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かそく

提供: ポケモンWiki
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かそくは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

毎ターンすばやさが1段階上がる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

夢特性で所有

メガシンカしたポケモン

こんなときに使おう

  • 1ターンさえ凌げば大半のポケモンを抜ける素早さを得られる。2ターン目が終わればこだわりスカーフ持ちですら歯が立たない素早さになる。
  • この特性を所有するポケモンはほぼ全て、第1ターンをまもるで凌いで素早さを得てから攻撃に移る戦法で実用されている。
    • テッカニンについては火力があまり無い事とバトンタッチを覚えることから、数ターン凌いだ後にバトンタッチする戦法の方がメジャー。
    • バシャーモは第五世代まで夢特性のかそくとタマゴわざのバトンタッチを両立出来なかったが、第六世代から両立出来るようになった。
  • この特性を持つポケモンのどれにとってもかなり有用な特性であるため、対戦でこれらのポケモンを見るとかそく持ちだという事が容易に読まれてしまう。つまり第1ターンのまもるが非常に読まれやすいと言う事で、積み技を使ったりみがわりを出したり有利なポケモンに交代したりと言った行動をしてくる事が多い。裏をかいてまもらずにこちらも積み技を使ったりいきなり攻撃を仕掛けたりする事は出来るが、ややリスキーな読み合いとなる。
  • いくら抜けるといっても先制攻撃技せんせいのツメ発動に対しては、自分達が先制攻撃技を使用しない限り先制出来ないので注意。この特性を持つポケモンはいずれも耐久が低めのため、第六世代から登場した特性はやてのつばさを持つファイアローには特に気を付けたい。

備考

  • 戦闘に出てから最初のターンは発動しない。味方のバトンタッチ、とんぼがえり、相手のほえる、ふきとばしで交代して出てきたターンも同様。