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ふゆう

提供: ポケモンWiki
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ふゆうは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

こんなときに使おう

  • 無効耐性が一つ増えるため、じめんタイプを弱点とする一部のポケモンには大きなアドバンテージを与えている。特にマタドガスゲンガードータクンロトムシビルドンなどはこの特性のおかげで大いに評価が上がっている。
  • 当然、相手のじめんタイプの技を読んで交換し、無傷で場に出すような使い方ができる。

備考

  • 相手の「かたやぶり」で無効化される。
  • 自分がうちおとすねをはる状態、場がじゅうりょく状態の場合、この特性は無効化される。
  • すなかけだけは防げない。ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2ライブキャスターにおいて、チェレンもこのことを説明している。
  • ひこう以外にタイプを2つ持っているドラゴンタイプ複合のポケモンか、どう見ても浮いているポケモンの多くがこの特性を持っている(コイル系やモルフォン、ウルガモスなど設定上は浮いているがふゆうを持っていないポケモンも一部いる)が、スピンロトムのみ、ひこうタイプを持っている上にこの特性を持つため、効果が被ってしまっている。
  • この特性は実質的にタイプの一種のような性質を持っており、技を無効化する以外の効果(回復効果や能力上昇など)が付随しない。
    • ひこうタイプの代用としてこの特性を持つドラゴンタイプのポケモンはそらをとぶなどのひこうわざを幾つか覚えられる。
    • この特性を持つポケモンはほとんどの種族がふゆう以外の特性を持たない。