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マルチタイプ

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マルチタイプは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
アルセウス マルチタイプ - -

こんなときに使おう

  • 全てのタイプの中から任意に選べるため、パーティの欠点を補ったり、長所を合わせてより強化したりできる。
    • 砂パならばいわタイプにすることで、スリップダメージを無効化するだけでなく特防も上昇させられるなど。
  • アルセウスの専用技さばきのつぶてのタイプも、アルセウス本体のタイプと同様に変化するため、必ずタイプ一致技を1つ持つことになり、穴埋め用としては不足なく運用できる。

備考

  • アルセウスがこの特性によりタイプを変えると、身体の色の一部もタイプによって変わる。
  • アルセウスの道具の効果を変化させる技の効果は無効になる(第四世代)。トリックすりかえはアルセウスに対して使った場合、アルセウスが使った場合、共に必ず失敗する。さしおさえも無効である。ダメージの追加効果としてこれらの効果を持つ技の場合(はたきおとすどろぼうほしがる)、ダメージだけは受ける。
    • ついばむむしくいなど、影響を与える道具の種類が限定されており、プレート各種に影響を与えることがない技は普通に受ける。
  • 第五世代以降、トリック・すりかえ・ギフトパスはプレートを持っている場合のみ失敗するようになった。またアルセウスに対して使ったポケモンがプレートを持っている場合も失敗する。この変更により、アルセウスと相手がプレートを持っていない場合に限り、アルセウスはトリックを使えるようになった。
  • 第五世代以降でも、はたきおとす・どろぼう・ほしがるでアルセウスの持つプレートを無効化させたり奪ったりすることはできない。
  • 第五世代以降、さしおさえ・マジックルームは有効になり、これらの効果を受けた場合アルセウスのタイプ・姿は変わらないが、さばきのつぶてはノーマルタイプになる。
  • ミイラなやみのタネなかまづくりスキルスワップシンプルビームで特性を変化させることはできない。
  • この特性に対していえきなりきりトレースかがくのちからレシーバーは無効になる。コアパニッシャーを受けても特性の効果は消えない。
  • アルセウスそのものに変身したポケモンに限り、マルチタイプを持つことができる。
    • 第四世代では、一旦相手のアルセウスと同じ色の姿になったあと、へんしんした側が持っている道具(プレート)の種類・有無に応じた体の色に変化する。持ち物や特性に対する技が一切効かないアルセウスの体の色が戦闘中に変わるのを見られるのはこのケースのみである。
    • 第五世代では変身した側が持っている道具(プレート)の種類・有無にかかわらず、相手のアルセウスと同じ色の姿になる。ただしさばきのつぶては変身したポケモンが持っているプレートの種類・有無によりタイプが決まる。
  • かたやぶりで無効化できない。アルセウスは特性がなければノーマルタイプだが、かたやぶりを持っていても「変化しているタイプに関係なくノーマルタイプの弱点のタイプの技が効果抜群になる」といったことはない。
  • 同様の効果の特性として、メモリでタイプが変化するARシステムがある。