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ファストガード

提供: ポケモンWiki
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ファストガード
第五世代
タイプ かくとう
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 15
範囲 味方の場
直接攻撃 ×
効果
すばやさに関係なく先制できる(優先度:+3)。
そのターンに受ける先制技を全て無効化する。連続で使用すると失敗しやすくなる(第六世代では連続で使用しても失敗しない)。
判定

ファストガードは、ポケモンの技の一種。

説明文

  • 第五世代:じぶんと みかたを あいての せんせい こうげきから まもる。れんぞくで だすと しっぱい しやすい。
  • 第五世代(漢字):自分と 味方を 相手の 先制攻撃から 守る。連続で だすと 失敗しやすい。

使用ポケモン : 覚える方法

対戦

対先制技限定のまもる

シングルバトルではPPが高い事以外、まもるやみきりの下位互換。
フェイント以外の先制技ならまもるでも防御出来るし、フェイントされるとファストガードも同様に崩されてしまう。単に、先制技でない技を防げない分のデメリットがあるのみである。ファストガードを覚えるポケモンの中でまもるもみきりも覚えられないポケモンはいないため、代用で使われると言った事も無い。

また重要な点として、まもるやみきりよりも優先度が1低いと言う点がある。これはねこだましと同じ優先度と言う事であり、素早さで負けているとねこだましを防げない事があり得る。 幸いにもファストガードを覚えるポケモンは素早さが高めのポケモンが多いが、それでももっと素早いねこだまし使いはいるので、万全なスキルではないことは注意しておく必要がある。

ダブルバトルトリプルバトルでは味方全体に効果がある。第1ターン目の行動をねこだましされたくない時や、きあいのタスキで耐えた後の先制技による止めを回避し1ターン余分に行動させたい時に有効。 ただし上記の通りねこだましに対しては素早さ勝負になってしまうため、よほど素早いポケモンでない限り完全に信頼できないのが難点。

第五世代においては、味方に対するねこだまし等を防ぐだけなら同じ優先度のこのゆびとまれでも出来る事に注意。ただし、優先度+3未満の先制技、2匹以上からの集中攻撃の対象をそらせたい場合はこのゆびとまれのほうが優秀。 第六世代ではこのゆびとまれの優先度が+2に改定されたため、素早さ勝負に勝てば、このゆびとまれでは防げないねこだましも防げる。また、特性効果で優先度が上昇した技も新たに防御対象に含められた。

ポケモンカードゲームにおけるファストガード

ポケモン不思議のダンジョンにおけるファストガード

マグナゲートと∞迷宮
本編の先制攻撃わざは攻撃範囲が2マス先になっているのに合わせ、離れた敵を攻撃するわざを防ぐものになっている。使用後1ターン経過すると効果が切れる。連続で使うと失敗しやすくなるのは本編と同じ。

備考

関連項目