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産地マーク

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産地マーク (さんちマーク)、出身地マーク (しゅっしんちマーク) とは、このマークが付いたポケモンの産地を表すためのマークの通称。第六世代から登場。

概要

第六世代以降のソフトでポケモンのステータスを見ると、下記のようなマークがマーキングの横に付いている。これを見ることで、どの世代で手に入れたポケモンなのかが判別できるようになっており、進化させたり、通信交換や後の世代への移動などではこれらのマークは消えない。マークが何もない場合は第五世代以前のソフトから、パルパーク (第三第四)・ポケシフター (第四→第五)・ポケムーバー (第五→第六/第七) 経由で連れて来たポケモンということになる。

ORAS以降、過去作出身であるポケモンは一部のルールで参加できない。これは過去作産個体の参加に一定の制限を設け、プレイヤー間の格差を減らすものである。

種類

以下の通り。ただしいずれも正式な名称では無く通称である。

マークなし
産地マークが付いていない状態。第三世代第四世代第五世代で捕まえたポケモンを第六世代以降に連れてきた場合は産地マークが何も付与されない。
カロスマーク
カロスエンブレムの五角形部分を模したマーク。X・Yオメガルビー・アルファサファイアで捕まえたり、タマゴを孵したり、同作から配信されたりしたポケモンに付与される。第七世代では下辺が凹んだ形状になっている。
このマーク付きの個体をX・Yで入手したことがある場合、その種族はカロス地方で捕まえた扱いとなり、ポケモン図鑑内でカロスマーク付きで表示される。
アローラマーク
キャプテンのあかしを模した四つ葉のクローバーのマーク。サン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーンで捕まえたり、タマゴを孵したり、同作から配信されたりしたポケモンに付与される。
GBマーク
その名の通りゲームボーイの形をしたマーク。ポケムーバーバーチャルコンソール赤・緑ピカチュウ金・銀クリスタルバージョンからポケモンバンクを経由して連れてきたポケモンに付与される。
GOマーク
「○印にG」のマーク。Pokémon GOからピカブイ以降のシリーズへ連れてきたポケモンに付与される。サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーンにも内部データのみ存在する。
ピカブイマーク
ピカチュウにもイーブイにも見えるシルエットのマーク。ピカブイで捕まえたり、同作から配信されたりしたポケモンをソード・シールドに連れてきた場合に表示される。ピカブイのソフト内では表示されない。
ガラルマーク
ガラル地方のポケモンリーグのシンボルマーク。ソード・シールドで捕まえたり、タマゴを孵したり、同作で配信されたポケモンに表示される。

バトルレギュレーションマーク

ソード・シールドでは、バトルタワーにいる人物に話しかけることで、過去作から連れてきたポケモンに「バトルレギュレーションマーク」を付与することが可能となった。バトルレギュレーションマークの付いたポケモンは、ガラルマーク付きのポケモンと同じように判定され、ランクバトル (シーズン7以降) で使用することができる。これによって、第七世代からしか入手できないアローラのすがたのポケモンが使えるようになる。ただし、このマークを付与する際は、覚えている技がソード・シールドでそのポケモンが覚えられる技に書き換えられ、過去作でしか覚えられない技や配信限定の技は思い出すことができなくなる。そういった技を覚えたポケモンは、過去作のポケモンが使える一部のルールで真価を発揮したり、ポケモンそのものの価値があったりすることもあるので、バトルレギュレーションマークを付けるかどうかは慎重に検討しなければならない。 

改造判定

進化前を含めた初出の世代と産地マークから分かる入手世代が異なる場合、その個体は改造であるとみなすことができる。ただし、後世代で進化形を追加している種族の場合、入手世代が進化形の初出世代より前になる場合がある(ニンフィアライチュウアローラのすがたなど)。