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マルチタイプ

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マルチタイプは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
アルセウス マルチタイプ - -

こんなときに使おう

  • 全てのタイプの中から任意に選べるため、パーティの欠点を補ったり、長所を合わせてより強化したりできる。
    • 砂パならばいわタイプにすることで、スリップダメージを無効化するだけでなく特防も上昇させられるなど。
  • アルセウスの専用技さばきのつぶてのタイプも、アルセウス本体のタイプと同様に変化するため、必ずタイプ一致技を1つ持つことになり、穴埋め用としては不足なく運用できる。

備考

  • アルセウスがこの特性によりタイプを変えると、身体の色の一部もタイプによって変わる。
  • アルセウスの道具の効果を変化させる技の効果は無効になる。アルセウスに対して使った場合、アルセウスが使った場合、共に必ず失敗する。ただしダメージの追加効果としてこれらの効果を持つ技の場合、ダメージだけは受ける(プレート以外の道具を持っているアルセウスに対する場合は要検証)。
    • トリックすりかえさしおさえはたきおとすどろぼうほしがるギフトパスの7つの技が該当する。
    • ついばむむしくいなど、影響を与える道具の種類が限定されており、プレート各種に影響を与えることがない技は普通に受ける。
    • 第五世代ではプレートを持っている場合のみ失敗するようになった。またトリック、すりかえ、ギフトパスはアルセウスに対して使ったポケモンがプレートを持っている場合も失敗する。この変更により、アルセウスと相手がプレートを持っていない場合に限り、アルセウスはトリックを使えるようになった。
    • 第五世代ではさしおさえは有効になった。さしおさえ状態になるとアルセウスのタイプ・姿は変わらないが、さばきのつぶてはノーマルタイプになる。
    • マジックルームは有効。アルセウスのタイプ・姿は変わらないが、さばきのつぶてはノーマルタイプになる。
  • ミイラなやみのタネなかまづくりスキルスワップシンプルビームで特性を変化させることはできない。
  • この特性に対していえきトレースなりきりは無効になる。
  • へんしんでアルセウスそのものに変身する場合のみ、マルチタイプを持つことができる。
    • 第四世代では、一旦相手のアルセウスと同じ色の姿になったあと、へんしんした側が持っている道具(プレート)の種類・有無に応じた体の色に変化する。持ち物や特性に対する技が一切効かないアルセウスの体の色が戦闘中に変わるのを見られるのはこのケースのみである。
    • 第五世代では変身した側が持っている道具(プレート)の種類・有無にかかわらず、相手のアルセウスと同じ色の姿になる。ただしさばきのつぶては変身したポケモンが持っているプレートの種類・有無によりタイプが決まる。
  • かたやぶりで無効化できない。アルセウスは特性がなければノーマルタイプだが、かたやぶりを持っていても「変化しているタイプに関係なくノーマルタイプの弱点のタイプの技が効果抜群になる」といったことはない。
  • 同様の効果の特性として、メモリでタイプが変化するARシステムがある。