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ポケットモンスタープラチナ

出典: ポケモンWiki

この記事もしくは節には、発売まもない製品、提供開始まもない新サービス等に関する記述があります。なるべく事実を確認し正確な記述を心がけてください。
なお、この内容は不特定多数の協力者により自由に編集されていることを踏まえたうえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください
ポケットモンスタープラチナ
ジャンル RPG
プレイ可能人数 通常は1人、対戦時2~4人
発売元 Nintendo/The Pokémon Company
開発元 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK Inc.
発売日
日本語 2008年9月13日
英語(米) 未定
英語(英) 未定
ドイツ語 未定
その他
公式サイト

ポケットモンスターオフィシャルサイト

ポケットモンスタープラチナとは、任天堂が2008年9月13日に発売予定の、ニンテンドーDS用ソフト。ダイヤモンド・パール系のソフトであり、ポケットモンスターシリーズの最新作(第四世代)。

目次

概要

2008年5月15日発売の「コロコロコミック6月号」及び公式サイトにて正式発表された。パッケージはギラティナ。「ダイヤモンド・パール」のマイナーチェンジ作品である。コロコロ5月号にてゲームの情報があると告知されていた。第四世代で、現在のところ最新作である。2008年9月13日発売予定であり、ダイヤモンド・パールが発売されておよそ2年後になる。これでシンオウ編シリーズはほかのシリーズと同様3部構成となる(ピカチュウファイアレッド・リーフグリーンは除く)。新ポケモンは登場しない。また今年に公開する劇場版「ギラティナと氷空の花束シェイミ」と連動している。本作はマイナーチェンジ作品であり、舞台や内容は変更されず新要素や新ストーリーを追加した、いわば「ダイヤモンド・パール」の完全版作品。

ダイヤモンド・パールとの相違点

現在判明している画像からの推定も含まれている。

  • 主人公(男の子)の服の色が青系の長袖になる。
  • 主人公(女の子)がピンクのコート系の服になる。
  • ギラティナオリジンフォルムになる。(ダイヤモンド・パールではアナザーフォルムであった。)
  • シェイミスカイフォルムになる。(ダイヤモンド・パールではランドフォルムであった。)
  • ディアルガパルキアがともにテンガンざんに呼び出される。
  • ギラティナの登場レベルは47(前作はレベル70だった)。
  • 体力ケージが黒色系に変更される(前作は白色系だった)。
  • ギラティナと氷空の花束シェイミ前売り券で配布されたレジギガスをつれてくると、レジアイス・レジロック・レジスチルがプラチナのどこかのダンジョンに出現する(戦闘の際の音楽は「戦闘!レジロック・レジアイス・レジスチル」のアレンジBGM。レベルはそれぞれ30)。
  • テンガンざんの頂上にやぶれたせかいというダンジョンが出現する。
  • 城系の施設が登場する。
  • 予約特典がギラティナのフィギュアである。
  • 前述のギラティナとシェイミのフォルムチェンジはプラチナ内で何らかの経由で出来る(コロコロコミック8月号で発表予定)
  • シェイミを連れて、ソノオタウンの女の人に話しかけるとたいせつなもの分類の「グラシデアのはな」が貰える。
  • ギンガだんアジトに団員集結。脅威の結束力で組織一丸となって作戦を遂行。
    • ギンガだんの悪事が増え、出番も多くなる。またアジトにスクリーンがある部屋が追加される。
    • ギンガだんを追う主人公の味方となる組織・国際警察が登場。以前発表されていた刑事風の男の正体。
  • ギラティナはやぶれたせかいではオリジンフォルム、その他の場所ではアナザーフォルムにチェンジ。但しオリジンフォルムのまま保つ方法があるとのこと(コロコロコミック9月号にて発表)。
  • バトルフロンティア殿堂入り後に行けるファイトエリアに登場。施設はエメラルドから一新、バトルタワー以外は全て新施設である。経営者は不明。公式イラストも公表された。BP交換所もある。何施設あるかは不明。以前公表されていた「城のような建物」はあるフロンティア施設の出入り口。
  • GTSが進化してグローバルターミナルに名称、機能ともに変更。
  • ポケモンセンター各地の地下が面積拡大。マルノームの口にきのみを入れるミニゲームも楽しめ、最大20人まで通信可能。
  • 町や道路に少しの変化がところどころで見られる。   
  • バトルレコーダーという機器を使うと、対戦動画が世界に投稿できる。
  • ジムリーダーにもエフェクト(劇場用CMでは戦闘開始時にナタネが動いていた)。
  • ハクタイジムの内装が変化(恐らく他のジムも変化している)。
  • ポケモンのドット絵が一新。現在確認できるのはギラティナ、ガブリアス、ドダイトス。
  • ピカチュウは戦闘時のエフェクトで手前を向くようになる。
  • 国際警察のメンバー(新キャラクターの刑事風の男)のコードネームは「ハンサム」。
  • シェイミの鳴き声はランドフォルムとスカイフォルムでは異なる。
  • やぶれたせかいのBGMは新曲。そのほかのダイヤモンド・パールで存在した場所のBGMは同じのようである。

新ポケモン

種族としては新ポケモンは存在しないが、前作では公表、存在されなかったポケモンが3体いる。

  • No.487 ギラティナ(オリジンフォルム):2008年2月15日公認。ギラティナの裏世界での真の姿。
    • タイプ:ゴースト/ドラゴン
    • 特性:ふゆう
    • 入手方法:やぶれたせかい(Lv47)
    • フォルムチェンジ
      • アナザー~オリジン…やぶれたせかいに主人公がいる場合
      • オリジン~アナザー…その他の場所(地上)に主人公がいる場合
      • オリジン…保持する方法は不明。詳細は8月15日に判明
  • No492 シェイミ(スカイフォルム) 2008年6月13日公認。グラデシアの花粉に触れるとフォルムチェンジ。
    • タイプ:くさ/ひこう
    • 特性:てんのめぐみ。
    • 入手方法:映画「ギラティナと氷空の花束シェイミ」上映館内で配布(Lv50) 7月19日~9月30日迄期間限定
    • フォルムチェンジ
      • ランド~スカイ…グラデシアのはなを使用する。こおり状態の時、使用不可
      • スカイ~ランド…一切不明。次回更新時に発表
  • No.493 アルセウス 現在の時点で未公認。
    • タイプ:ノーマル
    • 特性:マルチタイプ
    • 入手方法:はじまりのまに出現(数年後のイベント配布)。現在、入手は一切不可能

新キャラクター

今回は現在確認されている時点で2人存在する。

  • ハンサム:国際警察のメンバーの一人。名前はコードネームである。
  • ギンガ団の一員:老人で科学者風の男。幹部や下っ端を指示する。名前不明。 

映画との連動

2008年7月19日第11作品「ギラティナと氷空の花束シェイミ」とは発売前の公開のため直接な連動はない。だが、映画館のシェイミと前売り券のレジギガスは本作に送ると様々な出来事が起きる。また発売後は配布対象は「ダイヤモンド・パール」「プラチナ」となる。2009年の映画では更なる連動企画があると考えられる。

プラチナ発売までの流れ

  • 4月15日:コロコロコミック5月号(464ページ)で次号に新作情報が発表されると噂が流れる
  • 5月12日:コロコロコミック6月号の情報が流出。この頃から話題になる
  • 5月15日:公式発表。ポケモン公式サイト、及びコロコロコミック6月号にて少しの情報を公表した
  • 6月13日:プラチナ公式サイトオープン。プラチナ公式サイト、コロコロコミック7月号にて情報公開
  • 6月15日:ポケモンサンデーで最新情報として取り上げる。ゲーム動画も初公開
  • 6月27日:ポケモンだいすきクラブで限定ギラティナエディションDSlite+プラチナでエントリー販売(7月14日まで)
  • 7月15日:プラチナ公式サイト、コロコロコミック8月号にて情報公開。エントリー販売の当選発表
  • 7月19日:予約開始(9月12日まで)。映画館で冒頭に劇場版プロモーション宣伝CM放送(9月30日まで)。
  • 7月20日:ポケモンサンデーにてゲームフリーク訪問レポート。プラチナ最新情報公開
  • 8月15日:発売前最終更新。コロコロコミック9月号で付録でシナリオ序盤攻略ガイドが入手可能
  • 9月13日:プラチナ発売。攻略本が発売
  • 9月15日:コロコロコミック10月号にて発売後シナリオ攻略法が記載

プラチナに関するデータ&スペック

  • 型番:NTR-
  • 発売元:株式会社ポケモン
  • 販売元:任天堂
  • 開発元:ゲームフリーク
  • ジャンル:RPG(ロールプレイングゲーム) 
  • プレイ人数:1人(通信時2~8人)
  • CERO:A(全年齢対象)
  • 発売日:2008年9月13日(コロコロコミック8月号より判明)
  • 予約期間:2008年7月19日~2008年9月12日(開始は映画公開日と同日)
  • 対応機種:ニンテンドーDS又はニンテンドーDSLite
  • 価格:4800円(税込)
  • 売上本数:
  • ROM容量:
  • その他の仕様:ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応。

発売決定後の動き

[注意:この内容はうわさの可能性があります。内容についてはご自身でご判断ください]

2008年5月15日に正式発表がされ、ネット上では喜びの言葉や、第二世代リメイクへの期待が大きかったため、失望の声などが見られる。またゲームフリーク増田順一のブログ「増田部長のめざめるパワー」では発売について記述されている。最初に公開されたのは開発中のゲーム画面2枚のみ。従って2008年5月現在、どのゲーム情報サイトでも公式サイトと同じ内容が記述されていた。発表から日が過ぎてもファンの推測や期待が後が断たない。2008年6月13日にはコロコロコミック7月号で続報が公開され、公式サイトも更新された。6月13日にはシェイミの新フォルム、パッケージ公開、新要素の大まかな情報が公表してファンの注目を集めた。次回更新は8月15日予定。発売日はポケモン史上初の土曜発売となった。ちなみに公式サイトも設立されている。

予約に関する情報

予約は2008年7月19日開始予定。映画「ギラティナと氷空の花束シェイミ」の公開日と同日である。特典は海洋堂特製オリジナルギラティナフィギア。またポケモンだいすきクラブにてニンテンドーDSliteギラティナエディション+プラチナ特別セットの抽選結果が出た。応募者が多く結局は抽選となった。またそのような落選者を狙った当選者のネットオークションの購入権利出品する様子が見られる。但しこれは規約違反で会員削除される場合がある。そうなるとキャンセルという形で再抽選に持ち込まれる。ちなみに再抽選結果は7月30日発表予定。

備考

  • プラチナの由来はディアルガの専用道具「剛玉」とパルキアの専用道具「」のそれぞれの語頭の言葉からきていると言う説がある。また、ダイヤモンドの別名「金剛石」と白真珠より来ているという説もある。(プラチナの別名は白金)
  • ネットではタイトルの略字について議論されている。パールの頭文字のPと重なるため紛らわしいという意見がある。最近ではPtや白金版という略し方が目立つ。しかし三作品の総称でDPPとなることは未解決である。
  • 発売日は木曜を予定していたが、9月11日はアメリカ同時多発テロが起きた日なので延長されたらしい。
  • ネット上では「ポケットモン スタープラチナ」と書く人がよく見られる。ちなみに今回のロゴはポケットモンとスターの間に稲妻がはしっている。

外部リンク

関連項目



ポケットモンスターシリーズのゲーム一覧
【本編】 赤・緑ピカチュウ - 金・銀クリスタル - ルビー・サファイアエメラルド - ファイアレッド・リーフグリーン - ダイヤモンド・パールプラチナ
【対戦・保管】 スタジアム - スタジアム2 - スタジアム金銀 - コロシアム - ボックス - XD - バトルレボリューション
【外伝】 げんきでちゅう - スナップVC) - ピンボールルビサファ) - ポケパネ - ポケカGB (GB2) - ダッシュ - チャンネル - トローゼ - ダンジョン時・闇) - レンジャーバトナージ) - みんなのポケモン牧場 - PPL
【小型ゲーム】 ポケモンミニ - ポケットピカチュウ( カラー)