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フォルム

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フォルムは、同種のポケモンが持つ異なる姿、もしくはその概念を指す表現。第三世代から登場した。ここでは便宜上、一般に「フォルム」と呼称されていないケースも取り扱う。

目次

概要

通常、進化性別色違いなどによらない限り、見た目や種族値特性タイプなどは変わらない。しかしそれらによらず、特殊な仕様によって異なる姿を持つポケモンが存在する。

それらのポケモンは、一般に「~フォルム」と呼称されるもの (狭義のフォルム、英:Forme) と、それ以外のケースとに分類される。両者を併せたものが広義のフォルムである。

一般に「~フォルム」と呼称されるものは、主に能力値やタイプに変化が見られ、フォルムチェンジと呼ばれる形態変化がゲーム中に自由に行えるケースである。

それ以外のケースの方は、狭義のフォルムのケースに近い仕様を持つものから、単なる外見違いであるものまで、さまざまである。特に後述するケースの内、後天的に姿を変えられないものは一般的な「フォルム」のイメージとはずれてくるので、このページを参照する場合は注意。

なお、一般に「~(の)すがた」(英: Form) と呼称されるものは、後者のケースに属する。また、その関連語には「~フォーム」という表現が用いられることがある (例: リージョンフォーム)。このように、用語上、「~フォルム」と「~フォーム」とは区別される[1]

一方、ポケモン図鑑においては、狭義のフォルムなども、すべて「すがた」(英: Forms) の項目に収録される。

各形態に「~フォルム」と呼称されているケース

ロトムの形態は「~ロトム」と呼称されるが、公式からは「フォルムチェンジ」といった表現が使われているためこの項に記す。

デオキシスのフォルム

チェリムのフォルム

ロトムのフォルム

ギラティナのフォルム

  • 「アナザーフォルム」と、『プラチナ』で追加された「オリジンフォルム」の2種類が存在する。
  • アナザーフォルムを基本とし、プラチナ以降で登場するはっきんだまを持たせることでオリジンフォルムにフォルムチェンジが可能。プラチナに登場するやぶれたせかい内でははっきんだまが無くても常時オリジンフォルムとなる。
  • それぞれ種族値特性教え技たかさおもさが異なる。
  • ダイヤモンド・パール』、『ポケモンバトルレボリューション』にはデータ上にはっきんだま及びオリジンフォルムが存在しないため、姿や種族値などはアナザーフォルムに準ずる。
    • 第四世代でのはっきんだまの仕様は特殊なので、そちらのページも参照のこと。
  • 『ポケモンARサーチャー』では隠れ特性であるテレパシーのギラティナが入手できる。このギラティナをオリジンフォルムにしても特性はふゆうにしかならない。

シェイミのフォルム

  • 「ランドフォルム」と、『プラチナ』で追加された「スカイフォルム」の2種類が存在する。
  • ランドフォルムを基本とし、『プラチナ』以降のバージョンで登場するグラシデアのはなを使うことによってスカイフォルムにフォルムチェンジが可能。
    • になったりこおり状態になる他、ボックス内だとランドフォルムに戻る。夜やこおり状態の時にはグラシデアのはなは使えない。
  • それぞれ種族値タイプ特性、覚える技・たかさおもさ・鳴き声が異なる。
  • ダイヤモンド・パール』、『ポケモンバトルレボリューション』にはデータ上にスカイフォルムが存在しないため、姿や種族値などはランドフォルムに準ずる。
  • みんなのポケモン牧場プラチナ対応版』でも、おもちゃの「おはな」を用いることでランドフォルムからスカイフォルムにフォルムチェンジでき、夜になるとランドフォルムに戻る。
    • DS版ポケットモンスターに戻すとボックスに入ってランドフォルムに戻るので、本編には関係しない。

トルネロスのフォルム

  • 「けしんフォルム」と、『ブラック2・ホワイト2』で追加された「れいじゅうフォルム」の2種類が存在する。
  • それぞれ種族値たかさとくせい、鳴き声が異なる。
  • ポケモンARサーチャー』ではれいじゅうフォルムの状態で入手できる。これを『ブラック2・ホワイト2]]』へ連れて行き、うつしかがみを使うことで自由にフォルムチェンジができる。
  • 『ARサーチャー』で入手した個体をけしんフォルムにすると、通常の特性のいたずらごころではなく、隠れ特性のまけんきになる。れいじゅうフォルムに隠れ特性は存在しない。
  • ブラック・ホワイト』から通信交換で移した個体でもフォルムチェンジは可能。ただし『ブラック・ホワイト』にれいじゅうフォルムのデータはないためそのまま通信交換で送ることはできず、けしんフォルムに変える必要がある。
    • 『ブラック2・ホワイト2』以降同士でもれいじゅうフォルムのままでは通信交換できない。
  • れいじゅうフォルムのままWi-Fi対戦で使用することも可能。『ブラック・ホワイト』と対戦した場合、相手側はけしんフォルムで表示される。そのような場合、バトルビデオの録画ができないことにも注意が必要。

ボルトロスのフォルム

ランドロスのフォルム

  • 「けしんフォルム」と、『ブラック2・ホワイト2』で追加された「れいじゅうフォルム」の2種類が存在する。
  • それぞれ種族値たかさとくせい、鳴き声が異なる。
  • 詳細はトルネロスの項を参照。なお、うつしかがみは『ポケモンARサーチャー』で入手したれいじゅうフォルムのランドロスをほうじょうのやしろへ連れて行くと入手できる。

メロエッタのフォルム

ギルガルドのフォルム

  • 「シールドフォルム」、「ブレードフォルム」の2種類が存在する。
  • 特性バトルスイッチによってフォルムチェンジを行う。戦闘中に攻撃技を使おうとするとブレードフォルムに、技キングシールドを使うとシールドフォルムになる。
    • 交代を行ったり (ひんしになる場合を含む)、戦闘が終わるとシールドフォルムに戻る。
  • それぞれ種族値が異なる。
  • フォルムチェンジのタイミングは行動する (技を出そうとする) 直前である。状態異常状態変化に関わらず、フォルムチェンジが行われる点に注意。

ジガルデのフォルム

  • 「50%フォルム」と、第七世代で追加された「10%フォルム」、「パーフェクトフォルム」の3種類が存在する。
  • 特性スワームチェンジによってフォルムチェンジを行う。戦闘中に自分のHPが半分を切るとパーフェクトフォルムになる。
  • ポケモンとしては扱えない「ジガルデ・セル」「ジガルデ・コア」という形態も存在する。

その他後天的な姿の変化

「フォルム」とは呼称されていないが、特定の条件を満たす事で後天的に姿を変える事が出来るポケモンたち。ソフトのバージョンによっては変化出来ない場合もある。 性質はフォルムチェンジに近い。

ポワルンの姿

ミノムッチミノマダムのミノ

  • 「くさきのミノ」、「すなちのミノ」、「ゴミのミノ」の3種類が存在する。
  • のミノムッチが進化すると、同じ種類のミノのミノマダムになる。タマゴから生まれるミノムッチには育て屋に預けた♀のミノが遺伝される。♂とメタモンの組み合わせでは、「くさきのミノ」になる。
  • ミノムッチのミノは、最後に戦闘した場所の地形によって変わる。ミノマダムへ進化後にミノの変更は不可能。
  • ミノムッチのミノによる違いは外見のみだが、ミノマダムに進化すると種族値タイプ、覚える技がそれぞれ異なったものになる。
  • の進化系であるガーメイルはミノの概念は存在せず、♂のミノムッチはどのミノの状態でも進化後には影響しない。
  • ポケモンバトルレボリューションではくさきのミノ以外のミノムッチから進化したガーメイルがコピー時にダメタマゴになるバグが存在する。

アルセウスのタイプシフト

ヒヒダルマのモード

  • 「ノーマルモード」と「ダルマモード」の2種類が存在する。特性ダルマモードを持つヒヒダルマのみ、HPが1/2以下になるとダルマモードと呼ばれる姿にモードチェンジする。
    • 戦闘が終了したり、ひんしになったり、HPが1/2を超えるまで回復したりすると、元の姿に戻る。
  • フォルムチェンジによって種族値タイプが変化する。

シキジカメブキジカの姿

  • 季節によって、それぞれ4つの姿に変化する。外見以外の相違はない。
    • 異なる姿に変わるタイミングは、その姿に対応した季節の表示が出たとき。
  • タマゴから孵化した直後は春の姿。進化した直後も進化前の姿を受け継ぐ。
  • ボックス内では姿は変わらない。
  • X・Y』、『OR・AS』では季節の概念が存在しないため、姿を変化させることは出来ない。タマゴから生まれる個体は親 (シキジカ・メブキジカ同士の場合、♀側) と同じ姿となる。第五世代からポケムーバーで連れてきた場合、姿はそのまま引き継がれる。第六世代内で野生のものは春の姿しか登場しない。

キュレムの姿

  • 通常の姿に加え、「ブラックキュレム」と「ホワイトキュレム」の3種類が存在する。
  • 手持ちゼクロムまたはレシラムを入れた状態でキュレムにいでんしのくさびを使うと、ゼクロムかレシラムのどちらかと合体できる。ゼクロムを選ぶとブラックキュレム、レシラムを選ぶとホワイトキュレムに変化する。
    • 手持ちに空きがある状態でブラックキュレム (ホワイトキュレム) にもう一度いでんしのくさびを使うと、ゼクロム (レシラム) とキュレムに分裂する。なお、いでんしのくさびは何度でも使える。
  • 合体した直後に、ブラックキュレムはフリーズボルトクロスサンダー、ホワイトキュレムはコールドフレアクロスフレイムをそれぞれ習得する
    • フリーズボルト・コールドフレアはこごえるせかいと、クロスサンダー・クロスフレイムはこわいかおと入れ替わって習得し、分裂するとわざも元に戻る。
    • 入れ替え元の技を覚えてないとフォルムチェンジしても対応する技を覚えることはない (いずれの場合も、思い出しにより習得可能)。
    • 入れ替えで覚える技にポイントアップポイントマックスを使っていた場合、入れ替え先にも使った回数分PP最大値が上昇している。
  • それぞれの姿で種族値特性たかさ、鳴き声が異なる。
  • 色違いのキュレムとゼクロム (レシラム) を合体させた場合、ブラックキュレム (ホワイトキュレム) も色違いになる。
  • ブラックキュレム・ホワイトキュレムのままでは『ブラック2・ホワイト2』以降同士でも通信交換できない。通信交換するには分裂させる必要がある。
  • 既にブラックキュレムまたはホワイトキュレムがいる場合、新たにいでんしのくさびを使えない。
    • つまり1つのソフト内にブラックキュレムとホワイトキュレムを両立、またはそれぞれを複数匹所有することが出来ない。
  • ブラックキュレム・ホワイトキュレムのままWi-fi対戦で使用することも可能。『ブラック・ホワイト』と対戦した場合、相手側は通常の姿で表示される。

ケルディオの姿

  • 通常の「いつものすがた」に加え、『ブラック2・ホワイト2』以降でしんぴのつるぎを覚えさせた直後に見られる「かくごのすがた」の2種類が存在する。
  • 相違点は外見のみで、能力などに違いはない。
  • ブラック・ホワイトにはかくごのすがたのデータは存在しないため、かくごのすがたのままでは通信交換で送れない。送るにはしんぴのつるぎを忘れさせていつものすがたに戻す必要がある。
    • 『ブラック・ホワイト』でしんぴのつるぎを覚えさせれば、いつものすがたのままでも同技が使える。
  • 『ブラック2・ホワイト2』以降同士でもかくごのすがたのままでは通信交換できない。通信交換するにはいつものすがたに戻す必要がある。
  • かくごのすがたのままWi-Fi対戦で使用することも可能。『ブラック・ホワイト』と対戦した場合、相手側はいつものすがたで表示される。

ゲノセクトのカセット

  • カセット (ブレイズ・アクア・イナズマ・フリーズの4種類) を持たせると、背中の一部分の色が変化する。専用技テクノバスタータイプが変わる以外に、能力に影響はない。

トリミアンのトリミング

  • ミアレシティのポケサロン・グルーミング、カイナシティポケモンだいすきクラブにてトリミングしてもらうことで、10種類の姿に変化する。
    • あるがままの姿
    • ハートカット
    • スターカット
    • ダイヤカット
    • クイーンカット
    • カブキカット
    • キングダムカット
    • レディカット
    • マダムカット
    • ジェントルカット
  • 最初は上3カットのみ選べ、ミアレシティのスタイリッシュ度を上げるにつれてオーダーできるカットが増えていく。
  • トリミングから5日後経つ、またはボックスに入れると元に戻る。
  • 相違点は外見のみであり、種族値などに違いはない。
  • ポケモン図鑑には記録されない (X・Yのみ)。

ゼルネアスのモード

  • 戦闘時と非戦闘時で姿が変わる。非戦闘時では「リラックスモード」と呼ばれる姿に、戦闘時には角が発光した「アクティブモード」の状態になる。
  • 戦闘時のみアクティブモードに姿が変わるだけで、能力に変化はない。

フーパの姿

  • 通常の「いましめられしフーパ」に加え、いましめのツボを使った直後に見られる「ときはなたれしフーパ」の2種類が存在する。なお、『X・Y』ではいましめのツボおよびときはなたれしフーパのデータは存在しない。
  • いじげんラッシュはときはなたれしフーパしか使えず、いましめられしフーパで使っても失敗する。

オドリドリのスタイル

ヨワシの姿

  • 「たんどくのすがた」・「むれたすがた」の2種類が存在する。
  • とくせいぎょぐん」により、一定以上のレベルであれば、戦闘中にむれたすがたになることができる。

シルヴァディの姿

ミミッキュの姿

  • 「ばけたすがた」と「ばれたすがた」の2種類が存在する。
  • 戦闘に出たときには「ばけたすがた」で、1度攻撃を受けると「ばれたすがた」となる。
  • 「ばけたすがた」の状態では、ダメージを受けない。

ソルガレオの姿

  • 通常の姿と、「ライジングフェーズ」の2種類が存在する。

ルナアーラの姿

  • 通常の姿と、「フルムーンフェーズ」の2種類が存在する。

ネクロズマの姿

  • 通常の姿に加え、「日食ネクロズマ」と呼ばれるソルガレオを取り込み制圧した「たそがれのたてがみ」と「月食ネクロズマ」と呼ばれるルナアーラを取り込み制圧した「あかつきのつばさ」、そして戦闘中のみ変化できる「ウルトラネクロズマ」の4種類が存在する。
  • 手持ちにソルガレオがいる状態でネクロズマにネクロプラスソルを使うと合体して日食ネクロズマに、手持ちにルナアーラがいる状態でネクロズマにネクロプラスルナを使うと合体して月食ネクロズマになる。
    • 手持ちに空きがある状態でもう1度ネクロプラスソルもしくはネクロプラスルナを使うと、ネクロズマとソルガレオ(ルナアーラ)に分離する。ネクロプラスソルとネクロプラスルナは何度でも使える。
  • ソルガレオと合体した場合は直後にメテオドライブを習得し、ルナアーラと合体した場合は直後にシャドーレイを習得する。分離するとこれらの技を忘れる。
    • 上記のキュレムとは違って、特定の技がこれらに変化する訳ではなく、わざマシンなどと同様に既存の技を1つ忘れさせて覚えさせる形となる(技を4つ覚えていれば、覚えさせない事もできる)。これらの技の習得は合体する度に何度でも行えるが、ポイントアップポイントマックスでこれらの技のPPを増やすと、分離した時に忘れてしまい、再習得しても増えた分は残らない(=増やした分が無駄になる)ので注意。また、これらの技を覚えさせる為に忘れさせた技も当然戻って来ない。
  • それぞれの姿で種族値タイプたかさおもさ、鳴き声が異なる。
  • 既に日食ネクロズマまたは月食ネクロズマがいる場合、新たにネクロプラスソルもしくはネクロプラスルナは使えない。つまり1つのソフト内でそれぞれを複数匹所有する事はできないが、合体・分離アイテムが2種類ある為、日食ネクロズマと月食ネクロズマを1つのソフトで1体ずつ所持する事はできる。
  • 日食ネクロズマもしくは月食ネクロズマにウルトラネクロZを持たせ、戦闘中に左側の「ウルトラバースト」を選択すれば、ウルトラネクロズマに変化する(見た目はメガシンカゲンシカイキに近いが、1回の戦闘でメガシンカ・ゲンシカイキの両方と両立可能。ただし、通常のネクロズマからは変化できず、他のアイテムやZクリスタルを持たせてもダメ)。
    • フォトンゲイザーを覚えていれば、変化後に専用Zワザであるてんこがすめつぼうのひかりを使用できる(ただし、変化したターンには使えず、他のポケモンのZワザとの両立も基本的にはできない)。
    • メガシンカやゲンシカイキと同様、戦闘が終われば元に戻るが、戦闘中は交代しても元に戻らない。
    • 日食ネクロズマと月食ネクロズマのどちらから変化させても、ウルトラネクロズマの見た目やタイプは同じ。メテオドライブとシャドーレイのどちらが使えるかの違い程度である。

外見違いなど

複数の姿が存在するが、後天的に姿を変える事が出来ないポケモンたち。特別な個体も含む。

リージョンフォーム

ピカチュウのおきがえ

サトシのピカチュウ

ピチューの姿

アンノーンの姿

  • 全てのアルファベットと第三世代で追加された「!」、「?」の形状をした計28種類存在する。
  • それぞれの相違点は外見のみ。ポケモン図鑑の「すがた」では全ての姿が「あるすがた」と表記されている。

パッチールの姿

  • 個体ごとに姿が異なる。この姿は性格値によって決められており、40億種類以上が存在する。相違点は外見のみで種族値などに違いはない。遺伝することはない。
  • ポケモン図鑑には最初の一種類しか記録されない。

カラナクシトリトドンの姿

バスラオの筋模様

  • あかすじの姿とあおすじの姿が存在する。バージョンによって出現率が大きく異なり、『ブラック』、『ブラック2』ではあかすじの個体、『ホワイト』、『ホワイト2』ではあおすじの個体が出現しやすくなっている。以後のバスラオが登場する世代でも、バージョンによりどちらかが出やすいようになっている。出現しにくい方は野生では泡が発生している場所でしか出現しない。すじの色は (♂とメタモンの場合、預けたバスラオ) の色が遺伝する。
  • 種族値など能力は一切違いはないが、通常特性の仕様が異なる。赤筋はてきおうりょくすてみであるのに対して、青筋はてきおうりょくいしあたまとなる。

ビビヨンの模様

  • ゲーム開始時点における3DSの地域及び国設定によって、翅の模様が決定される。全18種類(うち日本国内では4種類が出現。配布限定のものを含めると全20種類)。開始後に本体の設定を変えても1つのソフト内で出現する種類は変わらないため、別の模様の個体を手に入れるには通信交換が必要である。色違いでも体の色が異なるのみで模様自体は通常と変わらない。
  • 相違点は外見のみであり、種族値などに違いはない。
  • タマゴから生まれたコフキムシも同一ソフト内では同じ模様にしか進化しない。別の模様の個体を通信交換で移して孵しても同様。

フラベベフラエッテフラージェスの花

  • 赤、青、黄色、オレンジ、白の花と共生している個体の5種類が存在する。
  • 相違点は外見のみで種族値などに違いはない。ただしAZの手持ち個体のみ大きく異なる。また、オレンジと白の花の場合は入手手段がないため絶対に隠れ特性ではないと断定できる。
  • タマゴは親の花が遺伝する。

ニャオニクスの姿

バケッチャパンプジンのサイズ

  • 「ちいさいサイズ」・「ふつうのサイズ」・「おおきいサイズ」・「とくだいサイズ」の4種類のサイズが存在する。おもさたかさがそれぞれ異なる。
  • 実際にグラフィックの大きさが違い、とくだいサイズのみ通常と鳴き声が異なる。さらに種族値が異なり、大きくなるとHPこうげきが高くなり、すばやさが低くなる。
  • タマゴから生まれるバケッチャには育て屋に預けた親と同じサイズが遺伝する。バケッチャ・パンプジンのみの組み合わせの場合はのサイズが遺伝する。

メテノの姿

  • 普段は外殻で覆われているが、それを壊されると中のコアが姿を表し、身軽になる。色は数種類あるが、殻が壊されるまではどの色かはわからない。

ルガルガンの姿

ポケモン不思議のダンジョンにおけるフォルム

  • フォルムチェンジしないアンノーンカラナクシトリトドンなどでもそれぞれひれいだまの威力が違う。
  • アンノーンは28種類がそれぞれ別種として扱われる。
  • カラナクシ、トリトドンはダンジョンによって出てくる姿が違う。にしのうみとひがしのうみは別種として扱われる。
  • ミノムッチはダンジョンによってミノが変わることはなく、3種類がそれぞれ別種として扱われる。
  • ロトムをフォルムチェンジすることはできない。
  • シェイミは『空の探検隊』と『冒険団』シリーズに登場。フォルムチェンジは可能。
  • デオキシスはダンジョンのフロアによってランダムにフォルムチェンジする。アタックフォルムは攻撃強化、ディフェンスフォルムは防御強化、スピードフォルムは常に倍速状態になっている。

備考

脚注

  1. フランス語など一部の言語では、「~フォルム」と「~フォーム」との区別をしていない (en:List of Pokémon with form differences#In other languagesも参照)。
  2. チェリムのフォルムの英語名はそれぞれ"Overcast Form"、"Sunshine Form"であり、用語の区別に従えば、英語版では「~フォルム」とは呼称されていないことになる。

関連項目