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ポケモンセンター

提供: ポケモンWiki
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このページではゲーム上のポケモンセンターについて解説しています。現実社会での店舗についてはポケモンセンター (店舗)を、かつて名称に「ポケモンセンター」があった企業については株式会社ポケモンを参照してください。

ポケモンセンターとは、主に町にある、手持ちポケモンの回復、およびポケモン通信を行う施設。手持ちポケモンや道具の交換を行えるパソコンもある。

概要

フレンドリィショップとともに町の施設の定番となっている。主人公がストーリーの最初に旅立つ以外のにはかならずといってよいほど存在する(カナワタウンメイスイタウンなど例外もある)。その他にもダンジョンの入口など、道路に設置されていることもある。

第一世代は1階建て。全ての機能が1フロアに存在する。

第二世代第三世代は2階建てで、通信に関する要素は2階で行う。

第四世代では地上2階、地下1階建てで、基本的には前世代を踏襲しつつ、Wi-Fi通信は地下で行う。ハートゴールド・ソウルシルバーでは2階部分が吹き抜け構造となり1階部分と統合されて消滅し、地上1階、地下1階建て。

第五世代ではハートゴールド・ソウルシルバーと同じく、2階部分が吹き抜け構造だが、地下1階が消滅し2階部分に移動、さらにフレンドリィショップGTSが統合されている。

第六世代では、通信要素はポケモンセンターではなくメニュー画面から行うようになったので、シンプルな1階建て構造になった。前作に引き続きフレンドリィショップが統合されているほか、新機能として衣装を着替えられるフィッティングルーム(X・Yのみ)がある。

第七世代ではポケマメなどをもらえるカフェスペースが併設された。フィッティングルームはないが、着替えはブティックで可能となっている。

回復施設

ポケモンの回復はカウンターで職員が応対する。職員は赤・緑が黒い服でロングヘアーの女性、ピカチュウバージョンではアニメ版のジョーイらしき白衣の女性とラッキー、第二世代以降は看護師風の白衣の女性となっている。無償であることが特徴。HPPPが満タンになり、かつポケルスを除いた状態異常もなくなる。

通信施設

ポケモン通信では通信ケーブルを使った対戦交換をすることができる。

ルビー・サファイア以降は4人での交換、さらには海外版との通信[1]ができるようになり、ファイアレッド・リーフグリーン以降ではワイヤレスを使った通信ができるようになった。また、ダイヤモンド・パール以降は通信ケーブルに代わりDSワイヤレス通信を使用する。

第四世代では地下1階でニンテンドーWi-Fiコネクションを使った通信もできるようになった。

アニメ版の設定

アニメ版においてはジョーイと、ラッキーカントー地方ジョウト地方シンオウ地方)/タブンネイッシュ地方)/プクリンカロス地方)が応対する。ポケモンの体力回復やポケモンの交換以外にも、モンスターボールの整備、トレーナーの宿泊、レストランもある設定になっている。各地に数多く点在し、書籍によっては「どの町にもかならずある」とされていることもあるが、劇中ではポケモンセンターが存在しない町もある。

基本的に施設の利用は無料とされているが、無印編第5話ニビシティのポケモンセンター内のレストランで食事をしていた際にサトシはカスミの提案を断ったために怒ったカスミがレストランの金額代を押し付ける描写もある。

センターの管理は、基本的に女医のジョーイと専門学校を卒業したナースポケモン・ラッキー/タブンネ/プクリンが行っている。 センター周辺の自然環境やそこに住む野生のポケモン達を保護するのも、ポケモンセンターの重要な役割である。

センターによっては、前述の基本的な設備だけでなく、ポケモンバトルポケモンコンテストの会場を完備し、立地によっては温泉を備えた施設もある。またポケモンリーグなど大規模な大会が行われる際には、臨時のセンターが設けられることもある。

転送マシンでポケモンを送ることができるがゲームではマシンを作った人のところへ送られるのに対し、アニメでは図鑑をくれた人のところへ送られる。

関連項目

脚注

  1. 説明書などでは触れられていないが、開発者がブログなどで紹介していた公式の隠し要素である。