ポケモンバトリオ/第一弾でのパック
- ポケモンバトリオ/第二弾でのパック
- ポケモンバトリオ/第三弾でのパック
- ポケモンバトリオ/第四弾でのパック
- ポケモンバトリオ/第五弾でのパック
- ポケモンバトリオ/第六弾でのパック
- ポケモンバトリオ/その他のパック